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383件
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Q
- 大学院に進学するか就活をするか迷っています。
- 大学院に進学してから就活するか、今から就活するか迷っている場合、大学院に進学すること・進学しないことのメリット・デメリットを踏まえて考えることが有効です。 大学院に進学するメリットは、専門性を高めながら独自の研究や論文制作の経験から論理的思考力を養えることです。また、学部卒では厳しい専門職に就く可能性も広がります。一方でデメリットは、キャリアのスタートが遅れることや大学院進学にかかる費用を用意する必要があるという点が挙げられます。 大学院に進学せずに就職するメリットは、早くから社会人経験を積むことで経済的自立を図れるということです。デメリットは、専門知識が不足していることの懸念や修士卒以上が応募基準になる専門職へ就職する可能性が閉ざされる可能性があることです。 受験と就活の両方をする場合は企業にも伝えておこう 大学院への受験に失敗した場合に備えて就活を進めておくことは可能です。ただ、教授の推薦での就職などの場合には内定を辞退することで迷惑をかけてしまいます。あらかじめ企業へも大学院進学準備と並行していることなどを伝えるなどの配慮が必要になります。 最終的に「自分がこの選択をして良かった」と言葉かけをしたり、自分自身で納得するしかないというのが現実です。限りある人生の中で、環境や状況によって選択することや優先順位は変化するものです。その都度、最高に納得できるものを意識して自分らしく過ごせる方法を見つけていってくださいね。
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Q
- 「聞き上手」の自己PRのアピール方法を教えてください。
- 「聞き上手」という強みは、適切にアピールすれば大きな強みになります。なぜなら、「聞き上手」な人が組織やチーム内にいてくれるとチーム内のコミュニケーションが円滑になり、より良い結果を生むことができると感じている社会人は多いからです。 しかしながら、「聞き上手」という言葉だと「うん。うん」と頷くだけの印象を与えてしまいがちです。「聞き上手」というのは単に相手の話を聞いているだけではないと思うのです。 正しく能力をアピールするためには「聞き上手」を言い換えてみよう 「話を聴いたことを踏まえて適切な質問をしたことによって理解が深まり問題解決に貢献した」など、「聞き上手」という表現の背景にはさまざまな能力や成果があるのではないかと思います。背景にある折角の能力を伝えきることができないと勿体ないです。 そこで、「傾聴力」という言葉で表現してみてはいかがでしょうか? ずいぶんイメージが変化するのではないかと思います。 単に傾聴力があるというだけでなく、面接官がイメージしやすい過去の事例を用いて説明することが大切です。さらに企業の中でどのような成果や貢献につながっていくのかも合わせて伝えることができると、面接官への効果的なアピールになりますよ。
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Q
- 面接の短所の質問でおせっかいの答え方を教えてください。
- どんな短所にも言えることですが、面接の場合には、短所といえども肯定的な側面も併せて伝えることが大切です。 面接官に伝える際は、まずは「短所の定義」と「その短所の背景となる説明」をしましょう。さらに、短所によってどのようなことが起きたか今までの具体的な例などがあれば併せて伝えましょう。 その短所とどのように向き合っているのかを示したうえで、最後に肯定的な側面を添えて面接官の方に短所を伝えてください。 「おせっかい」の例文を参考にエピソードを用意してみよう 「私の短所はおせっかいであることです。 部活の仲間が困っていると、自分のやることを横に置いてつい手助けしてしまうことがあります。 仲間が喜んでくれるのはうれしいのですが、仲間が自分で考えて行動する機会を奪ってしまっているのかもしれないと気が付いてからは、すぐに声かけをして手助けするのではなく彼女自身が試行錯誤して、相談をしてくれるまで見守るようにしています。 日頃から周囲に声を掛けたり気にかけていることでチームが円滑に動いているという側面もあるため、バランスを意識しようと思っています。」 自分のイメージに併せてしっくりきて納得するものを用意しましょう。
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Q
- 面接で笑いをとると合格率はアップしますか?
- 面接で笑いをとることが合格率を上げることにつながるかどうかに関しては、一概に言えない側面があります。 実際に、終始和やかに進み、手応えを感じた面接でも、次へ進めなかったという経験はありませんか? 採用人数や適性試験の結果など複数の状況によって、とても盛り上がったにもかかわらず不採用にしなければならない場面もあるからです。そういった場合には面接官も人間なので、残念な気持ちになります。 とはいえ、自然な笑いは面接の空気を和らげることができますよね。コミュニケーション能力を伝える良い機会にもなります。 「この人と一緒に働きたい」と思わせる雰囲気づくりを心がけよう 面接を和やかな雰囲気にするためには、事前に企業の情報や自己分析、志望動機などを言葉にまとめておき、焦らずに対応できるように準備をしておくことが大切です。 また、面接官の質問に対して丁寧に傾聴し、本質を捉えた返答を心がけましょう。それと合わせて、清潔感のある服装と敬語に気をつけ、落ち着いた口調で話をするよう意識しましょう。 面接での振る舞いは、「この人と一緒に働きたい」と思ってもらえるようにアピールする場面でもあります。過度なボケ・ツッコミなどで飛ばしすぎないように注意をしながら、楽しんで臨んでくださいね。
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Q
- CUBICの対策方法を教えてください!
- CUBICは、能力検査と採用適性検査の大きく2つに分かれている検査です。能力検査には言語・数理・図形・論理・英語の5科目があります。 企業によって科目数や難易度を選択することができるので、一概には言えませんが、学歴にかかわらず受検できるということもあり、内容はおおむね中高生レベルです。 能力検査は参考書や対策本などで学習しましょう。特に5科目の苦手分野を重点的に対策することが大切です。コツをつかむことで解けるようになりますよ。 また限られた時間で解答することになるので、時間配分にも注意してくださいね。 対策本を使えば効率的に出題範囲を網羅できる 適性検査では「気分性」「慎重性」などの性格面や、「協調性」「責任感」などの社会性が数値化されます。どんな人物なのかを見抜いて、会社の求める人物像に合った人を採用するために活用されています。 こちらはあまり深く考えずに、自分に正直に答えることを意識しましょう。 たとえばこれが本当のWebテストだ! (3)2026年度版 【WEBテスティング(SPI3)・CUBIC・TAP・TAL編】を活用すると網羅的に学習することができるので、参考にしてみてください。
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Q
- 化学メーカーに就職するメリットと仕事内容を教えてください。
- 化学メーカーは基本的に取引先の企業が顧客であるため、カレンダー通りに休みを取ることができます。取引先が休みになる可能性の高いお盆休みや年末年始も休みが取りやすく、土日祝日がお休みであることが一般的です。 また、化学メーカーは専門性が高く多岐に渡る業界とつながりがあり、景気の影響を受けにくいため、安定しているといえます。給料水準も高く、福利厚生が充実しており、離職率も低い傾向があります。 化学メーカーの仕事内容は大きく分けて4つの項目がある ①研究開発職:素材や製品、化合物の研究や分析、新商品開発に向けて応用研究などをおこなう。 ②生産技術・プロセス開発:製品の製造や生産方法の技術を開発し、製造コストの削減など、プロセスの最適化をおこなう。 ③品質管理:製品の品質を保証するための検査や分析、製造した製品の管理をおこなう。 ④営業・マーケティング:既存製品を販売するとともに、必要に応じて新製品を顧客へ提案する。 SDGsの意識の高まりとともに、環境に配慮した製品への関心が高まっています。石油製品に依存しない製品の開発などをおこなっている化学メーカーや市場拡大している製品を扱っている化学メーカーは、将来性のある分野であるといえるでしょう。
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Q
- 図書館の志望動機の書き方がわかりません......。
- 本が好きだから図書館に就職したいという思い、素敵ですね。 ただ、本が好きだから図書館に就職したいという人は多いと思います。この機会に、「なぜ本が好きなのか」「今の自分がどのように本の影響を受けているのか」などを具体的に示せるようにしておきましょう。 また、本が好きだということが図書館での業務にどのように活かせるかを考えてみましょう。読者へのおすすめの本を紹介したり、イベント企画や専門書籍の拡充、地域交流の機会の創出など、親和性の高いものを編み出していけると良いですね。 実際に、絵本の読み聞かせや本棚の整理など実技試験が課されることもありますよ。 応募先の図書館への理解を深めることも大切 応募する図書館について事前に調べ、できることなら足を運び、雰囲気や蔵書の種類、特徴などを踏まえて図書館の志望動機を作成していくことが大切です。 司書として働く場合には司書の国家資格、学校で司書教諭として働く場合には、「司書教諭」の免許が必要になります。 公立図書館で正規職員として働くためには司書の専門職、もしくは一般行政職の地方公務員試験を受験する必要があるため、公務員試験対策をしておきましょう。 公立の小中学校・高校で司書教諭として働きたい場合は「教育職員採用試験」、国立大学で司書として働きたい場合は「国立大学法人等採用試験」を受験します。 公共図書館や私立の大学・学校図書館や専門図書館を志望する際は、独自の採用試験を受けます。 司書の国家資格の有無や最終学歴に関しても、図書館ごとの募集条件によって異なるので、志望したい図書館の種類を明確にして、準備を進めてくださいね。
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Q
- 長所の質問で行動力をアピールしたいです。
- 面接での自己PRと長所の両方での「行動力があること」のアピールは、あなたの強みを一貫して伝えることにつながっているため、問題ではありません。正反対の矛盾するような内容で自己PRと長所をアピールした場合には、面接官からの信頼性が低下してしまいます。 それぞれ別の角度からアピールすることを意識してみよう 自己PRと長所の両方で同じ「行動力があること」をアピールするにしても、別の角度から伝えることで効果的に伝えることができます。 たとえば、「あなたの長所はなんですか?」と聞かれたときに、「行動力があること」が今後どのように企業の中で役立てるかなど未来の可能性について説明をします。 次に自己PRをたずねられた際には、「行動力があること」がどのような成果を生み出してきたのか、これまでの経験を踏まえて説明をします。 どちらも「行動力があること」を伝えてはいますが、未来のことと過去のことの両方を伝えることができています。 行動力を効果的にアピールするおすすめの言い換え表現に関しては、推進力や、決断力、実行力などでしょうか。文脈に併せて、言い換えることで効果的にアピールすることも有効です。
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Q
- 専門学校からの就職はできないと聞きました......。
- 専門学校卒業後の就職率に関しては、学校によってや専門学校によって差が激しいため一概に言えない部分もありますが、それでも「就職できない」ということではないので安心してください。 就職に苦労していたり、卒業してもまだ就職できていない先輩が身近にいると、不安に感じてしまいますよね。 せっかく専門学校に入学したということは、何か専門的に学びたい事があったのではないかと思います。実際、専門学校で学んだ知識や技術、実習で学んだ経験は、実際に特定の業界に就職した際、即戦力として役立てる事ができるはずです。 また、卒業生が活躍しているような専門分野における業界と深い関係性を持っている可能性も高いです。まずは、学校のキャリアセンターで相談したり、先生に相談してみてはいかがでしょうか。 改めて自己理解を深めてみよう 「専門学校で学んだことじゃなくてもいいかもしれない」と思い始めているとのことなので、専門学校で学んだことに限定せず、改めて「自分が何が得意で、興味があるのかどうか」について、自己理解を深めていきましょう。 また、興味を持つ業界や業界・職種に関しての仕事理解も併せておこなっていきましょう。 ハローワークでは、無料で職業レディネス・テストや一般職業適性検査(GATB)などを受けることができます。 さまざまな適職診断を通して自分の適性や強み・能力を客観的に把握したり、認識していなかった仕事について検討してみるのも有効です。積極的に行動しながら理想のキャリアを手に入れてくださいね。
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Q
- 自己PRで学ぶ姿勢をアピールするときのポイントを教えてください。
- 新卒採用の場合は、企業に入ってから学ぶことの連続です。そのため、自己PRで学ぶ姿勢をアピールすることは、成長意欲があると伝えることにもなり、企業はあなたに好印象を抱くと考えられます。 特に好印象を抱く業界としては、新しい技術が高い頻度で開発されているIT業界や、さまざまな業界の知識を身に付ける必要のあるコンサルティング業界などが挙げられます。変化の大きい業界で歓迎される強みです。 また職種では、営業職であれば商品の知識を学びながら提案していくために、学ぶ姿勢が必須だと感じる採用担当者が多いでしょう。 勉強を題材にするときは学びをもとに成果を挙げたことまで言及しよう 勉強を題材にした自己PRで学ぶ姿勢をアピールするときは、学んだ事柄とその学びを活かしてどのような成果を得ることができたのかを、なるべく具体的なエピソードと一緒に伝えましょう。 そして、それらのエピソードを根拠に、学ぶ姿勢を仕事でも活かしてキャリアを築いていきたいと伝えると、採用担当者に納得感を持ってもらうことができます。 一方で、学校の勉強を頑張っているという内容に終始し、具体性にも欠けてしまうと、独りよがりで自己中心的な印象を残してしまうことがあります。 勉強を題材にする場合は、ゼミで卒業論文を執筆したことや、印象に残った授業などに焦点を当てて、具体的なエピソードで採用担当者にあなたの学ぶ姿勢をアピールしていきましょう。