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1147件
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Q
- 20代後半で、未経験からWebデザイナーになるための最短ルートを教えてください。
- 未経験OKの採用をしてくれるところに行くのが良いでしょう。最初は単純作業や簡単なことばかりでも、経験を積む中で色々なことができる見通しがある会社が良いですね。 ただ「少しでもやったことがある」という経験があるとより良いので、求職活動をしながらインターネット上で簡単な仕事を請け負ってやってみることも良いでしょう。そこは安くてもとりあえず経験重視で請け負ってみるのです。 一つでもやってみると選考面接のときに「小さい仕事ですがこういうことはやったことがあります」と言えますし、履歴書にも書けます。 個人的にはとにかく実務経験が積める場所に行く方向で動くことをおすすめします。
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Q
- 思っていた営業職のイメージと違い、人間関係も悪くてつらいです。
- 身体的に異常がでるくらい辛いのであれば、退職するのも選択肢としてはありだと思います。 心身の健康がまずは1番大事です。そこを崩してまでやるのは仕事ではありません。 社内に相談できる人がいないのであれば、社外の専門家にみてもらうのもいいでしょう。たとえば心療内科に行って診断書をもらうことも考えてみてください。客観的に今の自分の状態がどういう状態なのかをしっかり診てもらい、書面にしてもらうと、その後の話がいろいろしやすくなりますよ。
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Q
- 転職するつもりで入社するか、就職浪人するか悩んでいます。
- 質問者さんが書いている「興味のある分野」「資格の勉強」という見通しがあるのであれば、そうするのが生き方としてはありだと思います。 この分野で経験を積みたい、この方向で生きていきたいのでこの資格を取りたいという明確が目標があるのであれば、早めにそれに向かって進む方がいいでしょう。 しかし、そういった見通しが明確にない状態であれば、週休二日、残業少なめの会社で生活を安定させたうえで、今後のことを考えるのも一つの生き方の戦略といえます。その時間がもったいない、すぐにでも自分の興味のある分野に進んでいきたいと思っているのであればそうするのがいいでしょう。
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Q
- 正社員をしながら芸人を目指そうとしているものの、なかなか就職が決まりません。
- そのまま脱サラ前提で就活をすれば良いと思いますよ。脱サラを前提に仕事をしてはいけないということはありませんから、その状態で内定をもらえるところを探して就職すれば良いと思います。 自分の希望する働き方、条件に合うところを探してみてはどうでしょうか。
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Q
- 面接恐怖症なんですけどどうしたらいいですか?
- 苦手な面接を自分1人で準備していませんか。 質問者さんが書いているくらい本当に苦手なことなら、就活エージェントや大学の就活センターにいる専門家と一緒に面接練習をすることをおすすめします。面接練習を繰り返すことにより、質問に書いてあるような緊張感は徐々にやわらいでいきます。 大切なのは専門家にアドバイスをもらいながら、修正を繰り返し練習すること。そうすることで「うまくなっている」という実感を得ることができ、それが安心感につながります。
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Q
- インターンに友達と一緒に参加するのってありですか?
- インターンを友達と参加すること自体は問題ありませんが、就職活動は基本的に1人でするものですから、それに慣れる必要はあるでしょう。 選考が進んでいき、面接に呼ばれるのも自分1人ですし、内定が決まり入社するときも基本的には周りは知らない人ばかりです。同期に知り合いがいたとしても、配属先が同じとは限りません。 周りが知らない人ばかりの環境に飛び込んでいくというのは社会人としては普通にあることなので、慣れていくしかありません。 質問の中にある「友達と参加することのメリット」ですが、知り合いがいることで心理的に安心感があることでしょう。デメリットは友達と一緒にいることが多くなりやすく、会社の人や他の同期の人との関係を積極的につくる姿勢が弱くなること。そしてそういう姿勢は見知らぬ人との関係をうまく作るコミュニケーション能力に乏しいのではないかとも見られる可能性があるということです。
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Q
- 内定ブルーの大手内定者です。助けてください。
- 質問者さんのことを活躍できる人材と判断して採用したのは会社ですから、その判断を信じて働けばいいのです。 ただ、質問者さんの不安は「自分以外の人は自分より優秀な人ばかりである」「自分は器用に仕事ができず周りに迷惑をかける」という前提から生まれているようですから、もし不安で不安でどうしようもないなら、できることをやれる限りやれば少しは不安が解消されるかもしれません。 入社までに何を学んでおけばいいとか、活躍している人はどんな人とか、OB・OG訪問の時に聞きませんでしたか。そうなるために、今の自分に足りないことを分析して、それを伸ばすアクションを少しでもしてみるのも手です。悪い考えというのはじっとしている時に生まれるものです。
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Q
- 「会社をどうしていきたいか」の回答に困っています。
- 社会に出たこともないのに会社をどうしたら良いか答えられないという思いがあるのは理解できます。会社もそのことはわかっています。 「会社をどうしていきたいか」という質問を通して自己アピールをしてくださいということです。「あなたの強みを教えてください」という質問に正解がないのと同様です。 とはいえ、どのように答えればいいのか見当もつかないという場合は、自分の中に答えるための材料がないことが原因です。会社のことをさらに深く調べてみてください。 ホームページ(HP)を隅から隅まで読み直し、四季報や経済誌などでも情報取集してみると「ん? これはどういうことだろう」と引っ掛かることがあります。そこに対して「これはこうかな」と予想を立ててみるのも一つの手です。 会社全体と考えると難しいですが「自分の立場ではこういうことをしたい」「こういうことをして会社に貢献したい」ということを伝えることもありですよ。
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Q
- 秘書検定を受けようとしている大学生です。就活で有利になりますか?
- 就活において資格があると有利になりますかという質問はよく聞きますが、数カ月ほどの勉強で取得できる資格は、就活のアピール材料になるとあまり考えない方が良いでしょう。ですから優先順位は低くて良いと思います。 それよりも自己分析や企業分析、面接練習などに時間を投資した方が内定獲得の確率は上がります。 就活において資格をアピール材料として活かすコツは、その資格を持っていますということではなく、その資格をどうして取得しようと思ったのかの考え方や、取得のためにどのように計画をしたのか、その戦略をアピールすることです。
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Q
- 就活中に旅行に行くのは良いと思いますか?
- 面接や説明会の予定が被らなければ就活中に旅行に行くこと自体は全く問題ないと思います。 ただ、電話連絡があることもありますから電話は取れるようにしておく方が良いでしょう。