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Q
- 最終面接があっさりと終わり心配です。
- 面接での質問があっさりしていると不安になりますよね。 ただ、結論から言うと「合否はわからない」です。あっさりしても合格になるし、盛り上がっても不合格になることはあります。 あっさりした面接でも合格になるのは、それまでの段階で、かなり採用したいという人材だと判断されており、最終面接では本当に確認程度でいいと考えられているケースです。 こればかりは本当にケースバイケースなので、あっさりしていたから不合格とは一概に言えません。 今すべきなのは、最終的な結果をもらうまでは、就活の動きを止めないでおくことです。ヤキモキする気持ちがあるとは思いますが、切り替えて他の選考の準備をしていきましょう。
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Q
- もう就活がいやです。何をしたらよいかわかりません!
- 勉強もわけがわからないことって「やりたくないっ」と感じてしまいますよね。でも勉強もやりかたがわかると見通しが立つので「やろうかな」と、気持ちの変化が生まれます。就活も似たことが言えます。 質問者さんのケースですと、まず「何から始めたらいいのかわからない」という状態なので、「何から始めたらいいのかわかる」ようにすることが今の悩みを解決するのに必要なことです。 そのために「就活の全体像」を知ることです。エントリーシートとかインターンとか、そういう個別のフレーズを聞くと焦ってしまいますが、一旦置いておきましょう。 まず2〜3の就活サイトに登録してみてください。そのサイト内に就活のスケジュールがわかる図や、やるべきことの流れなどが必ずありますから、それをみて、今の時期はどういうことがおこなわれているのか、そしてこれからどういう順番で何が起こるのかを把握しましょう。 そうすることで、必要以上に焦る気持ちもなくなります。 社会人になって仕事をするときもそうですが、大きな仕事、難しい仕事、見通しの立たない複雑な仕事だとしても、まずは全体像を把握し、そのうえで一つひとつの「作業」にまで分解してみると、実は個別でやることはそれほど難しくないことがわかります。 それらが同時に迫ってきていたので難しく感じていたのだなとわかると、気持ちがすっと落ち着き、今やるべきことに行動を移せます。 ただ、そもそも就活サイトをみること自体が嫌という状態であれば、大学のキャリアセンターなどに行き「人から説明してもらう」方がいいかもしれません。どちらにしろ、まずは「就活の全体像を把握する」ことからスタートしてみてください。
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Q
- 彼女と就活の両立がうまくいきません。
- 社会人でもお付き合いしている人がいると、質問者さんと似た問題が起こります。つまり仕事と相手どちらを優先させたほうがいいのかということです。 この場合、お互いの思いと状況をきちんと理解し合えていなければすれ違いが起きてしまいます。自分は今こういう状況で、気持ちとしてはこういうことを思っている、というのを相手にわかってもらえていないことがあります。 逆に相手の状況や思っていることも、こちら側がわかっているつもりでも実は理解できていないこともよくあります。 要はコミュニケーション不足が原因となっているんですね。質問者さんは就活も大事ですし、彼女さんも大事だと思っているのであれば一度きちんと時間をとって話し合うのがいいかと思います。 その前には、就活の面接に臨むわけではありませんが、自分の言いたいことや考えていることをきちんとまとめておくのがいいと思います。紙に書き出しておくのもいいでしょう。 一度「どちらが大事なのかはっきりしてほしい」と言われて答えられなかったことがあるとのこと。そのときにどう答えればよかったのかを思い返し、伝えたいことを書き出してみてください。 たとえば、就活も彼女さんもどちらも大事という気持ちがある。ただし、今の時期は就活に力を入れないといけない時期で会う頻度が落ちてしまうのは申し訳ないと思っている、あなたのことが大事ではないわけではない。など、きちんと言葉にして真摯に伝えてみましょう。 最終的な判断基準は、自分の人生にとってどうすることが後悔しないのか、ということです。 彼女さんとの時間を過ごせるのであれば、参加したいと思った会社の説明会や、企業からの面談などを見送っても後悔しないと感じるのであれば、それはそれでいいと思います。しかし後々自分の中で後悔が生まれそうだと思うのであれば、そちらを優先するべきです。
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Q
- 内定者アルバイトは参加すべきですか?
- 結論から言うと「どちらでもよい」です。判断基準は自分がそこで内定者アルバイトをやりたいと思えるかどうかです。 企業として内定者アルバイトを案内する理由は、入社前に会社や仕事のこと、社内の人間のことを知ってもらい、仕事に早く慣れてすぐに活躍してもらいたい、離職率を下げたい、などの理由からです。 参加した場合のメリットとしては、社内の雰囲気や、仕事内容の一部を知ることができる。社内の人との人間関係を築くことができるなどです。参加しないデメリットとしては、入社した段階でアルバイトに参加していた人と比べ、いろいろと初めてのことが多く、若干遅れをとっているような気がするということです。 ただし、内定者アルバイトに参加していた間に経験したことや身につけたことが、その後のキャリアにとって決定的な要素になるかというとそんなことはありません。 結局その後の仕事の中でどれだけ成果を上げ続けるかが重要なのです。学生の間に自分のやりたいことをやり切って入社後にバリバリ頑張るということでもいいと思います。 逆に少しでも早く活躍したいと思うのであれば参加したことで得られるものもたくさんありますので、そういう思いがある人にはおすすめです。 繰り返しになりますが、内定者アルバイトへの参加は結局自分の思いに従って参加するのがいいと思います。いやいや参加しても結局いいものは得られません。
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Q
- 最終面接で圧迫されました。どう対処すべきだったのでしょうか。
- 最終面接でうまく受け答えができなかったときの悔しさは辛いものがありますよね。切り替えるのは簡単ではありませんが、採用活動は待ってくれません。今回のことをしっかりと活かしつつ、応募の動きを止めないようにしていきましょう。 さて、質問の内容にある「最終面接まで来てどうして圧迫面接をするのか」ということですが、その場のやりとりを正確に知ることができないので、回答が一般論になってしまいますがご容赦ください。 まず、企業が採用活動に本当に真剣に臨んでいるということが考えられます。つまり、目の前にいる人材が年間何百万円という給料を支払うに値するか、ということを見極めなければならないんですね。それによって会社の利益が左右されるとても重要な判断なのです。 一度正社員として雇用したなら、簡単には解雇できません。会社が望む成果をあげられない社員を抱えてしまうことになる、そういうリスクを背負っているのが採用活動なのです。企業も「絶対失敗したくない」という思いがあると「本当に採用に足る人材か」を確かめたくなってしまいます。 その結果、圧迫とも受け取られかねないやりとりになっていくことはあり得ます。それがいい手法かどうかは話は別ですが。 今後についてのアドバイスですが、受け答えできなかった場面とそのやりとりを思い出し、どういうところが相手に理解されなかったのかを考えてみましょう。やりとりを紙に書き出してもいいと思います。 自分の言葉のどこを修正すればいいのかを具体的に考えてみることです。 相手が「なんで?」と質問したということはそこに回答を深める余地があるということ、そして「よくわからないな」と言われたということは、相手に伝わるように話せていなかった可能性があります。 今回質問されたことに対してきちんと受け答えできるようになれば、質問者さんの面接力はさらに上がるはずです。頑張ってください!
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Q
- 面接がただひたすらめんどくさいです。どうしたら良いですか。
- 正直、面接は面倒くさいものです。質問者さんがいうように、準備しないといけないですし、知らない人と話すわけですし、不採用の連絡とかもしんどいですよね。そうなんです、面倒くさいものなんです。 実は企業もそうなんです。募集のためにスケジュールを組んで、会場を押さえて、採用担当者はそれらを何カ月も前から準備します。 応募が来たらそれらの書類や情報を整理しないといけないですし、問い合わせが来たらそれに返さないといけない。それらを他の業務と並行しておこなうことも普通にあります。 ただ、企業はこれが仕事なんですね。これによって優秀な社員を獲得し、売り上げを伸ばし、社会貢献をしていくんです。 就活は、このように面倒くさいことも乗り越えて、社会人として仕事をすることができますか、ということを問われているんです。会社に興味が湧かないということですが、たとえ会社に所属せずフリーランスで働いたとしても、面倒なことは出てくるものです。 自分の得意なこと、好きなことを仕事にしているプロスポーツ選手でも、試合だけでなくファンサービスやマスコミ対応など、面倒くさいと思っていたとしても、それも仕事の一部として前向きに取り組みます。 このように仕事というのは、自分の好きなこともあれば、そうじゃないことも混在しているものです。質問者さんが大人になり、今、そういう局面に立たされているということなんです。 面接という面倒くさいことも、自分のやりたいこと、好きなこと、興味のあることをやり続ける環境を得るための過程だと考えてみてください。いい環境を得て、楽しい社会人生活を送ってほしいと思います。頑張ってください!
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Q
- 面接で全然質問されない場合、不合格になる可能性が高いですか?
- 面接で質問されないとドキドキしますよね。質問者さんのような気持ちになるのはとてもよくわかります。ただ、結論、合格か不合格かは本当にわからないものです。 私も採用面接をしましたが、割とあっさり終わった人でも採用にしたことがありますし、逆にものすごく盛り上がっても不採用になってしまった人もいます。こればかりは結果を待つしかない、というのが答えになります。 もう一つ心配されているのが、面接の前にすでに結果が決まっていたのではないか、ということですが、それはないと思っていいでしょう。 企業も時間と人のコストをかけるのに、すでに結果が決まっている面接をするようなことはしません。面接で全然質問されない理由についてですが、ESや志望動機がスカスカの場合、何を聞いていいかわからないということがあります。 ただ、質問者さんのケースだと20分も面接をしているので、全然質問されないという面接ではないのかなと思います。これが5分で終わったというのであれば話は別ですが、20分も時間をとっているのでればしっかり見てくれているはずです。
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Q
- 大学で部活をしていますが、就職に有利ですか? 不利になることはありますか?
- 先輩の「部活に入っておくと就職の時に有利になる」という言葉は、半分正解で半分不正解です。「部活に入っているだけ」では有利にはなりません。 「部活で頑張ったことがある」ときに、自分の強みや人間性を伝える材料が生まれ有利になるのです。部活での成績はあまり気にする必要はありません。 大切なのは、そこで質問者さんがどのようなことを考え、実際にどのような行動をしたのか、ということなのです。 企業は就活生の能力と同様に人柄を知りたいと思っています。人柄は自分が頑張ったものの中にあるエピソードが伝えてくれます。部活動はそうしたエピソードが生まれやすい環境なので「部活に入っておくと有利」というアドバイスがされるのです。 せっかく部活動をしているのですから、そこで「これは頑張った」と言えるものを見つけてほしいと思います。 たとえレギュラーでなくても、自分はこういうことを自分の課題として取り組んだ。チームの勝利のためにこういうことをおこなった。こういうことがあれば、企業は自社でも同じように頑張ってくれそうだ、と判断するのです。
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Q
- 面接が無理です。もう受けたくありません。
- 面接はスポーツとかなり似ています。 得意な人もいれば苦手な人もいます。得意な人はすぐにコツを掴んでサラッとできてしまいますが、苦手な人は人から教えてもらい、繰り返し練習をして必要なスキルを身につけていくという過程を経ます。スポーツでも求められるレベルがある通り、面接でも求められるレベルがあります。 そして就活の面接はトレーニングを積めばほぼ誰でも辿り着けるものですから、安心して下さい。 まず、質問者さんのケースでは、ご自身でも面接でうまくやりとりができていないという感覚があるようです。 それでも、どうやって改善すればいいのかわからないということですから、他の人の手助けを受けることをおすすめします。大学のキャリアセンターの人や、就活エージェントなど面接に対してアドバイスをしてくれる人に実際に見てもらうことです。 文章から、「面接では明るくハキハキと……」「結論から話すようにして……」ということはすでに勉強されているのだと思います。 しかしスポーツと同じで、実際に体を動かす、つまり話をするというとき自分はどうやっているのかを客観的に見てもらい、質問者さんに合わせたアドバイスをもらって修正することが必要なのです。 「うまく話せない」ということも、話の構成がうまくできていないのか、表情や声の大きさといった非言語の部分が問題なのか、自己分析が甘く、質問された内容に答えきれていないのかなど、原因はさまざまです。 ぜひ指導者に実際に見てもらい、現在の問題の核心を診断してもらった上で修正していく、これをやってみてください。就活の面接はちょっとのことで大幅に変化することもよくあります。 身につけるべきスキルの難易度は、ポイントをわかってしまえばそれほど高くありません。諦めず、頑張ってほしいと思います。
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Q
- 就職浪人をしたいと言ったら「やめとけ」と言われました。
- 「就職浪人をしてもいいのかな」という理由であれば、避けた方がいいでしょう。これからでも頑張って内定獲得のために動くことをおすすめします。 就職浪人をして不利になることはあっても、有利になることは稀です。 たとえば「どうしてもこの時に留学をしたかったから」とか「学生時代に始めた事業を区切りがつくまで続けたかったから」など、明確な理由があり、それが翌年の就活のアピールになりえるのであればいいのですが、そうでないのであれば就職浪人は避けた方が良いでしょう。 翌年のエントリーシートでも面接でも、必ずその1年の理由を書くことになりますし、聞かれると思ってください。明確な理由なしに就職留年することのメリットはありません。