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Q
- 社会人になりたくないです。
- 大学生の楽しさは大学生にならないとわからず、高校生のときにはわからないものです。また高校生の楽しさは中学生にはわからず、中学生の楽しさは、小学生にはわからない、といったことがあるものです。 そして年齢が上がるほど、楽しさの種類や大きさが増していったのではないでしょうか。 社会人は楽しいですよ。ただし楽しさに伴った責任があるのは事実です。 少し難しい話ですが、学生と社会人の1番の違いは「消費者」か「生産者」かということです。学生までは、誰かが考え、作り出した商品やサービスを利用したり消費するということが活動のメインでした。 社会人になるとそういった商品やサービスを世に提供する側になるのです。 自分が作り出したもので人が喜んでくれるという「やりがい」は消費者のままでは絶対に味わえない、至上のものです。 顧客から「本当にありがとう」「助かりました」「任せてよかった」と言ってもらえる時、自分が存在している意味を深く味わえる、それが社会人なのです。 最後に、社会人になってみたいな、楽しそうだなと思えるようになるコツをお伝えしますね。 それは、生き生きしている社会人と出会うことです。質問者さんの社会人像は「朝早く起きてスーツを着て、疲れて帰ってくるのは夜遅く、夏休みもない」というものでしょうか。 自分が興味を持てて、社会人もいるイベントやコミュニティに参加してみるのがおすすめです。そこで色々な社会人とコミュニケーションをとってみてください。「あ、かっこいいな」と思える人と出会えると「よし自分もそんな生き方をしてみたい」と思えるようになります。 ぜひそんな素敵な出会いが生まれるのを願っています。頑張って下さい!
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Q
- 就活がうまくいっている友達の話を聞くのがつらいです。
- 自分のそばにいる友人が内定をもらえて、自分がまだ内定がないという状態は辛いものがありますよね。 これまで一緒に活動をしたことで頑張れたこともあったとのこと、きっとその友人さんともいい関係を築けていたのだと思います。 ただ、いまの状況をお聞きすると一旦距離をおいて自分自身で就活を進めてみることをおすすめします。人間関係は距離感が大事です。いくら親しい友人でも適切な距離感を保てなければ次第にその関係が辛くなります。 そして心地よい距離感とは自分の状況によって変化します。 相手が洞察力や気遣いがかなり高いレベルでできる人であれば「今はそっとしておこう」と判断したり「お節介かもしれないけど、かかわった方がいいかな」と距離の取り方を変えてくれます。お互い若いうちはそれがなかなか簡単にはできず、ぶつかってしまうこともあります。 そんな時は、自分が適切な距離をとるようにするしかありません。そして、今は就活がなかなか思うように進んでいない状況のようですから、就職エージェントや大学のキャリアセンターなど、実質的にサポートをしてくれるところを頼るなり活用するのがいいと思います。 「いま具体的に改善すべきところは何か」を見つけ、そこに早急に手をつけて動くことです。まだまだ企業は採用に動いています。 大変な時期だとは思いますが、動きを止めることなく、頑張って欲しいと思います。応援しています!
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Q
- テストセンターが難しいです……助けてください!
- テストセンターの問題は、毎回全く同じものが出題されるわけではなく、受験者の解答具合によって随時変化していきます。 ですから、単純に点数が悪かったからといって成績が悪いというわけではなく、偏差値により成績が決まっていきます。 対策としては、やはり「問題に慣れること」が王道です。対策本などを使って問題を解く回数を重ねることで、まず問題を理解するスピードが上がります。時間配分の感覚が掴めるようになります。そして何より焦りが減っていきます。 受験回数に制限はありませんから、いい点数がでたときのものを使えばいいのです。何かと忙しいとは思いますが、1日30分でもいいので、問題集を1〜2ページやってみる、これを繰り返してみるのがおすすめです。頑張ってください!
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Q
- 面接がすごく不安です。不安を解消する方法を教えてください。
- 就活の面接を考えると、ドキドキしますよね。面接に慣れていてなんの緊張もしないよという人などほとんどいません。 就活サイトや人から聞く話などで、面接ですらすらと答えて一発内定を獲得したという華やかなエピソードに触れることがあるかもしれません。しかしそれはごくごく一部の人です。 たとえるなら野球選手の中で、ドラフト1位指名でプロ野球に入った人のエピソードを聞いて「いいなあ」と思うのと似ています。ほとんどの人はそうではありません。 面接の不安を解消するには二段階があります。 第一段階は自己分析という「作業」をきちんと深めておくことです。「何に興味があるのか」「自分の強みと弱みは何か」「どうしてこの企業がいいのか」ということを明確に言語化しておくことです。 これを「ある程度」ではなく「とことん」やっておくことがポイントです。面接で聞かれそうな質問に対して、紙面上であればほぼどんな質問でもすらすら書けるくらいが「とことん」な状態です。 第二段階は、面接練習の反復です。就活面接は経験が少ないことが緊張するかなりの要因なのです。いろいろなことが初体験すぎるんです。 友達同士でも大学のキャリアセンターの人でも、就活エージェントでも、自分1人ででも、面接練習をすることが自信をつけるために最も効果的です。それも1〜2回ではありません。自信がない人は10回〜20回とやってみるんです。 面接はスポーツと似ていて、実際に脳から信号を出して口を動かすという「身体運動」なんです。ですから、この運動練習を事前に何度もしておくことが大切なんですね。 第一段階の「作業」はしっかりやるけど、第二段階の「運動練習」はさらっとしかしない、というケースがよくあるのです。面接は身体運動と考えて、しっかり練習をして臨むことで成功率が格段に上がります。 楽な作業ではありませんが、とっても効果的なのでぜひ取り組んでみてください。応援しています!
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Q
- グループディスカッションが苦手です。コツはありますか?
- まず、ディスカッションという行為は、正解のない問題に対して、参加者が自分の意見を交わし合い、考えを深めていく行為です。 唯一の正解を探し出す行為ではありませんから、質問者さんが恐れている「自分の意見が間違っているかもしれない」という考えは、そもそもディスカッションでは必要のない視点です。 ディスカッションで必要なのは、内容の正確さではなく、自分の意見を論理的に伝えるという「話し方」です。言い換えると「根拠とともに伝える」ということです。それができれば、正解、不正解は関係がありません。 まずは「自分は◯◯だと思います、理由は△△だからです」とか「□□さんがおっしゃった意見について、僕はこう思います。というのも△△があるからです」という「話し方」を心がけてください。 そして、自分が何を言おうかとばかり考えてしまい、他の参加者の意見を上の空で聞いていると、自分の発言がその場の議論の流れに沿わない、ズレた内容になりがちです。 まずはメモをとりつつ他の発言者の意見にしっかりと耳を傾けてみましょう。 その中で「あ、ここは自分はこう思う」と思える瞬間があるとき、根拠とともに発言してみてください。他の人の意見をきちんと聞いている姿勢というのも評価されるポイントですよ。
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Q
- 面接で志望動機を聞かれないのは不合格確定ですか?
- 面接のやり方、内容は企業ごとでそれぞれ異なりますから、最終面接で志望動機を聞かれないということは、その企業のやり方だったのでしょう。 1次、2次選考で志望動機や自己PRなど、必要なことはほとんど聞かれているので最終面接では雑談に近い内容で、就活生の人柄を確認してみるだけ、というケースもあります。 志望動機を聞かれなかったからといって不合格確定ということはあまり考えにくいですから、あとは信じて結果を待ってみてください。
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Q
- バイト経験なしだと就活では不利でしょうか?
- 安心してください、バイト経験がないことは不利にはなりません。 確かに先輩の言う通り「働ける人なのか見る」ための就活選考ですが、バイト経験があるかどうかで判断するわけではありません。就活生に仕事で必要な「能力」と「人柄」があるかどうかを見るのです。 今企業で最も求められる能力といえば「コミュニケーション能力」と言われています。そのほか企業ごとで求める人材像というものがあります。「恐れずチャレンジする精神を持っている」「社会に貢献することに喜びを感じる」「物事の本質を見抜く力がある」など様々です。 質問者さんのように音楽関係に関わっていた人は、目標に向かって粘り強く努力する気質があったり、作品を作り上げるためスタッフや他の出演者の方々とのコミュニケーションを取ることもたくさんありますから、コミュニケーション能力に長けていることがよくあります。時には、指導者からの厳しい指導に食らいついていく精神的な強さも見受けられます。 特に質問者さんのケースでは、プロの方々との演奏もしているということなので、大人とのコミュニケーションに慣れているのではないでしょうか。 また、チームで何かを成し遂げるということの難しさややりがいも伝えることができると思います。 就活でアピールできるとても素敵な経験をされていると思うので、自信を持って就活に臨んでください、応援しています!
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Q
- 面接に履歴書を忘れた場合の対応を教えてください。
- 履歴書を忘れても合格する可能性はあります。履歴書忘れ自体は、どうしてもマイナスの印象になってしまうのはしかたありませんが、面接で挽回することは可能ですので、諦めず頑張ってください。 今回のように面接に履歴書を忘れた場合の対応としては、気づいた時点ですぐに社員の方にお伝えするのが正解です。ただ、そのタイミングもないほどの面接直前だったのであれば、質問者さんのように面接の場で伝えるしかありません。 面接前に伝えることができる場合は「大変申し訳ございません、本日、履歴書を自宅に忘れてしまったのですが、面接を受けさせていただくことは可能でしょうか。また、履歴書は本日中に持参もしくは郵送での提出という形でもよろしいでしょうか。」と謝罪と対応をこちらから伺いましょう。 今回は「次の選考でお持ちください」と言われているので、その通りにするといいと思います。 もし、面接会場に入る前に気づいた場合は、すぐにコンビニなどで履歴書を買って書き上げるという方法もありますが、やはりそういうのは避けたいですね。 取りに帰って面接に遅刻というのは最もやってはいけないNGです。履歴書忘れと遅刻を比べると、遅刻の方がはるかに印象が悪いのです。
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Q
- 就活のためにバイトを辞めるべきでしょうか? 辞めるならいつ頃ですか?
- 最初に結論をお伝えしますね。辞めるかどうかの判断はバイト先の対応によります。 就活の時期にシフトを考慮してもらえるなら続けてもいいと思います。逆に質問者さんの状況を考慮してもらえず、バイトのシフトを優先しなければならないようであれば辞めるべきだと思います。 まずは質問者さんの気持ちを店長に正直に話して、これくらいならシフトに入れるが、この時期は入れないなど状況をきちんと伝えることです。 その際、気をつけないといけないのは、店長と話をしているうちに申し訳ない気持ちが湧き上がってきて、本当は就活を優先したいのに「それくらいなら多分大丈夫だと思います」と言ってしまうことです。 長く勤めていればいるほどバイト先にも愛着があるでしょうし、店長にも義理を感じることがあると思います。自分の都合で休ませてもらうことに申し訳なさを感じてしまうのもよくわかります。 ただ、質問者さんがバイト先に義理を感じて、キャリアを形作るための大切な就活の時間を多少犠牲にしてシフトに入ったとしても、その後の保証は何もしてくれません。ドライな感じがするかもしれませんが事実です。 シフトに入らなければならないことで、本当にいきたかった会社の説明会を諦めなければならず、その企業で働けなかったとしても、そのことに対してバイト先は何かをしてくれるでしょうか? 人生にはこういう決断をしなければならない時があります。 自分の人生にとって本当に大切なことは何なのか? その時の感情「だけ」に流されず、冷静に考え、行動してみましょう。就活うまくいきますように! 応援しています!
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Q
- なかなか内定がもらえず就活が絶望的です。
- 就職活動は自分自身と深く向き合います。これからの自分の生き方、興味・関心、長所・短所など、今までぼんやりとしか感じていなかったこと、もしくは思いもしなかったことを考えなければなりません。 その分労力も時間もかなり使います、楽な作業ではないのは確かです。 その上で企業から「採用」「不採用」の評価をされるわけですから、さらにハードなことの連続です。いますぐにでも内定が欲しいという状況だと思いますが、いま一度これまでのことを振り返り、どこに手をつければいいのか修正ポイントを発見していきましょう。 まず、ガクチカもあり、学校の成績もそれほど悪くはない、ということだとエントリーシートもきっと練ったものを作成したのかなと推測します。ただ、面接が苦手で「怒っていると思われやすい」ということは「面接での表現力」に改善点があるかもしれません。 社会に出ると、人と相対した際にいい印象を与えることは性格ではなく「仕事」として要求されます。面接ではそれができるかどうかも見られています。 この就活生は笑顔が出せるのか、にこやかに話せるのか、出せないなら顧客や同僚ともいい関係を築けないのではないか、そういう視点をもって判断されるのです。 面接は「数を打つ」というのも大切ですが、「改善・修正」が欠かせません。そのために就活エージェントや大学のキャリアセンターの人に見てもらう、もしくは自分のスマホで話をしている様子を撮影して見るなどして、自分の様子を客観的に知るのが効果的です。 思った以上に笑顔になっていないなど結構びっくりします。「そんな手間をかけるのが面倒くさいなあ」と感じるかもしれませんが、やってみると変化するきっかけを掴めるのでおすすめです。 また、将来のビジョンについては「強いて言えば安定して暮らしたい」とのことですが、それも立派なビジョンです。 「安定して暮らす」というのは「心理的にもストレスがない」ということですから、どういう仕事ならストレスなくできるか、ということを考えてみると、仕事の選びかたの基準になるはずです。 こういう仕事だけは避けたい、こういう仕事なら没頭してできるかも、というものがイメージできればそれを言語化してみましょう。 内定がなかなかもらえないと自信を持てなくなりがちですが、真摯に取り組み続ければ必ず「あなたが欲しい」と言ってくれる企業は現れます。諦めずに改善・改善を繰り返していってください。応援しています!