シンプレクスはやばい? 激務や実力主義の噂をプロと紐解く

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  • 国家資格キャリアコンサルタント

    Gaku Baba〇製造メーカーやITベンチャーの企業人事に従事する傍ら、キャリアエージェントとして数多くの転職希望者の支援も実施。幼児教育事業も展開するなど、幅広い年代のキャリア支援に携わる

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  • キャリアコンサルタント/キャリアシンク・オフィス代表

    Yoshinori Nomura〇IT業界・人材サービス業界でキャリアコンサルタントの経験を積む。培ったノウハウをもとに、その後はNPO支援団体として一般企業人の転職相談・就活生への進路相談を担う

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    Ichiro Komine〇大手電機メーカーでシステムエンジニアとして従事。若者の人生や成長にかかわりたいと思い、キャリアコンサルタントの資格取得。現在はコンサルティングや自己分析支援をおこなっている

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本企画について

「噂や評判に、プロの確実な視点を。」をテーマに企業選びや意思決定の支援をする企画です。漠然とした不安には「確度の高い事実」を、意思決定には「キャリアの専門家による視点」を提供することを目指します。

「シンプレクスはやばい」「激務で忙しい」「実力主義で厳しい」

シンプレクスへの就職を考えているものの、ネガティブな情報が飛び交っていて、何が正しいのかわからなくなってしまうことがあるのではないでしょうか。

この記事では、シンプレクスについて気になっている人に向けて、「やばい」と言われている7つの理由を紹介します。それぞれの理由について、就活の専門家であるキャリアコンサルタントの解説をもとに、企業についての情報を正しく読み解きましょう。

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1分でわかるシンプレクス

シンプレクスとは

ビジネスとテクノロジーの双方に精通した人材を擁し、企業のDXを支援する会社。コンサルティングからシステム開発、運用保守までを下請けを使わず「一気通貫・自社完結」で提供する点が特徴。金融領域での強みを活かし、非金融領域へも事業を拡大。

会社名シンプレクス株式会社(Simplex Inc.)
従業員数(連結)1,792名(2025年4月1日現在)
本社所在地東京都港区
主な事業・戦略/DXコンサルティング:幅広い業種の経営層や経営企画部門に対し、AI、UI/UX、クラウド、web3等の最先端テクノロジーを活用したDX特化型の戦略立案と実行支援。
・キャピタルマーケット:おもに大手銀行や大手総合証券等の金融機関向けに、ディーラー・トレーダー等の機関投資家が利用するトレーディングやリスク管理のプラットフォーム等を提供。
・金融リテール:ネット証券、ネットFX会社、暗号資産交換業者、保険会社等の金融機関向けに、個人投資家用の金融商品取引プラットフォーム等のITソリューションを提供。
・エンタープライズDX:官公庁、通信、製造、エンターテイメント等の非金融機関向けに、金融領域で培った技術力を活かし、DX支援に特化したITソリューションを提供。
売上高(連結)473億9,400万円(前年同期比16.4%増)(2025年3月期)
営業利益(同)108億400万円(同22.1%増)(同期間)
企業HPhttps://www.simplex.inc/
新卒採用HPhttps://recruit.simplex.holdings/newgrad/
企業情報

まずはあなたが受けないほうがいい職業を確認してみよう

自分に合う職業・合わない職業を知ることは、就活において非常に重要です。しかし、見つけるのが難しいという人も多いでしょう。

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「シンプレクスがやばい」と言われる7つの理由|プロが読み解く

「シンプレクスはやばい」と噂されている理由を客観的なデータを使いながら紹介します。シンプレクスが含まれる情報通信業界出身のキャリアコンサルタントから、情報の読み解き方を解説しているので、選考にしながら読み進めましょう。

①激務になりやすいから

志望している企業に激務という評判がついていると、思わず心配になってしまうものです。

シンプレクスの平均残業時間は37.0時間(2023年度)(※1)と公表されており、同社が属する情報通信業界の平均16.5時間(※2)と比較すると、2倍以上の差が開いています。

メインの事業内容として、金融機関向けのサービス開発をおこなっているため、大規模な仕事や、レベルが高く難しい案件が多いことが、労働時間を長くさせていると推測されます

情報通信業界ではクライアントによって案件の内容が変わるため、シンプレクスのようにある程度、労働時間が伸びる企業があることも含めて見てみましょう。

※1 シンプレクス ワークライフバランス
※2 厚労省 毎月勤労統計調査 令和6年分結果確報

アドバイザーからワンポイントアドバイス残業時間は20~80時間まで開きがある

国家資格キャリアコンサルタント

馬場 岳

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金融系ITのシンプレクスは、プロジェクトの山場では月60〜80時間超の残業になるケースも珍しくありません。

特に証券会社向けシステムは「本番リリース前の2〜3週間」が最も負荷が高く、この時期は終電帰りが続く社員も多いのが実態です。

一方で、リリース直後や要件定義フェーズの初期は比較的落ち着いており、月20〜30時間程度に収まる時期もあります。

企業に確認するのも良い! 平均よりも「差」を理解しよう

つまり「平均」で語られる数字より、繁閑の波が大きい点を理解しておくことが重要です。

選考でこの点を正直に確認する姿勢は、むしろ好印象につながります。「タフな局面でも乗り越えられる理由」を自分の経験と結びつけて語れると、覚悟と地頭の両方をアピールできますよ。

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➁実力主義の環境だから

実力主義と聞くと、身構えてしまう人もいるのではないでしょうか。

シンプレクスは会社側が「完全実力主義」(※)と発表している通り、各々の能力にフォーカスした評価を実施していることが特徴です。「Up or Stay」「Pay for Value」という考え方のもと、社員一人ひとりの能力を評価をしています。

Up or Stay

実力主義ですが、たとえ成長のスピードがゆっくりであったとしても退職を余儀なくされるという考え方は持ち合わせていません。「Up or Out」ではなく「Up or Stay」をモットーに、シンプレクスグループのカルチャーに共感してコミットしてくれる限りはチャンスを与え、評価し続けます。

Pay for Value

評価は「再現性のある能力」に対してなされるものであり「どれだけ長い時間仕事をしたか」ではありません。出産や介護等、ライフステージが変化する社員に対しても、正当な評価をします。

実力や成果をもとにした評価で成長をしていきたい人にはマッチした仕組みですが、安定した環境で働きたいと望む人にはミスマッチであると言えます

シンプレクス 評価の仕組み

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➂圧倒的な高収入だから

高収入を目指している人にとって、シンプレクスは魅力的な待遇を備えている会社だと言えます。

直近4年間の平均年収については、継続して900万円台(※1)に載っており、同業界の平均年収が約659万円(※2)であることをふまえると、かなり高水準であることがわかります。

年度平均年収平均年齢
2022年3月期970万746円31.9歳
2023年3月期956万5,076円31.7歳
2024年3月期929万2,946円31.0歳
2025年3月期982万3,103円31.3歳

年収が高くなる理由としては、シンプレクスが下請けを通さずに、顧客から直接案件を引き受けるビジネスモデルであることに起因します。仲介する会社がないため、高い利益率を確保できるという仕組みです。

ただ、一次請けの仕事は非常に難しく、高い技術力が求められます。そのため、年収だけで判断せず、ロジェクトの設計段階から携わったり、下請けがいない分、すべての責任を担ったりすることに耐えられるかを含めて考えることが大事です

※1 シンプレクス 有価証券報告書
※2 令和6年分 民間給与実態統計調査

あなたが受けない方がいい職業を確認しよう!

就活では自分のやりたいことはもちろん、そのなかで適性ある仕事を選ぶ事が大事です。適性が低い仕事に就職すると、イメージとのギャップから早期退職に繋がってしまうリスクが高く、適職の理解が重要です。

そこで活用したいのが「適職診断」です。質問に答えるだけで、あなたの強みや性格を分析し、適性が高い職業・低い職業を診断できます。

まずは強みを理解し、自分がどの職業で活躍できるか診断してみましょう。

こんな人に「適職診断」はおすすめ!
・志望業種をまだ決めきれない人
・楽しく働ける仕事がわからない人
・時間をかけずに自己分析をしたい人

④若いうちから成長できるから

多くの情報通信業界の企業では、若手のうちは下請けとして一部の仕事を任されることが多いです。しかし、シンプレクスでは一次請けとして顧客とのやり取りや、難易度の高い設計に携われるため、早期の成長を目指すことができます。

また、シンプレクスは年齢や年次にかかわらない評価を設定しており、年収でも新卒8年目で1,000万円に到達することを標準成長として考えています(※)。

若手の段階から成長を望む人にとっては最適な会社ですが、時間をかけて学んでいきたい人にとってはスピード感が合わない企業であると言えるでしょう

シンプレクス キャリアパス

アドバイザーのリアル・アドバイス!結果だけではダメ? 評価点はより深い所にある

キャリアコンサルタント/キャリアシンク・オフィス代表

野村 芳克

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シンプレクスで評価されるのは、「結果」だけでなく、その成果を安定して出し続けられる「再現性のある力」です。

単発で成果を出すだけでなく、なぜその成果が出たのか、次にどう活かすのかを自分なりに整理し、次の案件でも同様に成果を出せるよう振り返りと改善を継続することが重要です。

こうした積み重ねが信頼や評価の向上にも直結します。

成果を出すために必要な力を養おう

そのためには、顧客の課題を正確にとらえる力、論理的に解決策を考える力、チームで成果を出すコミュニケーション力が求められます。

また、一次請けとして責任の大きい業務を担うため、自ら学び続ける姿勢や、最後までやり切る当事者意識も高く評価されます。

単なる「頑張り」ではなく、「成果につながる行動」が評価基準であると理解しておくことが大切です。

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受けない方がいい職業を診断しよう

就活で大切なのは、自分の職務適性を知ることです。「適職診断」では、あなたの性格や価値観を踏まえて、適性が高い職業・低い職業を診断します。

就職後のミスマッチを避けたい人は、適職診断で自分に合う職種・合わない職業を見つけましょう。

こんな人に「適職診断」はおすすめ!
  • 自分に合う職業がわからない人
  • 入社後のミスマッチを避けたい人
  • 自分の強みを活かせる職業を知りたい人

⑤研修制度が手厚すぎるから

研修制度を企業選びの軸にしている人もいるため、どのような研修がおこなわれているのかは気になるものです。

シンプレクスの研修は入社前にもあることが特徴です(※1)。9月~3月までの期間で、おもにテクノロジーと金融の二つの分野について学ぶ機会が設けられています。

内定者研修の例

  • テクノロジー
    Java言語を用いたアプリケーション開発。現場社員からのフィードバックを受けながら、各自で開発を実施。
  • 金融
    金融市場の概観や数学的基礎の座学。エクセルを使用した多岐に渡る計算演習。シミュレーターを使用した演習。(※2)

また、入社後もチーム単位で開発実践やシステム構築をおこなったり、実践的なスキルを身に付けるための研修が設けられています。

新入社員研修の例

  • テクノロジー
    チーム開発実践、Webアプリケーション開発、ITインフラ(クラウド)、情報セキュリティ
  • 金融
    金融デリバティブ入門、債券数学
  • ビジネス
    ビジネス基礎、ビジネスライティング(※2)

手厚い研修制度のもと着実な成長を目指す人はもちろん、入社前からスキルを身に付けていきたい人は向いている環境だと言えます

※1 シンプレクス 人材育成の考え方
※2 シンプレクス 研修について

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コンテンツ内容
  • 自己PR、ガクチカ、志望動機作成プロンプト
  • チャットを使用した、模擬面接プロンプト
  • 自己PRで使える強み診断プロンプト

⑥若手でも自社開発にかかわれるから

情報通信業界を目指している人にとって、自社開発ができる環境は大変魅力的に映るものです。

シンプレクスは戦略部分から運用保守までを自社内で完結させる一気通貫型の働き方をしています。情報通信業界は多重下請け構造が浸透しており、各工程を自社以外の企業に委託することが多いです。

多重下請け構造

元請けの企業が受注した案件について、二次請け、三次請けへと階層的に外注をしていくピラミッド型のビジネス構造

プロジェクトを自社で完結させることによって、会社内に開発のノウハウが蓄積されたり、より高度な仕事を任せられたりします。そのため、エンジニアにとっては十分な成長環境が整っていると言えます。

プロのアドバイザーはこう分析!上流から下流までできるエンジニアを育成している

国家資格キャリアコンサルタント

馬場 岳

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シンプレクスは「いきなり上流」ではなく、最初は実務で全体像を掴みつつ、早期に上流へ引き上げられる設計になっています。

実際、公式でも「最上流から最下流まで一気通貫でかかわる」前提で育成されるとされており、まずは開発や設計など基礎工程を経験しながら全体理解を深めていきます。

そのうえで、職種を固定せずBiz×Tech人材として幅広く役割を担うため、徐々に要件定義や顧客折衝にもかかわっていく流れです。

シンプレクスは上流までのアサインが早い

現場ベースでも、最初はテストや実装など手を動かす業務から入り、数ヶ月〜1年で小さな機能単位の設計や顧客とのやり取りを任されるケースが多いです。

最近の就活市場では「最初から上流か」よりも、「どれだけ早く上流に近づけるか」が重要視されています。シンプレクスはこの立ち上がりが早い環境です。

不安な人は「1年目でどこまで任されるか」を具体的に聞いてみてください。そこが見えた瞬間、自分に合うか判断しやすくなりますよ。

⑦採用難易度が高いから

シンプレクスの募集要項を見てみると、大学、大学院、高専、専門学校を卒業見込みである人とされています。ただ、参考としてマイナビの採用実績を見ると、比較的偏差値の高い大学が採用されている傾向にあります(※)。

案件を自社開発で請け負う企業のため、ある程度の思考力や技術力のある人材を求めていると考えると、高学歴な人が採用されることにも納得がいくでしょう

採用大学の実績

大学院
青山学院大学、九州大学、京都大学、慶應義塾大学、神戸大学、上智大学、千葉大学、中央大学、東京農工大学、東京理科大学、同志社大学、名古屋大学、奈良先端科学技術大学院大学、一橋大学、法政大学、北陸先端科学技術大学院大学、北海道大学、明治大学、横浜国立大学、立教大学、立命館大学、早稲田大学、大阪大学、国際教養大学、国際基督教大学、関西大学、関西学院大学、学習院大学、東京科学大学、東京大学、東京外国語大学、東京芸術大学、東京工業大学、東京都立大学、東北大学、横浜市立大学

大学
一橋大学、北海道大学、法政大学、横浜国立大学、九州大学、京都大学、慶應義塾大学、国際基督教大学、上智大学、神戸大学、青山学院大学、千葉大学、中央大学、筑波大学、津田塾大学、電気通信大学、東京大学、東北工業大学、東京農工大学、東北大学、同志社大学、東京理科大学、名古屋大学、明治大学、立教大学、立命館大学、早稲田大学、大阪大学、関西大学、関西学院大学、工学院大学、国際教養大学、芝浦工業大学、西南学院大学、千葉工業大学、東京外国語大学、東京科学大学、東京学芸大学、東京工業大学、東京都立大学、東京農業大学、広島大学、横浜市立大学、山口大学

しかし、大切なのは、企業の説明会やイベントに参加して、選考で見られているポイントや、企業が求める能力や経験を明確に理解することで、受かる人物に近づくことです。

マイナビ シンプレクス

アドバイザーのリアル・アドバイス!どんな環境でも主体的に取り組める人が求められる

キャリアコンサルタント / システムエンジニア

小峰 一朗

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シンプレクスに受かりやすい人は、単に学歴が高い人というより、「難しい課題に対して、自分で考え、周囲を巻き込みながらやり切れる人」だと考えられます。

特に同社は上流から下流まで一貫して担うため、指示待ちではなく、課題を整理し、論理的に解決策を組み立てる力が求められるでしょう。

また、実力主義や成長スピードの速さに前向きで、負荷がかかる環境でも学び続けられる姿勢も重要です。

輝かしい経歴よりも仕事への姿勢が見られている

経験面では、学生時代に高度な実績が必須というより、研究、開発、課外活動、アルバイトなどで、自分なりに課題を見つけて改善した経験を具体的に語れるかがポイントになります。

つまり、「優秀そうに見える人」よりも、「難しい課題に対して、自分で考え、周囲を巻き込みながらやり切れる人」が評価されやすい企業だと思います。

シンプレクスはスピード感を持った成長を望む人にマッチする

一次請け案件にかかわれることや、若いうちから高収入を目指せることから、適性が合えば非常に魅力的なキャリアが歩める会社ということがわかりました。

改めて、自分自身がどのような働き方をしたいかを考えたうえで、会社との適性を判断しましょう。

プロのアドバイザーならこうアドバイス!成長や学びを強く望む姿勢が良いスタートにつながる

キャリアコンサルタント/キャリアシンク・オフィス代表

野村 芳克

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シンプレクスを目指すのであれば、「高い成長環境=負荷も高い環境」であることを理解し、一定の覚悟を持つことが必要です。

そのうえで、ITやビジネスの基礎知識を主体的に学び続け、自分の強みとなる分野を一つ持っておくと、チャンスを活かしやすくなります。

事前準備の差が入社後の立ち上がりに大きく影響します。

仕事に通じる経験と入社意欲が鍵となる

また、論理的に考え、相手にわかりやすく伝える力も重要です。

さらに、インターンやチーム活動を通じて、周囲とかかわりながら主体的に動いた経験を積むことで、入社後のギャップを減らすことができます。

就活生としては、「なぜこの環境に挑戦したいのか」「そのなかで何を実現したいのか」を自分の言葉で語れるよう準備しておくことが、納得感のある企業選択につながります。

執筆・編集 PORTキャリア編集部

明日から使える就活ノウハウ情報をテーマに、履歴書・志望動機といった書類の作成方法や面接やグループワークなどの選考対策の方法など、多様な選択肢や答えを提示することで、一人ひとりの就活生の意思決定に役立つことを目指しています。 国家資格を保有するキャリアコンサルタントや、現役キャリアアドバイザーら専門家監修のもと、最高品質の記事を配信しています。

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記事の編集責任者 熊野 公俊 Kumano Masatoshi

高校卒業後、航空自衛隊に入隊。4年間の在籍後、22歳で都内の大学に入学し、心理学・教育学を学ぶ。卒業後は人材サービスを展開するパソナで、人材派遣営業やグローバル人材の採用支援、女性活躍推進事業に従事。NPO(非営利団体)での勤務を経て、「PORTキャリア」を運営するポートに入社。キャリアアドバイザーとして年間400人と面談し、延べ2500人にも及ぶ学生を支援。2020年、厚生労働大臣認定のキャリアコンサルタント養成講習であるGCDF-Japan(キャリアカウンセラートレーニングプログラム)を修了

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