30秒で読める!AI要点まとめ
プロの視点も交えた営業職で求められる女性の特徴と適性
- 傾聴力や柔軟なコミュニケーション力で信頼関係を構築することが重要。
- 失敗を引きずらないストレス耐性と気持ちの切り替えの早さが鍵となる。
- タスク管理能力と目標達成への高いモチベーションが求められる。
公的データで紐解く女性営業の働きやすさとキャリアの実態
- 女性割合は全体並みだが、正社員率や管理職率はやや低めの傾向にある。
- 平均月給は全産業平均を上回り、個人の頑張りが高収入に直結する。
- 平均残業時間は少なく、勤続年数も約10年半と長期就業者が多い。
大手企業のキャリア事例とプロが答えるよくある不安への対策
- 若手からの裁量や現場重視など、企業によって多様なキャリアがある。
- 接待の減少やハラスメント対策により、セクハラ等の心配は減っている。
- ライフイベントとの両立は、制度を活用しやすい環境を選ぶことが鍵。
記事の該当箇所を見る
※AIの特性上、間違いが含まれている場合があります。記事本文と併せてご確認ください。
「男性社会ではないか」「ノルマを追う体力仕事な面もありそう」
女性で営業を目指すと決めたとき、環境が合うか不安だったり、体力的についていけるのか不安になって動き出せない、といったこともあるかもしれません。
そういったときこそ、イメージで判断せず、数値から実態を押さえて冷静に判断することが大切です。
そこでこの記事では、営業出身のキャリアコンサルタントと一緒に、政府発行の一次情報などを用いて、女性の営業の働きやすさを数値データから紐解いていきます。
※近年、ダイバーシティ&インクルージョンやジェンダー尊重の考え方が重視されています。PORTキャリアも、就職・転職活動においてこれらを大切にしています。
本コンテンツで紹介するノウハウやマナーは、特定の価値観を押し付けるものではありません。あくまで情報や選択肢の一例として、ご自身の考えやスタイルに合うものを参考にしてください。
営業職で求められる人の特徴
営業職を目指したいと考えたとき、そもそも自分に向いているのか、やっていけるのかという相性の点は何よりも気になりますよね。
あくまで一例ではありますが、営業職で求められる人の特徴を紹介するので、自分に当てはまっているかをチェックしてみてください。
当てはまらない場合は、こういった要素を今後身に付けていけば選考でアピールしやすくなりますよ。
営業職で求められる人の特徴
- 高いヒアリング力
ただ自社の商材をアピールして「話す」だけでなく、顧客が抱えている悩みや潜在的なニーズを「聞き出す」スキルです。相手に寄り添い、本音を引き出せる聞き上手な人は営業職で高く評価されます。 - 柔軟なコミュニケーション能力
年齢、性別、役職などを問わず、初対面の相手ともスムーズに信頼関係を構築できるスキル。相手のペースやトーンに合わせて会話のキャッチボールができる柔軟性が求められます。 - 気持ちの切り替えの早さ
営業職は失注(契約に至らないこと)や、時には顧客からの厳しい意見を受けることも日常茶飯事です。失敗を引きずらず、「次に行こう」と気持ちを切り替えられる回復力が長く続けるためのカギになります。 - スケジュール・タスク管理能力
複数の顧客へのアポイント、提案書の作成、社内会議など、営業職はマルチタスクになりがちです。優先順位をつけ、限られた時間の中で効率よく段取りを組む自己管理能力が不可欠です。 - 課題解決能力
顧客の抱える課題に対して、「自社のサービスや製品を使ってどう解決できるか」を筋道立てて考え、提案する力です。論理的思考をベースにした提案力が成約率を左右します。 - 目標達成への意欲
売上目標(ノルマ)に対して「どうすれば達成できるか」を逆算して計画を立て、粘り強く行動し続けるモチベーションの高さです。数字に対する責任感や向上心がある人に向いています。 - 細やかな気配りとホスピタリティ
顧客の些細な変化に気づいて声をかけたり、先回りして資料を準備したりする細やかな配慮です。こうした「気が利く」行動の積み重ねが、他社との差別化や長期的な信頼関係につながります。
アドバイザーのリアル・アドバイス!実際にいた営業で活躍している女性の特徴
会話力、切り替え力、没頭できるほどの「熱意」がキーワード
私自身も営業職として働いていた時期があります。そのときの経験をふまえて言える「営業職に向いている女性の特徴」としては、やはり人と話をしたり、話を聞くのが好きな人です。
加えて営業職は断られることの方が多いので、断られたことで心理的打撃を受けず気持ちを切り替えられる人は営業職に向いています。
また、複数の顧客を抱えて案件を並行して動かして行くため、優先順位をつけてこなす力も必要です。目標数字に対して「ゲーム」のように楽しめる人は長続きしている印象です。数値を追うことも営業の大切な要素ですから。
そのことしか見えないほど熱中するのも才能
たとえば、育児休暇明けに時短勤務で営業職に戻った私の友人は、仕事のことばかり考えて、会社帰りに保育園にお子さんを迎えに行くのを忘れて1人で家に帰ってしまったことがあると話をしていました。
もちろんそれは避けるべき事態ではあるものの、ある意味、それくらい没頭できる人は営業との相性が良いとも言えます。
営業職の女性の割合
営業職の女性の割合
そもそも営業職で活躍する女性はどれほどいるのか。モデルケースの有無は働きやすさやキャリアの見通しの良さに直結するので気になりますよね。
ここからは公的なデータを用いて女性の正社員・管理職割合などを解説します。
女性労働者の割合

統計上で営業職が含まれる「販売従事者」として働く女性の割合は、全産業の割合と同水準です。
多くの企業が多く募集するということもあり、多くの女性が活躍している職種と言えます。
参考:
・販売従事者(営業・販売職含む)の女性割合: 45.4%
(出所:総務省「令和4年就業構造基本調査」第4表「男女、職業、従業上の地位・雇用形態別有業者数」の数値を基に算出)
・全産業(有業者全体平均)の女性割合: 45.3%
(出所:総務省「令和4年就業構造基本調査結果の概要」 1ページ「男女、就業状態別15歳以上人口」の数値を基に算出)
営業経験者/鈴木さんが語るリアル
現場における男女比に関しては、営業という職種の中でも、業界においては偏りがあると感じています。
自身の経験ベースにはなりますが、保険業界では女性営業の割合が多いのではないかと感じています。
女性正社員の割合

営業職が含まれる「販売従事者」として働く、女性の正社員の割合は30.7%。全産業の41.9%と比較するとやや低い傾向にあります。
参考:
・販売従事者(営業・販売職含む)の女性の正社員割合: 30.7%
(出所:総務省「令和4年就業構造基本調査」第4表「男女、職業、従業上の地位・雇用形態別有業者数」の数値を基に算出)
・全産業の女性の正社員割合: 41.9%
(出所:総務省「令和4年就業構造基本調査結果の概要」 6ページ 表2-1「男女、従業上の地位・雇用形態別有業者数及び有業者に占める割合」の数値を基に算出)
2,000人以上のキャリア支援経験/木原さんのアドバイス
私自身も営業として働いた経験がありますが、正社員割合が低い理由として、「ライフスタイルに合わせて非正規を選択する」ケースが多い印象です。
販売従事者のカテゴリーに含まれるのは「営業職」のほか「販売職」もあり、販売職はシフト勤務や短時間勤務との親和性が高く、育児や介護との両立を理由にパート・契約社員を選ぶ女性が少なくありません。
営業職でも同様のケースはあるでしょうが、このデータが示す結果にはそういった傾向があると考えられます。
女性管理職(役員)の割合

営業職が含まれる「販売従事者」における女性役員の割合は19.4% 。全産業の割合の25.7%と比較すると、やや低い水準です。
参考:
・営業・販売職(販売従事者)における女性役員の割合: 19.4%
(出所:総務省「令和4年就業構造基本調査」第4表「男女、職業、従業上の地位・雇用形態別有業者数」の数値を基に算出)
・全産業の会社などの役員に占める女性の割合(全体平均): 25.7%
(出所:総務省「令和4年就業構造基本調査結果の概要」 6ページ 表2-1「男女、従業上の地位・雇用形態別有業者数及び有業者に占める割合」
営業経験あり・大企業出身/板谷さんのアドバイス
育児をしながら営業職をしている人材が増えているとはいえ、管理職・役員になるほど接待・夜の会食・出張が多い文化は残っています。
実力主義的な営業職において、産休、育休、時短勤務などで目標未達が続いてしまうと「数字で結果を出して昇進」という評価で管理職や役員になる機会を得にくくなる可能性がある点は注意が必要です。
女性の営業職の働きやすさ
「残業が多くて休めないのではないか」「長く続けられる仕事なのか」
数字を追うイメージが強い営業職だからこそ、気になるポイントがありますよね。
給与や残業時間など、女性が安定・安心して働けるかに直結する要素を、統計データをもとに解説していきます。
平均給与額

営業職の女性の平均月給は、全産業平均を大きく上回っています。
インセンティブ制度や賞与など、個人の頑張りが給与に直結しやすい点が高収入の要因と言えます。
参考:
・営業職女性の平均月給(5職種の労働者数加重平均):34.87万円
┗金融営業職業従事者:37.07万円
┗保険営業職業従事者:32.61万円
┗自動車営業職業従事者:30.06万円
┗機械器具・通信・システム営業職業従事者(自動車を除く):36.67万円
┗その他の営業職業従事者:36.41万円
(出所:厚生労働省「令和7年(2025年)賃金構造基本統計調査(2026年3月公表)」職種(小分類)第1表(企業規模計10人以上))
・全産業(女性)の平均月給:28.59万円
(出所:厚生労働省「令和7年(2025年)賃金構造基本統計調査結果の概況」 1〜2ページ「性別にみた賃金」)
※比較する引用データ元が違うため、実際の割合比較では若干の差異が生じている可能性があります。
平均勤続年数

営業職の女性の平均勤続年数は約10年半となっており、長期的にキャリアを築いている人が多いことがわかります。
顧客との信頼関係構築が成果につながるため、経験を積むほど働きやすさを感じやすい側面があるのも要因と考えられます。
参考:
・営業職女性の平均勤続年数(5職種の労働者数加重平均): 10.52年
┗金融営業職業従事者:8.3年
┗保険営業職業従事者:10.5年
┗自動車営業職業従事者:7.3年
┗機械器具・通信・システム営業職業従事者(自動車を除く):9.0年
┗その他の営業職業従事者:11.8年
(出所:厚生労働省「令和7年(2025年)賃金構造基本統計調査」職種(小分類)第1表(企業規模計10人以上)より算出)
・全産業の女性正社員の平均勤続年数(全体平均):10.4年
(出所:厚生労働省「令和6年の働く女性の状況」17ページに記載の実績」)
※比較する調査年度が違うため、実際の割合比較では若干の差異が生じている可能性があります。
多数の女性のキャリア支援をしてきた木原さんのアドバイス
2,000人以上のキャリア支援経験/木原さんのアドバイス
営業としての経験をふまえて言える「営業職で長く活躍している女性」の共通点は、「一人で抱え込まないこと」と「短期的な成果だけに一喜一憂しないこと」です。
営業は成果が数字で見える分、思うようにいかない時期もありますが、信頼関係を積み重ねる姿勢が長期的な成果につながります。
自分らしい営業スタイルを確立し、無理なく続けられる環境を選ぶことが、長く活躍する秘訣だと感じます。
平均残業時間

残業が多いイメージを抱かれがちな営業職ですが、統計データによると営業職の女性の平均残業時間は平均で月6.9時間と、全体と比較して比較的少ない水準に収まっています。
ただ残業の有無はその企業ごとによって大きく変わるため、志望先の実態がどうかのリサーチは必須です。
参考:
・営業職女性の平均残業時間(5職種の労働者数加重平均): 6.9時間 / 月
┗金融営業職業従事者:15時間 / 月
┗保険営業職業従事者:0時間 / 月(集計端数の四捨五入による※)
┗自動車営業職業従事者:12時間 / 月
┗機械器具・通信・システム営業職業従事者(自動車を除く):12時間 / 月
┗その他の営業職業従事者:10時間 / 月
(出所:厚生労働省「令和7年(2025年)賃金構造基本統計調査」職種(小分類)第1表(企業規模計10人以上)より算出)
・全産業の平均残業時間(2025年11月確報値):月間10.0時間
(出所:厚生労働省「毎月勤労統計調査 2025(令和7)年11月分結果確報」8ページ)
┗女性に限定したデータはないため、全体の数値で比較
※「0時間」の表記は月間の平均残業時間が30分未満(四捨五入による端数処理のため)であることや、保険営業職に多く適用される「みなし労働時間制」の特性上、統計上の集計値が極めて低く出ているためであり、実際の時間外労働が完全にゼロであることを示すものではありません。
※比較する引用データ元が違うため、実際の割合比較では若干の差異が生じている可能性があります。
営業経験者の鈴木さんが語る現場のリアル
営業経験者/鈴木さんが語るリアル
営業における残業の発生ケースとして一番多い事例は、顧客都合における時間外勤務が多く存在します。
顧客によっては、打ち合わせの時間であったり、納品する時間が自社の勤務時間に合わないケースがあります。
営業職の女性のキャリア例
営業職の女性のキャリア例
営業職の女性はどのようにキャリアを積み上げていくのでしょうか。実際に活躍している先輩の姿を知ることは、働き方の「ロールモデル」を手に入れることにもなります。
そこで、ここからは業界大手の企業で実際に活躍している女性の例を紹介します。
リクルート
| 所属 | HR領域 顧客接点(営業) |
| 現在の仕事 | 企業の採用課題に向き合い、人材領域のソリューションを提案するBtoB営業を担当。 |
| 働き方・今後のキャリア | 単発で平日の有給休暇を取得してリフレッシュするなど、柔軟な働き方を活用している。 若手のうちから裁量を持って働き、将来的にはリーダーとしてのマネジメントや、多様なキャリアパスを見据えて成長を続ける。 |
| リクルートの例 | 若手から圧倒的な裁量権を持ち、柔軟な働き方と成長を両立 |
サントリー
| 所属 | 営業部門 管理職 |
| 現在の仕事 | 「現場で勝負したい」と入社時から営業一筋でキャリアを重ね、現在は営業組織のマネージャーとして、メンバーが成果を出せるようサポートや育成を担う。 |
| 働き方・今後のキャリア | 最前線の営業として実績を出し続け、キャリア面談での上司の後押しもあり管理職へ挑戦。 今後も後輩たちのロールモデルとして、やりたいことにチャレンジし、自身の成長を諦めない姿を見せながら楽しく働き続けることを目指す。 |
| サントリーの例 | 現場第一線の「営業」を極め、女性管理職として後進を育成 |
参考:
営業一筋17年。サントリーの女性管理職が実践するワークライフバランスの秘訣
セールスフォース・ジャパン
| 所属 | インサイドセールス / フィールドセールス |
| 現在の仕事 | 顧客の経営や事業の課題をヒアリングし、自社のCRM(顧客管理)システムを通じた全方位での解決策やビジネス変革を提案するIT営業。 |
| 働き方・今後のキャリア | 顧客に向き合った分だけ正当に評価されるフェアな実力主義の環境。 社内には女性営業を支援するグループ(SWAN)もあり、将来的には自ら事業を興すことなども視野に入れ、営業の現場で圧倒的な市場価値と専門性を磨き続ける。 |
| セールスフォース・ジャパンの例 | セールスフォース・ジャパンの例 ITの最先端で実力を正当に評価され、専門性と市場価値を高める |
参考:
Salesforceブログ・女性営業もより働きやすい環境を。支援グループ「SWAN」発足 など
女性の営業職についてよくある質問に回答
女性の営業職についてよくある質問
ここからは営業職を目指して就活中の女性が特に気になりやすいポイントに、キャリアコンサルタントが直球で回答していきます。
不安や疑問をなくし、納得感をもって就活に臨めるようにするためにも、一つずつしっかりチェックしておきましょう。
Q.顧客からのセクハラや夜の接待(飲み会)が多くないか心配
A.過度に心配しなくて大丈夫です。
新型コロナウイルス感染症が拡大した2020年以降、夜の会食や接待は減少しています。またハラスメント防止法により、企業には顧客からのセクハラを含む防止措置が義務化されています。
とはいえ、業種や企業文化による面が大きいのも事実。面接やカジュアル面談で、顧客との接し方などを確認するのも一つです。
Q.外回りや重い資料を持ったりと体力的に続けられる仕事か
A.自分なりの営業スタイルを見つけることが大切です。
営業は体力以上に、段取り力やコミュニケーション能力が成果を左右する仕事です。
私が見てきた中でも、体力に自信がある人より、移動や訪問計画を工夫し、無理なく継続できる働き方をしている人のほうが長く活躍しています。
もちろん忙しい時期もありますが、最近はオンライン商談や直行直帰など働き方の選択肢も増えています。
体力面だけで諦めるのではなく、自分に合った営業スタイルを見つけることを意識してほしいです。
Q.若手の女性だと営業先から軽く見られたりしないか
A.ケースとしてはあり得るが評価は変えられる。
性別や年齢による先入観を持たれる場面は確かに存在します。その点で不安を感じるのはよくわかります。
ただ、営業の基本は「誠実な信頼関係」の構築です。相手側としても、重要な仕事を任せられるかを見極めようとしているとも考えられます。
丁寧な仕事をしていけば、必ず評価は上がります。そういった姿勢で壁を乗り越えた時、かえって深い絆が生まれ、自身の揺るぎない強みになりますよ。
Q.外回り中に生理痛などで体調が悪くなったときが不安
A.体調不良と伝えれば問題ありません。
職場では「生理」と言わなくても、体調不良や腹痛などの説明で十分です。理由を詳細に説明する義務はありません。
「少し休息を取らせてください」「今日は早めに上がっても良いですか」と伝えるだけで通じる環境かどうかを見極めておくことは大切ですね。
入社前に女性社員が長く働いているかを確認することもポイントです。
Q.ライフイベントと両立していけるのか
A.十分可能です。
実際、育児休業から復帰し、時短勤務やオンライン商談を活用しながら成果を上げている方も多くいます。
大切なのは、「営業職かどうか」よりも、制度を活用しやすい企業風土や上司の理解、柔軟な働き方ができる環境を選ぶことです。
就職活動では仕事内容だけでなく、育児支援制度や復職実績、女性の管理職比率なども確認しておくことをおすすめします。
営業職の女性の働きやすさを押さえてベストな選択肢を見極めよう
今回紹介したデータはあくまで統計に過ぎず、実際の働きやすさやノルマの厳しさ、残業の有無はそれぞれの企業や扱う商材によって大きく異なります。
重要なのは、「営業職はきつい」というイメージや一般論だけで判断するのではなく、こういった傾向やデータをふまえたうえで「自分が求める条件や要素は何か」を明確にすることです。
自分の強みや適性を理解し、一つひとつの企業と向き合うことで、必ず自分に合う仕事が見えてきます。その「見極め作業」の手がかりとしてぜひ、この記事を活用してください。
執筆・編集 PORTキャリア編集部
> コンテンツポリシー記事の編集責任者 熊野 公俊 Kumano Masatoshi





3名のアドバイザーがこの記事にコメントしました
キャリアコンサルタント/コラボレーター代表
Yukari Itaya〇未就学児から大学生、キャリア層まで多様な世代のキャリアを支援。大企業からベンチャー、起業・副業など、幅広いキャリアに対応。ユニークな生き方も提案するパーソナルコーチとして活躍
プロフィール詳細キャリアコンサルタント/1級キャリアコンサルティング技能士
Nagisa Kihara◯放送・行政・人財開発など多様な職種を経験する中でキャリア支援に興味を持つ。一人ひとりが楽しく働き、豊かに生きられる社会を目指し、現在はカウンセラーや研修講師として活動中
プロフィール詳細キャリアコンサルタント/ブルーバード合同会社代表取締役
Junichi Suzuki〇1982年宮城県⽣まれ。⼤学卒業後、上場企業の営業・管理部⾨を経験し、家業を継ぐ。2017年にブルーバードを設⽴し、企業の経営支援などを展開する
プロフィール詳細