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地方銀行の逆質問が思いつきません……。
もうすぐ地方銀行の採用面接を受ける予定の大学生です。面接の最後には逆質問の時間が設けられると思うのですが、地方銀行の選考の場合は、どのような逆質問をすれば良いのでしょうか?
応募先の地方銀行のWebサイトを確認したり、説明会に参加したりしましたが、普通の銀行でも聞けそうな逆質問しか思いつきません。そもそも地方銀行と銀行の逆質問は違いを持たせたほうが良いのでしょうか?
実際に地方銀行で働く人だからこそ知っているような情報を聞いたり、入所への意欲を示したりできるようなおすすめの逆質問があればアドバイスお願いします。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
地域との連携を深掘りし本気度を示せているかが重要
地方銀行の逆質問では、その銀行がいかに地域と密着しているかを深掘りするのがきわめて効果的です。
地方銀行や信用金庫は営業エリアが条例などで定められていて、地域経済への貢献が重要な使命だからです。地域企業との協働事業など、具体的な取り組みに焦点を当てましょう。
パンフレットを読み込み、具体的な質問を準備せよ
逆質問の質を高めるには、事前の情報収集が不可欠です。
「貴行のパンフレットで拝見した〇〇という事業承継の取り組みについて、詳しくお聞かせいただけますか」のように、具体的な情報をもとに質問を組み立てることで、企業研究の深さと入行への熱意を強くアピールできます。
逆質問は地域貢献への思い! 具体性で熱意を示そう
地方銀行の面接で逆質問に悩んだら、その銀行の存在意義の根幹である地域貢献というテーマに立ち返ってみましょう。
たとえば、地元企業との関係性を深めるための具体的な取り組みをたずねたり、地域密着型金融としての強みを象徴するエピソードを聞いたりすると、あなたが企業の核心を理解していることの証明となり、高く評価されます。
抽象的な質問ではなく、その銀行ならではの取り組みについて具体的にたずねることで、あなたの熱意と本気度を伝えましょう。
現場の声を聞き出し働くイメージをつかもう
また、企業のホームページ(HP)に書かれている情報だけでなく、現場で働く行員の生の声を聞き出すような質問も有効です。
「地域貢献活動に対して、現場で働く皆様はどのような瞬間に最もやりがいを感じていらっしゃいますか」とたずねてみましょう。
これにより、パンフレットだけではわからないリアルな働きがいを知ることができ、働くイメージをより具体的に膨らませることができます。
「逆質問の際にどんなことを聞けば良いかわからない」と悩みを抱える人もいると思います。以下の記事では逆質問として効果的な質問を50個の質問例と併せて解説します。
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