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ニート経験があるので就活がとても怖いです……。
数年間ニートとして過ごしてしまい、そろそろ就職活動を始めなければと思っているのですが、就活が怖すぎて動き出せません......。
ブランクがあることや、人とかかわってこなかったことで面接でうまく話せないかもしれないという不安、そして何よりも、また社会に馴染めなかったらどうしようという恐怖が拭い切れません。
どうすればこの就活に対する恐怖心を乗り越え、社会人として再スタートできるでしょうか? どうかアドバイスをお願いします。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
まずは派遣で経験を! 興味のある業界・職種に挑戦してみよう
ニート経験があり就職活動に不安を感じている場合、いきなり正社員での就職を目指すのではなく、派遣社員という選択肢を検討することをおすすめします。
派遣会社のアドバイザーは、企業との間に入って交渉や調整をおこなってくれます。また、働き始めてからも会社に馴染めるようサポートしてくれたり、悩みを聞いて会社に伝えてくれたりすることもあります。
派遣で経験を積み、慣れてきたらその会社で正社員になる道も開ける可能性があります。
復帰しやすい業種や業界は、個人の得意分野や苦手なことによって異なります。
もし人とのコミュニケーションが苦手な場合は、製造業などが選択肢の一つになります。製造業でも人とのコミュニケーションはありますが、営業職のように積極的に話すスタイルではないため、自分のペースで仕事に慣れていくことができるかもしれません。
最も大切なのは、自分が興味のある業界や職種に挑戦してみることです。興味のある分野であれば、モチベーションを維持しやすく、長く働き続けることにもつながります。
一人で抱えず第三者に相談するのがおすすめ
就職活動への不安や自信のなさを乗り越えるためには、一人で抱え込まずに誰かの助けを借りることが重要です。
キャリアコンサルタントや派遣会社の担当者など、第三者に相談してみましょう。
これまでの自分を振り返り、自分の強みや良い点を客観的に言葉にしてもらうことで、自信を持って仕事に取り組めるようになるはずです。
誰かに話を聞いてもらい、自分の良いところを再発見することで、前向きな気持ちで社会復帰への一歩を踏み出せるでしょう。
ごく自然な感情! まずは自分を責めないように
ニート経験がある人は、自分に自信が持てない、社会に戻るのが不安といった気持ちを感じることも多いでしょう。そのような気持ちになるのは、ごく自然なことです。
まずは「怖い」と思ってしまっている自分を責めないでください。そう思っている自分の気持ちを認めることが第一歩です。
小さなところから経験を積み重ねて自信と実績をつけていこう
実際に就職活動を始めるにあたっては、一度に完璧にやろうとする必要はありません。小さくステップを分けて進めることをおすすめします。
たとえば、まず履歴書や職務経歴書など書類を作り始める、その前に自己分析をおこなう、その次にハローワークやキャリア相談を利用するなど、サポートを受けながら少しずつ準備を進めてください。
面接で話し方が不安だったら、キャリアコンサルタントやハローワークのカウンセラーなど、プロに練習してもらうなど、場数を踏んで慣れていくことが必要です。
社会になじめるか不安だったら、最初はアルバイトや派遣など、無理のないところから働き始めるのも一つの方法です。
まずは少しずつ社会との接点を作りながら、自信と実績を積み重ねていきましょう。
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