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最終面接がグループ面接なのですが、どのような点を評価されるんですか?

先日、選考を受けている企業の最終面接の案内が届いたのですが、個人面接ではなくグループ面接だと知らされて戸惑っています。

最終面接は個別にじっくり話すものだと思っていたため、グループ形式になると何を見られるのか、どう振る舞うべきかが分からず不安です。

最終面接でグループ面接を実施する企業は、どのような意図をあるのでしょうか?

このグループ面接を通過するために、どんな準備をすればよいのか、また当日は何に気をつけて臨めばよいのか知りたいです。

2人のアドバイザーが回答しています

質問日 :

※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています

国家資格キャリアコンサルタント

馬場 岳

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最終グループ面接は協調性と貢献意欲が見られている

最終面接でグループ形式がおこなわれることは珍しいため、驚く学生も多いです。

実際、企業は何かしらの意図があって最終面接にグループ面接を持ってきています。まずグループ面接自体は、コミュニケーション力や協調性、リーダーシップといったものを評価しているのです。

複数人とのやり取りをとおして、その人が周囲とどう関わりながら、仕事を進めていくのかを見ています。

自身の役割を明確に! チームでの活躍をイメージしてもらえるようにしよう

準備としては、自己理解を深めておくのが必要です。

自分自身の強みや仕事に対する意欲を整理しつつ、そのなかで自分がグループのなかでそれをきちんと認識したうえでどう貢献していくかということをイメージしましょう。

国家資格キャリアコンサルタント/産業カウンセラー

増田 和芳

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話したい内容を明確化すると内定が近づく

企業によって評価のポイントは異なります。実際、グループのなかから、1〜2名程度に内定を出そうとしていることが大半です。

自分の話す内容は、これまでの面接と同様に話せば問題ありません。特に伝えたいキーワードは強調して話すことがポイントです。

周囲への配慮と臨機応変な対応力をアピールしよう!

一方で、聞く態度も非常に重要だと言えます。ほかの応募者が回答しているときには、うなずくなどのリアクションをすることが必要です。

また、ときには予想外の質問や発想力を試す質問が出される場合もあります。

その際には、対応力を見られていると考え、正解を出そうとせず、考えたことを話すようにしましょう。途中で黙ってしまう、沈黙してしまうのは避けるべきです。

以下の記事ではグループ面接の具体的な内容や取り組んでおくべき準備などについて解説しています。これからグループ面接を受ける予定がある人は事前にチェックしておきましょう。

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