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1時間の集団面接では、どれくらいの質問数を想定すべきですか?
今度、1時間の集団面接を控えています。
集団面接の経験はありますが、1時間という比較的長めの時間設定なので、どれくらいの質問がされるのか、一人あたりにかけられる時間はどの程度なのかがわからず、対策に悩んでいます。
1時間の集団面接では、一般的にどのくらいの質問数が想定されるのでしょうか?
また、他の就活生の発言を聞きながら、自分の意見を補足したり、深掘りしたりするためのテクニックも教えていただきたいです。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
1時間集団面接は3〜5問! 簡潔な回答で差が付く
参加する学生の人数にもよるものの、1時間の集団面接で投げかけられる質問の数は、一般的には全体で3〜5問くらいと考えておくと良いです。
つまり、一人ひとりが1つの質問に対して回答できる時間は、1分から長くても2分くらいしかありません。この短い時間のなかで、いかに自分を印象付けるかが勝負となります。
そのためには、まず質問に対して結論から簡潔に答えることが非常に重要です。
他者の意見を活かして議論を深める発言をしよう!
集団面接では、個人の能力だけでなく、集団のなかでの協調性も見られています。ほかの学生が話している間は、その内容に真剣に耳を傾けましょう。
自分の番が来たら、「〇〇さんのご意見に賛成で、特に△△という点に共感しました。そのうえで、私は□□という別の視点も加えたいと思います」と、他者の意見を尊重し、それを活かしながら議論を深めるような発言を心掛けましょう。
これにより、あなたのコミュニケーション能力とチームへの貢献意欲を同時にアピールできます。
基本的な回答に対する準備をしておくことが必要
集団面接での質問内容は限られています。最近は、聞いてはいけないとされている質問も多くなっているため、応募者自身についての質問がほとんどです。
自己PRや志望動機、ガクチカ、入社して取り組みたいことなど、就職活動で準備すべきとされている質問を想定しておきましょう。
的確な回答と意見の引用であなたの強みを際立たせよう!
また、他社の選考状況も聞かれることがあります。1つの質問に必要以上に長く回答する必要もありません。1つの質問に1〜2分程度で回答できるように準備しておきましょう。
自分の意見を補足するような質問は、おそらく「〇〇についてはどう考えるか?」など、時事問題や志望業界に関連するトピックスを踏まえた質問になることが考えられます。
ほかの学生の後に回答する際は、ほかの意見を活用することも有効です。「〇〇さんがおっしゃったことに加えて」などと前置きしましょう。
さらに、深掘りをする際にも、相手が言ったキーワードを引用して質問すると効果的です。これは特に、志望企業に質問する際にも活用できます。
以下の記事では集団面接の入室前から退室までの具体的な流れを解説しています。当日のイメージが湧かない人は事前にチェックしておきましょう。
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