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職務経歴書の業務内容はどう書けば良いでしょうか?

職務経歴書に「業務内容」を書く際、どのような点を意識すれば良いでしょうか?

担当していた業務をただ箇条書きにするだけで良いのか、それとも、それぞれの業務でどのような役割を果たし、どのような成果を出したのかまで具体的に書くべきなのでしょうか?

採用担当者は、職務経歴書の業務内容を通して、応募者のどのようなスキルや経験、仕事への取り組み方を見ようとしているのかも気になります。効果的にアピールするためには、どのような情報を含めるべきか、具体的な書き方のポイントを教えてください。

2人のアドバイザーが回答しています

質問日 :

※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています

国家資格キャリアコンサルタント/アフィリエイテッド ファイナンシャル プランナー

田村 友朗

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成果とプロセスで自分らしさを伝えよう!

まずが自分自身が携わった業務内容を正確に記述することが基本です。

そのうえで自分らしさを伝えるためには、業務におけるこだわりと、それが具体的な成果にどう結びついたかという2点を意識すると良いでしょう。

目立った成果がなくても諦める必要はない

もし目立った成果がないという場合でも、「どのような思いで、何にこだわって業務に取り組んだか」というプロセスを具体的に記述することが大切です。

面接で「なぜ結果が出なかったのか」と問われたときに、その原因を自分なりに分析し、説明できるよう準備しておくと、より説得力が増すでしょう。

キャリアコンサルタント

高尾 有沙

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全部書く必要はない! 応募職種に合わせて内容を絞り込もう

経験したすべての業務内容を細かく書く必要はありません。応募する職種との関連性が高く、アピールしたい経験を中心に記載すれば十分です。

特に社会人経験が長くなると情報量が多くなりがちなので、伝えたい内容を戦略的に絞り込みましょう。

採用担当者は、あなたのスキルが入社後にどう活かせるか(再現性)と、今後の成長の可能性(伸びしろ)をみています。

「行動と結果」をセットで語れ! TAR構成で差をつけよう

「Task(担当業務)」「Action(具体的な行動と工夫)」「Result(成果)」の3段構成でまとめると、あなたのスキルと実績がわかりやすく伝わります。

たとえば、「新規開拓営業を担当し(Task)、〇〇という工夫でアプローチした結果(Action)、年間契約〇件を達成した(Result)」というよう構成します。このとき、具体的な数値を盛り込むと説得力が増します。

ご自身の工夫やその経験からの学びを簡潔に加えることで、より効果的なアピールが可能です。

業務内容だけではなく職務経歴書に書くことがなく悩んでいる人はこちらのQ&Aも参考にしてみてください。キャリアコンサルタントが書き方を回答しています。

前職での就業期間が短いことから、職務経歴書に書ける経験がないという人もいるかもしれません。こちらのQ&Aでは、歴が浅くても魅力的な職務経歴書を作るためのポイントを解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

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