Web座談会で質問する際のポイントは何ですか?
Webでの開催なので、対面よりも質問のタイミングや内容が難しいのではないかと感じています。社員の方に良い印象を与えつつ、企業のことを深く知るためには、どのような質問を心がけるべきでしょうか?
Web座談会で質問する際の具体的なコツや、避けるべき質問などがあれば教えていただきたいです。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています。就活Q&A 編集方針はこちら
GoogleでPORTキャリアを「優先するソース」に登録すると、知りたいQ&Aへすぐにアクセスできるようになります。ぜひご登録ください。
Web座談会は予習が印象アップの秘訣
Web座談会で質問する際のポイントとしては、まず「予習しなさい」の一言に尽きます。
授業で質問するとき、予習したほうが質問しやすかったのではないでしょうか? 相手の事前情報が何もないのに、何を質問すれば良いのか思い浮かぶはずがありません。
インタビュアーや対談の聞き手は、相手の著書や経歴などを調べて予習に臨むのが当然であり必須です。
それがあるからこそ、相手に「これはどういうことですか?」と聞けるのです。
したがって、座談会で質問する際のポイントは、事前に情報収集し、そこで分からなかったことがあなたの聞くべきポイントとなります。
事前情報を入れて初めて「これ聞きたい」という疑問が生まれてくるのです。
それをせずに質問すると、質問すること自体が目的になってしまい、「本当に聞きたいの?」と逆効果になることもあります。
「私に聞いているポーズをとって良い印象を与えようとしているだけの質問だよね?」と、ビジネスパーソンからすればわかります。
質問することだけでなく聞く姿勢にも注意
予習をして聞きたいことをしっかり持っておくのは大前提ですが、「これを聞こう」「あれを聞こう」と自分のことばかり考えて、相手の説明や話していることに注意を向けられなくなるのは最大のエラーです。
自分の聞きたいこと、質問することは持つのですが、相手の話していることに集中することが、コミュニケーションにおいて非常に重要なポイントです。
まずしっかり相手の話を聞くことに集中しましょう。
そうしてこそ、「何か質問ないですか?」といわれたときに、「はい、〇〇さん、先ほどこういうことに言及されていたのですが、そこについて一点お聞きしたいのですが」と、スマートに質問できます。
「ここに言及されていたのですが」と、「あなたの話をちゃんと聞いていますよ」という前提での質問は、相手にとっても嬉しいものです。
面接本番前の方へ
39点以下は要注意!面接力を診断してください
内定獲得のためには、面接での印象が大きなポイントとなります。あなたは自分の面接に自信を持っていますか?
少しでも不安に感じる人はたった30秒で面接力を把握できる「面接力診断」を活用しましょう。簡単な質問に答えるだけで、“あなたの強み”と“改善点”が明確になります。
もし39点以下だった場合は要注意です。今すぐ診断で面接力をアップし、就職で失敗する可能性をグッと下げましょう。
Webでも対面でも質問の基本は変わらない
Webと対面で、質問する項目を特に変える必要はありません。
複数人でおこなわれる場合、挙手のアイコンを出した人から質問するという企業もあるので、質問方法に関する説明はきちんと聞いておきましょう。
意欲を見せよう! 待遇面より業務内容の質問を
求人サイトや会社のHPに掲載されている内容ではなく、載っていない内容をたずねるのであれば基本的にはどのような内容でもかまいません。
しかし、福利厚生などばかり聞くよりは、業務にかかわることなど働く意欲を感じられる内容が良いと個人的には思います。
座談会の具体的な内容や本選考に活かすためのポイントなどは以下の記事で解説しています。「選考に役立つ座談会の参加の仕方がわからない」と疑問を持つ人は参考にしてください。
関連記事
座談会とは? 目的・流れ・内容と準備すべきことを解説
座談会とは、学生が社員に対して質問をすることができる場です。良い情報を得るために、質問力を磨きましょう。座談会の特徴や目的、質問の準備の仕方などをキャリアコンサルタントと解説します。この記事を読めば座談会をより有意義なものにできますよ。
記事を読む

面接本番前の方へ
39点以下は要注意!面接力を診断してください
内定獲得のためには、面接での印象が大きなポイントとなります。あなたは自分の面接に自信を持っていますか?
少しでも不安に感じる人はたった30秒で面接力を把握できる「面接力診断」を活用しましょう。簡単な質問に答えるだけで、“あなたの強み”と“改善点”が明確になります。
もし39点以下だった場合は要注意です。今すぐ診断で面接力をアップし、就職で失敗する可能性をグッと下げましょう。
・面接でなぜ落ちたかわからない人
・自信を持って、面接に臨みたい人




