今後の就活はどのように動けばいいですか?

現在大学4年生で就活中です。

3月頃から就活を始め、現在までに100社以上エントリー、30社くらいの選考に進みましたがほとんど1次面接で落ちてしまっています......。

7月頃に間違って受けた、希望業種以外の説明会が偶然選考直結型だったので、そのまま選考に進み内定をいただけたことはありました。

しかし自分には向かないと今月9月に辞退してしまい後悔しています。

先月から4つほどエージェントに登録し、今月はずっと説明会と面接を繰り返しています。自分が興味ある企業に片っ端からエントリーする予定ですが、正直受かる気がせず不安です......。

エージェントには「きちんと話せている」と言われましたが、きっと笑顔や面接の受け答えが下手なんだと思います。

選考通過のためには何を見直せば良いのでしょうか? またどのような心持ちで、頑張るべきでしょうか? 志望職種や業界を変えるべきかなども、具体的なアドバイスをいただきたいです。

大学4年生 女性

質問日:

2人のアドバイザーが回答

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国家資格キャリアコンサルタント/国家検定2級キャリアコンサルティング技能士

平野 裕一

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まずは行動の再現性を語れるようになろう!

面接で苦戦しているときは、相手企業にとってのメリットである「再現性」を語れているかを見直しましょう。

選考を通過するためには、自分の強みがどう役立つかという客観的な価値を提示する必要があります。

現場のリーダー層は、「この人が自社の仕事で成果を出せるか」「周囲と円滑に働けるか」という点を重視するのです。

過去の実績をもとに何が評価されたかを言語化しよう

以前内定が出た企業のように、まずは自分を評価してくれた業界や職種との共通点を分析することから始めてください。

また、面接練習を録画して客観視することで、回答のズレを自分自身で修正できるようになります。

落選の理由を言語化して戦略を練り直し、自分の強みが活きる場所を冷静に見定めていきましょう。

適性を見つめ直してあなたらしく働ける仕事を見つけよう

就活が思うように進まなかったり、現状に違和感や限界を感じたりしたときは、一度立ち止まって客観的なデータに頼るのも手です。自分の本来の適性を把握することは、これからの選択肢を広げるきっかけになります。

適職診断」なら、簡単な質問に答えるだけで、自分の性格に合った仕事や、反対にあなたの強みを活かしにくい仕事を客観的に可視化できます。

周囲の意見や焦りに左右される必要はありません。まずはデータをもとに、今のあなたに合う選択肢を確認してみましょう。

キャリアコンサルタント/1級キャリアコンサルティング技能士

木原 渚

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「量より質」に切り替えて自分の強みを分析しよう!

100社以上エントリーし、一次面接で落ち続ける状況は精神的にも非常につらいですよね。

この状況から判断すると、能力不足ではなく、戦い方が整理できていないことが落ちる原因だと考えられます。

実際に、エントリー数が増えるほど、一社一社への準備が浅くなるため、面接で印象が薄くなる傾向があります。

内定が出た職種をもとに自分の適性を理解しよう

まず取り組むべきは、数を追うことよりも、通過した企業と落ちた企業の違いを振り返ることです。

希望業種以外で内定が出た事実は、自身の適性を考え直すヒントでもあります。

志望業界を変えるかどうかで悩むのではなく、まずはどんな環境で評価されやすいかを見直してみましょう。

適性を見つめ直してあなたに合う仕事を見つけよう

現状に戸惑いや不安、行き詰まり感のある人は、一度立ち止まってツールを頼るのも効果的です。

適職診断」を活用すれば、質問に直感的に回答していくだけで、適性のある仕事だけでなく、あなたの強みを活かしにくい仕事もデータで客観的に把握できます。

自身の適性を見つめ直し、あなたがいきいきと働ける環境を見つけましょう。

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