就活は「無理ゲー」だと思ってしまいます。
特に、エントリーシート(ES)作成や面接対策に時間をかけているのに、志望度の高い企業から不採用通知が続くと、何のために頑張っているのかわからなくなります。
ネットでも「就活は運ゲー」といったネガティブな意見を見て、余計に落ち込んでいます。
どうして就職活動はこんなにつらく、難しく感じてしまうのでしょうか? この状況を打開するために気持ちを切り替える具体的な方法についてアドバイスをお願いします。
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不採用は人間性の否定ではない! 単なる不一致ととらえよう
就職活動がつらく、難しく感じているのですね。
今あなたが苦しいのは、決して能力不足だからではありません。正解のない問いに対して、唯一の正解を探そうとしてしまっているからです。
志望企業の人事担当者が不採用を出す理由は、あなたの能力の欠如ではなく、単なる相性の不一致です。
不採用通知は人間性の否定ではなく、「事務的にうちの会社とは色が合わなかった」と告げているにすぎません。
企業が求めるのは優等生よりあなたらしさと理解しよう!
私はこれまで、多くの学生に脱・優等生を紹介してきました。マニュアル通りのエントリーシート(ES)は誰の心にも響かないからです。
むしろ自分の失敗談や弱みをさらけ出すことで、それに共感してくれる運命の一つの一つの会社が見つかるケースも多くあります。
また、友人の内定という他人の結果と、あなたの価値もまったく無関係です。
100社に好かれることではなく、自分らしく働けるたった一つの会社を見つけることをゴールに設定し直しましょう。
自分を良く見せるのをやめ、ありのままの自分で勝負すると決めれば、いつか前向きに気持ちが切り替わっていくはずですよ。
面接本番前の方へ
39点以下は要注意!面接力を診断してください
内定獲得のためには、面接での印象が大きなポイントとなります。あなたは自分の面接に自信を持っていますか?
少しでも不安に感じる人はたった30秒で面接力を把握できる「面接力診断」を活用しましょう。簡単な質問に答えるだけで、“あなたの強み”と“改善点”が明確になります。
もし39点以下だった場合は要注意です。今すぐ診断で面接力をアップし、就職で失敗する可能性をグッと下げましょう。
攻略法を見つけるゲーム感覚で楽しんでみるのがおすすめ
周囲が次々と内定を得るなかで、自分だけが結果を出せずにいると、この活動自体を攻略不可能なものだと感じてしまうかもしれません。
しかし、もしこれが攻略の難しいゲームだとしたら、ただ嘆くのではなく、一度やり方や視点を大胆に変えてみるのはいかがでしょうか。
今の方法でうまくいかないのであれば、それは努力が足りないのではなく、単に攻略法が今のあなたに合っていないだけかもしれません。
「次はどのエピソードを使えば面接官に響くかな」と、仮説を立てて検証するプロセスを楽しみながら、試行錯誤を繰り返してみましょう。
一つひとつの不採用を失敗ととらえず、クリアするための貴重なデータが集まったと考えて、次の対戦へ活かす前向きな姿勢が大切です。
難しく考えすぎずまずは気楽な一歩から始めてみて!
どうしても難しく感じるなら、まずは本命ではない業界や、気楽に受けられる会社から始めて、面接の場の空気に慣れることも重要です。
一人で抱え込んで煮詰まってしまったときは、誰か友人と一緒に活動したり、外部の専門家にアドバイスを求めたりするのも良い方法です。
難攻不落の城を攻めるように、今の自分に足りない装備は何か、どうすれば相手の懐に入れるかを冷静に分析して行動に移しましょう。
あまり難しく考えすぎて足を止めてしまうのが最ももったいないありません。まずは軽い気持ちで最初の一歩を踏み出してみてください。
ゲームを楽しむ余裕を持つことができれば、あなたの魅力はより自然に伝わり、閉ざされていた扉も必ず開いていくはずですよ。
就活へのハードルを低くすることから始めよう!
自分がうまくいっていないと、周りの人が優秀に見えてしまうことってありますよね。しかもそのようなときに限って周りが進んでいるように感じてしまいます。
まずは重荷を下ろすために、「会社員全員がすごくて優秀というわけでもなさそうだ」という現実を実感するところから始めてみましょう。
実際のOBやOGに訪問して話を聞いたり、オンラインサロンに入ったり、家族や親戚など会社勤めのビジネスパーソンの話を聞くことで考えが変わるかもしれません。
ES作成ではマッチングを意識してみよう
企業は優秀な人を採用しようとしているわけではなく、企業文化や条件の合う人をマッチングしています。
企業と自分のマッチングするポイントを考えながら、まずは一つエントリーシート(ES)を丁寧に書き切るところから始めてみましょう。
今一度働く目的を考えてみよう
まずは、「何のために働くのか」「何のために学生生活を送っているのか」「どんな場所でどんな仕事をしたいのか」を今一度考えてみましょう。
今志望している企業はあなたの人生の目的にどうかかわるのか、その企業でどのように働ければイキイキとできるのかを言語化してみてください。
その企業の何に興味関心があるのかを改めて洗い出すと答えや、新たに応募するべき企業が見つかるかもしれません。
ネガティブに囚われて自分らしさを失っていないか確認しよう
また、気分が沈んでいるときは自分らしさが失われてしまうことがあります。そのため、もっと自分を輝かせる場所へ連れていくことが何より大事です。
ますは「どんな場所でなら自分は輝けるか」が今あなたが一番に考えるべきことなので、いったんそれ以外のことは脇に置いておきましょう。
ほんの少しでも答えが出たら、それをカウンセラーや友人に話してみてください。思考が整理されて自分の進むべき道がわかるはずです。
最後に、仕事とは企業に就職することではありません。仕事とは自分の役目を果たすこと、そのためのフィールド(舞台)を獲得することです。
まずはあなたの生きるべきフィールドを見出すための力を身に付けてください。
面接本番前の方へ
39点以下は要注意!面接力を診断してください
内定獲得のためには、面接での印象が大きなポイントとなります。あなたは自分の面接に自信を持っていますか?
少しでも不安に感じる人はたった30秒で面接力を把握できる「面接力診断」を活用しましょう。簡単な質問に答えるだけで、“あなたの強み”と“改善点”が明確になります。
もし39点以下だった場合は要注意です。今すぐ診断で面接力をアップし、就職で失敗する可能性をグッと下げましょう。
・面接でなぜ落ちたかわからない人
・自信を持って、面接に臨みたい人




