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接客業の面接で志望動機はどう伝えるべきですか?
接客業の面接を受ける予定なのですが、志望動機の伝え方に悩んでいます。
「人と接するのが好き」「笑顔で接客したい」という気持ちは本当ですが、よくある答えすぎて印象に残らないのではないかと不安です。経験も浅いため何をアピールすれば良いか分かりません。
接客業の面接で好印象を持たれる志望動機を伝えるには、どんなポイントを押さえるべきでしょうか? 未経験でも熱意が伝わるような話し方や、差別化できる工夫があれば教えてください。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
客としての経験が君だけの武器になる!
まずあなた自身が接客において何が最も大切かを自分の頭で考えることがスタートです。未経験であっても、誰もが顧客として接客を受けた経験はあるはずです。
その際に「すばらしい」と感じた接客や「残念だ」と感じた接客を思い出してみてください。
良い点も悪い点も顧客の立場だからこそ、その本質がよくわかるはずです。その経験が、あなただけの武器になります。
自分の言葉で語る具体的な体験談が心に響く!
実体験をもとに「私が顧客として〇〇という接客を受けた際に非常に感動した経験から、顧客にとっては〇〇が最も大事だと考えています」というように、自身の具体的なエピソードを交えて話すことで、熱意が伝わり他者との差別化にもつながります。
皆それぞれ異なる経験を持っているので、自分の経験を正直に話すことが一番です。
接客業は体験+企業理解+強みでアピールしよう!
接客業ではどのようにして、顧客に楽しんでもらえるかを重視しています。そのため志望動機には必ず自分が接客されて嬉しかったことを具体的なエピソードを入れてください。
よくあるのは「困っているときにスタッフに声をかけられて嬉しかった」というものです。
しかしそれだけでは「なぜ、うちの企業なのでしょうか?他社ではだめなのでしょうか?」となります。
嬉しかった接客体験を軸に企業分析と自己分析を固めよう
だからこそ企業分析が必要です。その企業が打ち出している方針、またキャリアアップに向けた取り組みや研修などさまざまな角度から分析していかなければなりません。
そしてあなたのどのような強みが企業に貢献できるかを明確にするために、自己分析が重要です。
接客業を志した理由と具体的なエピソード、応募企業の魅力、自分の強みがどう企業に活かせるのかを整理して志望動機にしていきましょう。
また「未経験だから」とありますが経験のある・ないはそれほど重要ではありません。未経験でもほかの経験があるわけですから、それが仕事に活かせることはたくさんあります。
そして熱意が伝わる話し方ですが何度も練習することをおすすめします。模擬面接をするなどして相手からフィードバックをもらってください。
「接客業に興味があるが自分に向いているかどうかわからない」と疑問を持つ人もいると思います。以下の記事では接客業に向いていない人の特徴とベストとな道の選び方などを解説しています。
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