OB・OG訪問で、ラインを使って連絡するのはありですか?
大学のキャリアセンターからはメールでの連絡を推奨されていますが、個人的なつながりの場合、LINEの方が相手にとって手軽なのではないかとも思います。
しかし、LINEで連絡するのは失礼にあたらないか、また、ビジネスシーンでのマナーとして適切なのか不安です。
OB・OG訪問の連絡手段としてLINEを使用するのは、一般的に許容されますか?
もしLINEを使う場合、どのような点に注意し、どのような内容を送れば失礼なくスムーズにやり取りできますでしょうか?
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています。就活Q&A編集方針はこちら
相手との距離感から判断しよう
知り合いを通じてであっても、まだ会ったことがない人なのであれば、メールで連絡をすることをおすすめします。
LINEでのやりとりはカジュアルな印象があるため、すでに知り合いであったり、LINEでやりとりしようと相手から言われない限りはメールで連絡をした方が丁寧です。
基本はメール! LINEを使うときはビジネス意識を忘れずに
もしLINEでやりとりをする場合には、あくまでビジネスであることを意識しましょう。たとえば絵文字を使いすぎたりフランクな言葉でやり取りするのは印象があまりよくありません。
「この日でどうですか?」ではなく、「こちらの日時でいかがでしょうか?」のようにビジネスの言い回しでメッセージのやり取りをすることが大事です。
また、要件は短くわかりやすく、頻繁に連絡をしないことも重要です。
LINEは日常で使い慣れており、気軽に送りやすい分、時間帯を考えずに送ってしまう人もいますが、あまりやりとりが多くなると相手が負担に感じます。
メールよりもすぐに送信できてしまうため、誤送信にも注意が必要です。
適度な距離感を意識して、ビジネスメールの延長であるつもりでやりとりすると良いでしょう。
39点以下は要注意!
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マナーを守ればLINE連絡も問題ない!
LINEでの連絡はメールよりもカジュアルな手段ですが、相手の社会人が学生とのやりとりに慣れている場合や、すでにある程度の親交がある場合は問題ありません。
ただし、いくつかの注意点があります。まず、初回の場合は紹介者などを通じて「LINEでの連絡で失礼がないか」を事前に確認しましょう。
また、LINEのアイコンや名前は、実名と大学名がわかるように変更するなど、ビジネスシーンにふさわしい設定に配慮することが大切です。プライベートな印象を与えてしまう場合は、メール連絡が無難です。
ビジネス仕様の配慮で印象を良くしよう!
初回のメッセージでは、自己紹介、連絡した経緯、そして深夜や早朝を避けるなど送信時間への配慮を明記します。
たとえば、「〇〇様より紹介いただきました、〇〇大学の△△です。もしご都合の良い連絡手段がLINEで差し支えなければ、こちらでOB・OG訪問のお願いをしてもよろしいでしょうか」というように、相手の意向を尊重する姿勢が重要です。
既読スルーされた場合の催促は、2日後を目安に1回のみにとどめ、スタンプの多用や絵文字、深夜の送信は避けます。
こうしたマナーを守れば、LINEでの連絡がマイナス評価につながることはありません。
OB・OG訪問のアポの取り方や実際の流れなどについては以下の記事で解説しています。「どのような流れで進めれば良いかわからない」と疑問を持つ人は、事前にチェックしておきましょう。
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