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履歴書の通勤時間欄は、空欄でも良いですか?
転職活動中の者です。履歴書の通勤時間欄は、どの程度詳しく書けば良いですか?
まだ転居先が決まっていないために通勤時間が未定の場合や、複数の勤務地がある企業で配属先がわからない場合は、空欄にしても良いものなのでしょうか?
転居を伴う転職になるので、具体的な通勤時間をどう記載すればいいのか悩んでいます。内定が出てから転居先を決めたいのですが、書類選考の段階で「通勤時間未定」だとマイナス評価になるのではないかと不安です。
とは言え、適当に〇分程度と書いてしまうと、配属地にも影響が出そうです。
もし空欄にするのが良くない場合、どのように記載するべきか、具体的な書き方やアドバイスがあれば教えてください。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
通勤時間が未定でも空欄はNG! 補足で誠意を伝えよう
結論として、未定の場合でも空欄にせず、誠実に補足するのが最適な方法です。
空欄のままでは、記載漏れと誤解されたり、採用担当者の不安材料となったりする可能性があります。そのため、「現住所からの所要時間の目安」と「転居の意向」を併記すると良いでしょう。
記載例としては、「現住所から貴社(〇〇本社)まで約45分(公共交通機関利用)。内定をいただいた際は、〇〇区へ転居予定のため、通勤時間は30分前後となる見込みです。」という書き方があります。
相手に配慮した書き方で一貫した内容を伝えよう
また、勤務地が複数考えられる場合は、最短と最長の時間を範囲で示すと親切です。
面接では、転居の意思や具体的な時期について、応募書類の記載内容と一貫した説明ができるように準備しておきましょう。
配属先が未定なら通勤時間欄は空欄にしておこう
採用側で配属先が決まっていないなどの状況であれば、通勤時間欄が空欄でもまったく気になりません。
配属先によって働く場所が変わったり、自身の転居先が未定だったりするのであれば、空欄にしておいても、さほど気にはならないものです。
転居に対して柔軟に対応できる姿勢を示して好印象を得よう
どうしても空欄が気になるのであれば「未定」と書いておくのが良いです。それでも不安であれば、自由記述欄に「配属先に応じて、住居は柔軟に対応可能です」といった一文を添えておくことで、好印象につなげてみましょう。
こちらの記事では、履歴書の空欄に対する採用担当者の印象や空欄にしないためのコツを解説しています。これから履歴書を作成する人は参考にしてみてください。
以下のQ&Aでは、履歴書のPCスキル欄に「特になし」と書くことについてキャリアコンサルタントがアドバイスをしています。併せてチェックしてみましょう。
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