Q

その他
回答しない

性格が悪いこと表現できる四字熟語はありますか?

就職活動中の大学3年生です。自己PRや面接で短所を伝える際、ただ「協調性がない」や「頑固」と伝えるだけではインパクトが弱い気がして悩んでいます。

自分の性格を客観的に見ると、周りの意見に流されず自分の考えを強く持つあまり、周囲からは「協調性がない」「少し性格が悪い」と言われることもあります。しかし、これは「芯が強い」という長所にもつながる部分だと思っています。

このような、一見するとネガティブな性格を、面接官の方に悪い印象を残さずに「自分らしさ」として伝えられるような四字熟語はないでしょうか?

また、その四字熟語をどのように説明すれば、採用担当の方に納得してもらえるか、アドバイスをお願いいたします。

2人のアドバイザーが回答しています

質問日 :

※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています

キャリアコンサルタント/ヒトノビ代表

小関 珠緒

プロフィールを見る

初志貫徹不撓不屈! 性格が悪いことは長所に言い換えよう

自身の性格を、たとえば「協調性がない」「頑固」と分析されている場合、それを「芯が強い」という長所としてとらえ直すことができます。「芯が強い」ことを表す四字熟語は、自身のタイプに合わせて選ぶと良いです。

目標に向かって一直線に進むタイプなら「初志貫徹」、粘り強く諦めないタイプなら「不撓不屈」、どんな困難にも耐え抜く強い意志を持つなら「堅忍不抜」などが挙げられます。

四字熟語を選んだ理由でよりあなたの人柄を伝えよう

見た目は穏やかでも内面はしっかりしているなら「外柔内剛」、人柄は穏やかでありながら信念を曲げないなら「温厚篤実」といった言葉もあります。

面接で伝える際は、四字熟語だけを提示するのではなく、その言葉を選んだ理由を具体的なエピソードを交えながら説明することが大切です。そうすることで、あなたの人柄がより深く伝えましょう。

キャリアコンサルタント/勉強カフェ札幌大通スタジオ代表

渡邊 裕樹

プロフィールを見る

安易な四字熟語の使用はNG! 論理的な説明を心掛けよう

まず、四字熟語を使えばインパクトが残るというのは誤解です。

短所を聞かれて、待ってましたとばかりに四字熟語を答えると、準備してきたことが見え見えで、コミュニケーション能力を疑われたり、あざとい印象となってしまったりする可能性があります。

自己PRでインパクトを残したいという思いはわかりますが、四字熟語の安易な使用は避けたほうが賢明です。

言葉は、使い方一つでその人の品性を表します。特にビジネスの場では、奇をてらうことよりも、論理的で誠実な伝え方が求められます。

四字熟語は説明のなかで差し込むことで知的な印象となる

もし使うのであれば、最初に結論を話したうえで、その説明のなかでさりげなく混ぜるほうが、知的な印象となります。たとえば、「私の短所は、自分の意見を強く押し通しすぎるところです。ときに我田引水な面が出てしまうため、協調性とのバランスを意識しています」といった形です。

このほか「初志貫徹」なども、頑固さの言い換えとして文脈によっては関連するかもしれません。

面接の場で「自分を一言で表すと何ですか」と質問する企業も少なくなりません。以下の記事ではこの質問への回答方法を解説しているので、魅力的な一言を探しているに人は参考にしてみてください。

次の記事では短所一覧と例文60選を紹介しています。四字熟語のものもあるので、自分に合ったものがないか参考にしてみてください。

こちらのQ&Aでは、自己PRで四字熟語を使おうとしている相談者に向けてキャリアコンサルタントがアドバイスをしています。四字熟語で自分をアピールしたい人は併せてチェックしておきましょう。

時間がない人におすすめ!
ツールを使えば、自己PRが3分で完成します

自己PRは就活において必ずといっていいほど必要になります。自己PRが曖昧なまま就活がうまくいかなかったという就活生は多くいます。

そこで活用したいのが「自己PR作成ツール」です。これを使えば、簡単な質問に答えるだけで誰であっても、あなたの強みが完璧に伝わる自己PRが完成します。

ぜひ活用して、志望企業の選考を突破しましょう。

簡単な質問に答えるだけで、強みが伝わる自己PRが作れます。
作成スタート【無料】

 ツールで作成した自己PR例文 
 (リーダーシップが強みの場合) 
私はリーダーシップを発揮できる人材です。学生時代にサークル長として運営に携わった際に、リーダーシップを養うことができました。サークル長を務めていたフットボールサークルでは、練習場所や時間が取れないことや、連携を取り切れていないことが問題でした。そこで、大学生側に掛け合い週に2回の練習場所を確保し、時間を決め活動するようにメンバーに声掛けを行いました。さらに週末明けに今週の活動の詳細をメンバーに配信することで連携強化に努めた結果、サークル加入率を前年度の3倍まで伸ばすことができました。問題にしっかりと焦点を当て、迅速に対応していき、周りを良い意味で巻き込んでいくリーダーシップを御社でも活かしていきたいと考えております。

その他関連Q&A

TOP

PORTキャリア
会社情報 プライバシーポリシー グループ会員利用規約 コンプライアンスポリシー 反社会的勢力排除ポリシー 外部サービスの利用について 情報セキュリティ基本方針 行動ターゲティング広告について カスタマーハラスメントポリシー