仕事での成長はどうでも良いです、これってダメですか?
仕事で成長したいという意欲が湧かず、どうすれば良いのか悩んでいます。でも、このままでは評価も上がらないだろうし、この状態で働き続けるのもしんどいです。
仕事にやりがいを感じたり、成長意欲を持つにはどうすれば良いのでしょうか? それとも、今の私の考え方が間違っているのでしょうか? 何かアドバイスがあれば教えてください。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています。就活Q&A編集方針はこちら
悪いことではない! 仕事と真摯に向き合って信頼を得よう
仕事に対する価値観は人それぞれなので、「成長意欲が低いこと」自体が否定されるべきものではありません。
気持ちはよくわかります。ただし、職場は「約束した成果」に対して対価が支払われる場である、という点は押さえておく必要があります。
たとえ成長意欲が高くなくても、任された役割に対して期待されていることと評価基準を明確に理解し、期限や品質をきちんと守ることを徹底すれば、周囲からの信頼は十分に築けます。
目の前の仕事に真摯に向き合い、ミスなく着実に業務をこなす人への信頼は、時間とともに自然と高まっていくものです。
もし、少しでも評価を上げたいと考えるなら、業務の自動化やテンプレート化といった「小さな改善」を一つか二つ提案するだけでも、十分に評価につながります。
仕事以外も大切に! つらい気持ちが続くなら環境を見直そう
仕事以外の趣味や家族との時間を大切にする生き方も、もちろん立派な選択です。
ただ、仕事に対する意欲がどうしても湧かなかったり、働くこと自体がつらく感じたりする状態が続くようであれば、現在の業務内容や働き方が合っていないのかもしれません。その場合は、環境の見直しを検討してみることをおすすめします。
成長意欲がなくても良いが高い評価を望むなら考え方を変えよう
仕事での成長や評価に興味がないという価値観は、決して間違いではありません。しかし、組織で働いている以上、評価は給与や昇進、仕事の機会に直結します。
もし現状維持を望むことで、「ずっと同じ仕事しかもらえない」「ほかの仕事のチャンスを失う」といった状況になり、それが結果的に自分にとって辛いと感じるなら、少し見方を変える必要があるかもしれません。
成長意欲がないと判断されると、評価も上がりにくくなる可能性があります。
成長は改善ととらえる! 日々の小さな変化を意識してみよう
「成長」を野心や夢のような大きな目標としてとらえるのではなく、日常の小さな改善ととらえてみましょう。
たとえば、「昨日まで使えなかったシステムが使えるようになった」「30分かかっていた業務が20分でできるようになった」というのも立派な成長です。そうした改善は、評価のためだけでなく、定時で帰れてワークライフバランスが充実するなど、自分の生活を豊かにすることにもつながります。
他人と比べるのではなく、自分の中での小さな成長を意識してみましょう。
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