Q
その他
男性
リファレンスチェックで落ちた人はいますか?
現在転職活動中で最終面接を終えた企業からリファレンスチェックの実施を求められています。承諾はしましたが正直不安で仕方ありません。
リファレンスチェックの依頼先に選んだ元上司との関係は良好でしたが、現職での評価は可もなく不可もなくといったところです。
もしチェックの結果で芳しくない内容があった場合、それが原因で内定を貰えなくなることはあるのでしょうか?
リファレンスチェックが選考に与える影響度や落ちてしまう具体的なケースについて、キャリアコンサルタントの方の意見をお聞かせください。またもし選考通過の確率を上げるためにできることがあれば、アドバイスをお願いします。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
落ちる可能性は低いがゼロではない
頻度は低いですが、可能性はゼロではありません。
リファレンスチェックは主に面接での発言と経歴に相違がないかを確認するためにおこなわれます。
虚偽申告はNG! 誠実に対応しよう
基本的には合否に大きく影響しませんが経歴詐称などの虚偽申告が発覚した場合や、前職で重大なトラブルを起こしていた場合などに不採用につながる可能性があります。
重大なトラブルとは職場内で大きなトラブルを起こして辞めた、あるいは倫理的に問題のある行動があった場合などです。
円満退職を心掛け、誠実な対応をすることが大切です。
リファレンスチェックも選考の一つであり落ちる可能性はある
私自身はリファレンスチェックを受けたり実施したりする会社を直接は知らないのですが、一般的な話としてお答えします。リファレンスチェックは、面接で話した内容と実際の働きぶりに相違がないかを確認するための最終段階です。
企業側は応募者の経歴や実績が話したとおりか、チームで協調性を持って働けるかなどを気にしています。
そのため内容次第では内定が見送りになる可能性も十分にありえるでしょう。特に実績を過度に強調したり事実と異なることを伝えたりしていないかは、厳しくチェックされるポイントです。
推薦者との事前すり合わせで通過率を上げよう
通過率を上げるためには推薦者になってくれる人に応募している企業や職種、面接でアピールした自身の強みなどを事前に詳しく説明し、認識をすり合わせておくことが非常に重要です。
面接での話と推薦者の話に食い違いがあると、不信感につながりかねません。
また誰を推薦者にするかも大切なポイントです。自身のことをよく理解し、客観的かつ好意的に話してくれる人を選ぶようにしましょう。
リファレンスチェックを実施している企業の割合や実施のタイミングは、次の記事で説明しています。職歴の詐称がバレる原因やバレた後のリスクについても解説しているので、参考にしてみてください。
こちらのQ&Aでは、リファレンスチェックはほぼ内定と考えて良いか? の質問にキャリアコンサルタントが回答しています。気になる人はぜひチェックしてみてください。
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