Q
その他
男性
仕事をクビになってばかりなのですが、どうすれば良いですか?
これまで数回転職を経験しましたがどの職場でも数年経たずにクビになってしまい、自分に自信が持てなくなっています。
クビになる原因としては上司や同僚との人間関係でのトラブルや、仕事で同じミスを繰り返すことなどが挙げられます。自分なりに頑張っているつもりなのですがどうしてもうまくいきません。
もうこれ以上職を転々とするのは避けたいと思っています。
次に新しい職場で働くときは長く安定して勤めたいのですが、どんな点に気を付けてどのように改善していけば良いでしょうか?
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
自分を責めずにまずは客観的に原因を分析しよう!
どの職場でも続かない場合本人の問題だけでなく、環境とのミスマッチであるケースも多々あります。
「自分はダメだ」と決めつけず、冷静に状況を判断してほしいです。
ただし何度も同じ状況を繰り返してしまう場合、何らかの原因がある可能性もあります。一度これまでの経験を客観的に分析し、自分の傾向を振り返ってみることが必要です。
自分が輝ける環境を焦らずしっかり見極めよう
次に長く続けるためには、自分がどんな環境なら力を発揮できるかを冷静に考えるべきです。
たとえばチーム連携が苦手なら個人でコツコツやれる職種を、社内イベントが多いのが苦痛ならそうした社風のない会社を選ぶといった具合です。
一度振り返りと原因分析をおこない自分に合う環境を探せば、活躍できる可能性は十分にあります。適性診断を受けたり、職場見学ですり合わせをおこなったりするのもよいでしょう。
「環境」と「癖」を特定し原因を分解して考えてみよう
仕事の解雇が続くときは「環境要因」と「再現する自分の癖」を分解して特定することが最優先です。まず直近入社した3社を並べ、整理してみましょう。
①つまずいた場面(納期・報連相・正確性・対人など、どういった点でつまづいたか? )
②指摘の文言(どのようなところが課題として指摘されていたか? )
③是正の機会と自分の対応(その課題に対してどのように対応したか? )
④結果(課題に対する対応はどのように評価されたか? )
多くの場合、似たようなトリガー(独断・遅延・確認不足・感情反応)が見つかります。
「仕組み×環境適合」でミスを防ぐ仕組み化をしよう!
次にミスを起こしにくい仕組みを取り入れます。
例:チェックリスト(納期逆算→中間報告→ダブルチェック→提出という順番を徹底する)朝一の15分タスク分解と報告のテンプレ化(結論→数値→リスク→依頼という順番を徹底する)
対人関係での課題感がある場合は「感情→事実→提案」の順で口に出すトレーニングが有効です。
転職では業務の粒度が合う現場を選ぶ「定型×品質重視/非定型×自己裁量」ことがおすすめです。
それだけではなく試用期間の目標表を面接の際に合意し、週次で進捗面談をお願いするのも再発防止になります。
もし上記だけでは不安が強い場合は職業訓練/就労定着支援に取り組んだり、産業医・心療内科で集中力・不安・睡眠を同時に整えると改善率が上がります。
次で長く働くために仕組み×環境適合を同時に変え、整えるのが近道です。
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