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美容師からアイリストへの転職理由はどう伝えるべきですか?
現在美容師からアイリストへの転職活動中です。
面接で必ず聞かれる「転職理由」について、なかなか説得力のある回答が思いつかず悩んでいます。
美容師の仕事は好きでしたが長時間労働や手荒れの悩みもあり、アイリストならそれらの問題を解決しつつ美容の仕事に携われると考えています。
しかし「きついから辞めたい」というネガティブな理由だけでは、採用担当者に悪い印象を与えてしまわないか不安です。
美容師としての経験をアイリストの仕事にどう活かせるかそしてアイリストになりたいという意欲をしっかり伝えられる、前向きで納得感のある転職理由にするにはどうすれば良いでしょうか? アドバイスをお願いいたします。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
経験を活かす専門職へのキャリアアップと伝えるべき
美容師からアイリストへの転職で重視すべき点は転職理由以上に、これまでの「美容師経験をアイリストの仕事にどう生かせるか」という即戦力としての貢献内容が重要です。
美容師がきついから辞めたいという理由は「健康的に長く働き続けるために、専門性を深めるキャリア選択をした」という合理的な理由にしましょう。
本命の理由は目元という一点に特化しお客様と一対一で深く向き合えるアイリストの専門性に強く魅力を感じたというような仕事の魅力と、経験の生かし方に焦点を当てましょう。
たとえば転職理由は「美容師として培ったトータルな美の提案力を、より専門的に生かせるアイリストとして磨きたいと考えました。お客様一人ひとりの印象を目元から引き出す仕事に魅力を感じ、長く続けられる専門職としてキャリアを築きたいと思い転職を決意しました。」といった表現です。
アイリストの即戦力になる点を示して説得力を高めよう
アイリストとしての専門性を高める転職であることを示すには「経験を生かしたキャリアアップ」である点を明確に伝えることが大切です。
美容師として培った美的センスと技術、カウンセリングで身につけた接客力・コミュニケーション力、手先の器用さと集中力はいずれもアイリストとして即戦力となる強みです。
転職理由を専門性を高めるためのキャリア選択としつつ、アイリストの魅力とこの具体的な貢献内容について自信を持って伝えることが大切です。
前向きな理由と将来像を軸に理由を語るべき
美容師からアイリストに転職する理由は単にきついからだけではないでしょう。
長時間労働による体調の不安、手荒れの悩みという理由はきちんと伝えれば良いと思います。
そのうえでアイリストにどんな魅力を感じているか、アイリストが顧客にどんな価値を提供できるか、アイリストとして将来をどう考えているかというようにアイリストにあなたが感じている可能性を挙げてみてください。
アイリストの価値や自分が感じる可能性を具体的に示そう
それを伝えることで前向きに転職を考えていることを理解してもらえるでしょう。
説得力のある転職理由というものは自分自身が今後志望する仕事に本当に魅力を感じているなら、その真意を伝えることで事足りるはずです。
しかしそれが思いつかないということは、自分で自分を納得させられていないのではないでしょうか。結局消去法で選んだ転職先であれば何か少しでも問題があるとまたすぐ辞めたくなるかもしれません。それでは転職する意味がありません。
この機会にアイリストという仕事にどんな魅力があるのか、自分の選択に間違いがないと確信できるまでしっかり考えてみてください。
それができれば自然と説得力のある理由が出てくるはずです。
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