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- 鋭い質問が見たい
例)あなたの人生の信念を一言で表すと何ですか?それは当社でどう活かせますか? - 鋭い逆質問の例を見たい
例)最短で昇進された方や、異例の抜擢を受けた若手に共通する行動特性は何ですか? - 実際にあった質問が知りたい
┗メガバンク・日経コンサル内定者の実体験
例)まだ体育会系の風土も残ってるのですが、やっていけそうですか。
就職活動の面接では、鋭い質問にうまく答えられる人は案外少ないもの。つまり、ここでうまく対応ができるかは、あなたの力の見せ所でもあるのです。
しかし、解答の難易度も高く、きちんと答えられるか不安という人も多いでしょう。この質問では「筋道を立て回答すること」が重要です。
この記事では、キャリアアドバイザーの谷所さん、永田さん、隈本さん、山田さん、吉田さん、畠山さん、馬場さんのアドバイスを交えつつ、面接で聞かれる鋭い質問への対策を解説していきます。
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面接で鋭い質問が出る意図
面接で鋭い質問が投げかけられるのは、おもに「臨機応変な対応力」「思考のプロセス」「本来の人間性」を見極めるためです。
企業は、予期せぬ事態への冷静さや論理的思考、自社との相性を重視しています。回答に詰まった際は「考える時間をください」と伝えるのも有効です。
完璧な答えでなくても、真剣に考え、率直に答える姿勢が評価の対象になると覚えておきましょう。
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本当にあった面接での面白い質問50選! 印象アップする答え方を解説
面接対策には回答作成ツールを活用してください
面接で聞かれる質問に答えられるか不安ですよね。ただ、何を質問されるか分からず対策しようにも出来ない人は多いはず。
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面接の鋭い質問40選|実際にあった質問も紹介!
鋭い質問は、大きく4つのジャンルに分類できます。回答には情報収集が必要となるため、業界の重要トピックに目を通しておきましょう。
ここからは、厳選した質問40選・実際にあった質問例を紹介します。面接を受けている場面をイメージしながら、読み進めてみてください。
企業研究をベースにした質問
企業研究に基づく質問では、志望度の強さと理解度を測ります。他社分析で志望企業の独自性を見出し「(自分の強み)で貢献する」と回答しましょう。
準備のポイント
- 競合他社の現状把握
┗比較分析の前提として、ライバル企業の動向を正確に知る。 - 自社の強みと課題の特定
┗志望企業のサービスや課題を整理し、自分なりの解決策・アイデアを言語化する。 - 深い分析
┗一点からの情報収集だけでなく、複数の情報を組み合わせ多角的に分析する。
質問例
- 当社の10年後のビジョンについて、あなたの考えを述べてください。
- 当社の最新の経営戦略・海外戦略について、どのような課題があると思いますか?
- 当社の主力製品・サービスの市場シェアが低下した場合、どのような戦略を提案しますか?
- 当社が新規事業に参入するとしたら、どの分野を提案しますか?その理由も述べてください。
- 当社のビジネスモデルについて、あなたの言葉で説明してください。
▶プロが考える鋭い質問
企業ビジョンの理解度を確認したうえで、「自分ならどうリニューアルするか」という追い質問で未来志向の視点を試します。
企業の将来像を「自分事」として捉え、独自の提案ができる学生は高く評価されます。
—3,000人の支援経験を持つ山田さん
キャリア形成に関する質問
キャリアの質問では、個人のビジョンと企業の成長戦略が合致しているかが問われます。「企業の展望に自分の強みをどう活かすか」を答えましょう。
準備のポイント
- 企業の人材育成システムや昇進制度について調べる
- それらを活用した具体的なキャリアプランを考える
- 業界の将来トレンド(デジタル化や海外展開など)を把握する
- トレンドに対応するために必要な資格やスキルの獲得方法を考える
質問例
- 入社後5年間で、当社にどのような変革をもたらしたいですか?
- 今後10年間で、当社の事業構造をどう変えていく必要があると考えますか?
- 当社の企業価値を最大化するために、あなたは具体的にどう貢献できますか?
- 入社後、具体的にどんなスキルを身に付け、どう成長したいですか?
- 「なぜそのキャリアを望むのか」、その背景にある動機や経験を教えてください。
▶プロが実際に見た鋭い質問
「なぜその課題に取り組みたいのかがわからないので、もう少し詳しく教えてください」というものがありました。
そう考えるに至った背景や動機もセットで伝えるとより説得力が増します。
—大手人材会社での勤務経験を持つ吉田さん
学生の価値観を聞く質問
この質問では、人となりと企業文化の相性が評価されます。企業の目指す姿とどう合致するかを具体的に伝えることが回答のポイントです。
準備のポイント
- 企業の行動指針や企業理念を深く理解する
- 自分の価値観や行動の特徴との一致点を見つける
- 具体的なエピソード(サークル活動やプロジェクト経験など)を準備する
- 多様な人材の活用に関する企業の取り組みを理解する
- 自分がどのように多様性に貢献できるかを考える
質問例
- あなたの人生の信念を一言で表すと何ですか?それは当社でどう活かせますか?
- 価値観と企業理念が相反した場合、どのように対処しますか?
- 人生で最も困難だった決断と、その過程・結果を教えてください。
- 予期せぬ障害や反対意見に直面したとき、どうプロジェクトを前進させますか?
- あなたの人生のゴールは何ですか?当社の経験をどう活かせると考えますか?
▶プロが考える鋭い質問
「やりたくない仕事を任されたら?」「理不尽だと思ったことは?」「困難な状況から逃げた経験は?」などは、回答に工夫が必要です。
弱さを認めたうえで、どう行動したかを語れるようにしましょう。
—現役キャリアアドバイザーの畠山さん
ニュースや業界動向に対する質問
この質問は、社会への関心と分析力を測るものです。ニュースが与える影響、必要な対策を論理的に考え、具体的な戦略を提案しましょう。
準備のポイント
- 業界特有の課題(法律の変更、新技術、市場の変化など)を調べる
- それらの課題に対する自分なりの見解を持つ
- 日頃から業界ニュースに注目し、影響や対策を考える習慣を付ける
- 持続可能な社会づくりなどの世界的課題と企業のかかわりを考える
- 企業の社会貢献活動について調べ、自分なりの提案を考える
質問例
- AIなどの技術革新が加速するなか、当社が競争力を維持するための施策は何だと思いますか?
- 人口動態の変化(少子高齢化など)に対し、当社はどのような長期戦略を立てるべきですか?
- 現在の経済情勢(円安・物価高など)が、当社の事業に与える影響をどう分析しますか?
- サステナビリティ(持続可能性)の観点から、当社の事業モデルをどう評価しますか?
- 気候変動問題に対し、当社はどのような具体的なアプローチを取るべきだと考えますか?
▶プロが実際に見た鋭い質問
「業界の今後はどうなる?」と問われ、広告×AIの変化を仮説で説明したというケースを聞いたことがあります。
この手の質問は、正解より思考プロセスが見られます。自分なりの解釈を持つ練習をしておくと、自信を持って話せますよ。
—人事の経験がある馬場さん
時事問題やニュースへの対策を読む(タップで開閉)
番外編:内定者が面接で受けた質問
実際にあった鋭い質問
- うちはまだ体育会系の風土も残ってるのですが、やっていけそうですか。(三井住友銀行)
- 大変な仕事、泥臭い仕事にしっかりと向き合える自信はありますか?(三菱UFJ銀行)
- チームで活動されてきたことも多いかと思うのですが、チームで成果を出すために大切だと思うことは何ですか?(日本IBM)
- 弊社が過去に扱っていた製品に関して何か知っていますか?(日本IBM)
これらの質問は、上記企業の内定者が面接で実際に受けた質問です。内定者は、企業研究や自己分析に基づき、自身の成果や知識を最大限にアピールした回答をしています。
実際の回答内容や対策が知りたい人は、下記の記事をチェックしましょう。
内定者のインタビュー記事
鋭い質問に答えるための6つの準備
6つの準備
鋭い質問に答えるには、自分の意見を持つ準備が欠かせません。6つの準備を実践して、突然の問いにも落ち着いて対応できるように対策をしましょう。
①業界の現状を正しく把握する
業界全体の動向把握は、企業の戦略や課題を深く理解するための第一歩です。
競合状況や市場の成長性、技術トレンドなど幅広い視点で俯瞰することで、業界の将来性やリスクに対する思考力が磨かれます。
業界レポートやニュース、展示会など多角的な情報収集をおこない、業界の課題や企業の位置づけを明確にしましょう。
就活はリアルの場での情報収集が鍵を握ります。企業説明会をうまく活用して、情報を集めましょう。以下の記事で解説しているので参考にしてみましょう。
②企業の強みと課題を理解する
主要な競合数社の動向を把握し、客観的な視点を持つことで、志望企業ならではの魅力や改善点を言語化できます。
「業界の課題」や「企業の立ち位置」を問う鋭い質問は頻出ですが、これらは事前の下調べなしに説得力のある回答はできません。
アドリブではない、深みのある回答をするためにも、強みと課題を把握しておきましょう。
- 競合分析という言葉がありますが、具体的に何をしておけば良いですか?
志望企業と競合企業でそれぞれの強みをしっかり理解しておこう
競合分析といっても、いろいろなやり方や調べるべき情報がありますので、すべてをおこなうということは現実的ではないかもしれません。ですから、これだけはしておいた方が良いというポイントとして「各社の強み」は把握しておくと良いでしょう。
商品力なのかマーケティング力なのか、人材育成が強いのかブランド力や発想力なのか。志望企業と”どう違うのか”という点についてそれぞれ比較しておくと、かなり貴重な情報としてインプットしておくことができます。
薄く広く分析するよりも「自分はこの点においては誰よりも分析した」という狭く深くという視点で分析することでほかの学生との差別化にもなりますね。
③SNSや企業のnoteなど参考にする
企業のSNSや社員のnote、口コミサイトなど、非公式な情報源も活用しましょう。企業文化や実態、社員の生の声を把握する貴重な手がかりとなります。
個人の主観が含まれるため、複数の情報を比較して傾向を掴むことが重要ですが、社員のキャリアパスや課題を知ることで、回答の具体性が高まります。
面接で引用する際は個人の特定を避け、一般化して伝えるよう配慮しましょう。
④長期的なキャリアプランを練る
3年後~10年後の自分を具体的に描き、成長のステップを明確にしましょう。役職・身に付けたい専門性・提供したい価値を深掘りすることが重要です。
キャリアプランを練る際は、自身の強みや価値観を企業の方向性と合致させるのがコツです。
ただし、計画に固執せず、柔軟に対応できる姿勢も示しましょう。具体的な展望と柔軟性の両立が、説得力のある回答につながります。
▶500人以上を支援する隈本さんからアドバイス
キャリアプランを考える際には、ライフイベント、加齢や立場の変化による働き方の変化についても考えましょう。
「結婚、出産、介護など、人生の節目でどのように働きたいか」「管理職などマネジメント層になった際にどういった役割を果たしたいか」などです。
⑤強みを企業のなかでどう発揮できるかイメージする
自己分析で導き出した強みを、企業の課題解決や目標達成にどう繋げるか具体化しましょう。
自らの強みが企業にどのような価値をもたらすかを「企業のニーズ」と結びつけて語ることが重要です。
まずは基本を習得し、段階的に貢献の幅を広げるステップを意識することで、説得力のあるアピールに繋がります。
⑥「どんな社会人になりたいのか」を言語化する
理想の社会人像や仕事観を問う深掘り質問には、抽象的な目標ではなく、具体的な「価値観」と「行動指針」で備えましょう。
自身の経験や信念を掘り下げ、「なぜその姿勢が重要か」という根拠を言語化することが重要です。
理想を語るだけでなく、それを実現するための現実的なアプローチも併せて示すことで、回答の説得力が格段に高まります。
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集団面接の質問例11選|音声付き例文で答え方まで身に付けよう
面接が迫っている人は、頻出質問の回答例だけでも予習しておこう!
面接でどんな質問がされるか、そして答えられるか不安ですよね。ただ、企業によって何を質問されるか分からない人も多いはず。
そこで活用したいのが無料の「面接回答集」です。この資料があれば、森永製菓や伊藤忠商事、トヨタ自動車などの人気企業の面接で、実際に聞かれた質問とその答え方がわかるようになっています。
どんな質問にも自信をもって答えられるようになれば、面接も怖くなくなります。今すぐ活用して、面接突破の力を手に入れましょう!
例文付き! 鋭いと思われる逆質問
逆質問は熱意と企業理解度を示す絶好の好機です。面接官は質問の内容から、志望度の高さや準備の質を判断しています。
ここからは、面接官の印象に残るための、3つの逆質問のコツを紹介します。
①価値観をすり合わせる逆質問
自分が答えた問いを面接官に聞き返すことは、企業理解を深められ、かつ対等に議論しようとする主体的な姿勢や熱意をアピールできるため有効です。
逆質問の例
- 「御社ではどのような長所を持つ社員が特に評価され、成功していますか?」
(=あなたの長所は何ですか?) - 「御社では具体的にどのようなチームワーク促進の取り組みをされていますか? また、その効果をどのように評価されていますか?」
(=チームワークに必要なことはなんだと思いますか?) - 「御社ではどのような方が新卒で活躍されていますか? その方達に通じる共通点はありますか?」
(=入社後はどのような社会人になりたいですか?)
「その質問を起点に会社のことを知ろうとしている」という熱意の伝わる質問の仕方を心掛けましょう。
- 自分がされた質問を面接官に聞き返す際のNG例を具体的に知りたいです。
挑戦的な質問や攻撃的な聞き返しは悪い印象を持たれるためNG
たとえば、「あなたの強みは何ですか?」と聞かれた際に、「では、御社の強みは何ですか?」と、そのまま質問を返すのはNGです。このような質問返しは、面接で何を評価するために候補者に質問しているのか理解していないと捉えられ、相手に不快感を与える可能性があります。
また、面接官の質問に対して「それはどのような意味(意図)ですか?」などの挑戦的な態度や、「私も御社がどうやって利益を上げているのか知りたいです」といった攻撃的なニュアンスを含んだ聞き返しも避けましょう。こういった質問は、コミュニケーション力の低さを露呈するようなもので、面接官に悪印象を与えます。
②活躍の意思を見せる逆質問
社員として活躍する意思を見せられる質問は、あなたの意欲と将来のキャリアへの計画性を強くアピールできます。
逆質問の例
- 「3年目の方は、チームの目標達成においてどのような役割や数字を期待されるようになりますか? 現場を牽引するリーダー候補として求められる要素を具体的に伺いたいです。」
- 「御社の育成環境において、自ら機会を掴んで成長していく若手に対しては、どのような裁量やチャレンジが推奨されていますか?」
- 「御社で最短で昇進された方や、異例の抜擢を受けた若手に共通する行動特性は何ですか?具体的にどのような成果やスタンスが、社内で『次のステップに進む準備ができている』と評価されるのかを伺いたいです。」
- 「御社の〇〇事業における今後5年間の展望をお聞かせください。そのなかで、新入社員である私にはどのような役割が期待されるでしょうか?」
特におすすめなのが、将来の自分の姿を具体的にイメージした質問です。入社後のギャップを減らすことにもつながります。
③実体験と結びつけた逆質問
自身の経験や知識を踏まえた質問は、あなたがすでに持っているスキルや経験を会社でどのように活かせるかをアピールする良い機会となります。
逆質問の例
- 「私は学生時代に〇〇のプロジェクトに携わり、△△のスキルを身に付けました。御社ではこのような経験をどのように活かせるでしょうか?」
- 「御社の××製品に大変興味があります。私は□□の分野で研究をおこなっていましたが、この知識を製品開発にどのように活用できると思われますか?」
- 「私はインターンシップで▽▽業界の課題に取り組んだ経験があります。御社ではこの業界に対してどのようなアプローチを取られていますか?」
新卒採用は基本的にはポテンシャル採用なので、スキルがなくても問題ありませんが、場合によっては、即戦力としての可能性も印象付けます。
▶カウンセリングもする永田さんからアドバイス
「製品が好き」やサービスのファンというだけでは「その程度ならみんな考えるよな」としか思ってもらえず、インパクトに欠けてしまいます。
「これでなきゃ嫌だ」「愛してやまない」といったオタク性を認識してもらうことができればそれはあなただけの強みになるでしょう。
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39点以下は要注意!
あなたの面接力を診断してください
「面接に自信がない」「今のままで選考通過できるか不安」そんな就活生は自分の面接力を知ることからはじめましょう!
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・面接でなぜ落ちたかわからない人
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就活QAで解決! 面接の「質問」に関する疑問
以下の就活QAでは、キャリアコンサルタントが鋭い逆質問への対策を簡潔に解説しています。コラム記事と併せて確認してみてくださいね。
面接官からの評価が点数でわかる! 本番に備えて面接力を測定しよう!
自分が面接官の目にどう映っているか、きちんと把握できていますか?
「面接力診断」では、あなたが面接本番でどれほどの力を発揮できるかを100点満点で測ります。
39点以下だと実力を発揮できていない可能性が高いです。診断結果から改善策を提案するので、本番に向けて対策しましょう。
- もうすぐ初めての面接がある人
- 自信のあった面接に落ちてしまった人
- 面接への不安を和らげたい人
面接での鋭い質問にしっかり答えて内定へのチャンスをつかもう
面接での鋭い質問は、あなたの能力をアピールする絶好のチャンスです。あなたの考え方や企業への理解を示すことで、強い印象を残せます。
重要なのは、思考プロセスを伝えること。落ち着いて考える時間を取ることも、誠実さの表れとして評価されます。
しっかりとした企業研究と自己分析をおこない、業界動向にも目を向けておくことで、さまざまな質問に対応できる準備を整えましょう。
アドバイザーからあなたにエール鋭い質問は成長のチャンス
面接官が鋭い質問を投げる意図は、学生の思考力や臨機応変な対応力、そして素の人間性を見極めることにあります。
これらは関心の表れでもあり、正解を求めるのではなく「考え方のプロセス」が重視されます。
徹底した準備で自分らしい考えを伝えよう
対策として、まずは徹底した企業・業界研究をおこない、他社との違いや自身のキャリアプランを明確にしましょう。
仕事の価値観については、企業の理念と自分の経験を関連付けて話せるよう整理が必要です。
また、時事問題には日頃からアンテナを張り、自身の見解や提案を持っておくことが欠かせません。
事前準備を通じて根拠のある自信を深めることが、不安を払拭し、自分らしい考えを堂々と伝える鍵となります。
執筆・編集 PORTキャリア編集部
> コンテンツポリシー記事の編集責任者 熊野 公俊 Kumano Masatoshi








7名のアドバイザーがこの記事にコメントしました
キャリア・デベロップメント・アドバイザー/キャリアドメイン代表
Kenichiro Yadokoro〇大学でキャリアデザイン講座を担当した経験を持つ。現在は転職希望者や大学生向けの個別支援、転職者向けのセミナー、採用担当者向けのセミナーのほか、書籍の執筆をおこなう
プロフィール詳細キャリアコンサルタント/メンタル心理カウンセラー
Syuya Nagata〇自動車部品、アパレル、福祉企業勤務を経て、キャリアコンサルタントとして開業。YouTubeやブログでのカウンセリングや、自殺防止パトロール、元受刑者の就労支援活動をおこなう
プロフィール詳細キャリアコンサルタント/性格応用心理士1級
Minoru Kumamoto〇就職・転職サイト「職りんく」運営者。これまで500名以上のキャリア相談を受けた実績。応募書類や採用面接の対策支援をする他、自己分析の考え方セミナーを実施
プロフィール詳細国家資格キャリアコンサルタント/2級ファイナンシャル・プランニング技能士
Keisuke Yamada〇沖縄県職員として18年間務めた後、キャリアコンサルタントに転身。お金や仕事に関するセミナーや個別指導などで、のべ3,000人を超える受講者や学生のキャリア支援をおこなう
プロフィール詳細就活塾「我究館」副館長/キャリアコンサルタント
Hayato Yoshida〇東証一部上場の人材会社で入社2年半で支店長に抜擢。これまで3,000名以上のキャリアを支援。現在はベストセラー書籍「絶対内定」シリーズを監修する我究館で副館長として従事
プロフィール詳細国家資格キャリアコンサルタント
Chiharu Hatakeyama〇SI企業へシステムエンジニアとして新卒入社。その後、ベンチャー特化型人材会社に転職し、キャリアアドバイザーとして求職者と向き合いながら企業の採用支援にも携わる
プロフィール詳細国家資格キャリアコンサルタント
Gaku Baba〇製造メーカーやITベンチャーの企業人事に従事する傍ら、キャリアエージェントとして数多くの転職希望者の支援も実施。幼児教育事業も展開するなど、幅広い年代のキャリア支援に携わる
プロフィール詳細