Q
その他
女性
内定後に労働条件を確認するメールの例文を知りたいです。
転職活動の末、無事に企業から内定をいただきました。とてもうれしく思っているのですが、最終的な労働条件について、改めて書面で確認をしておきたいと考えています。
特に、給与や勤務地、入社日など、面接時に口頭で確認した内容と認識の齟齬がないか心配です。
そこで、人事担当者の方に失礼がない、かつ必要な情報をしっかり確認できるようなメールの例文を教えてください。
労働条件を確認する際のメールの書き方や注意点について、具体的なアドバイスや例文を教えていただきたいです。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
「感謝→項目の明確化→書面依頼」が鉄則!
内定、おめでとうございます。
内定後に労働条件を確認すること、内定受諾の意向と感謝→確認したい項目の明確化→内定通知書/雇用契約書など証憑での書面確認の順で端的に伝えるのがおすすめです。
件名は「労働条件の確認のお願い(氏名)」程度で十分です。
本文では、以下のような誤解が生まれやすい点を相手が答えやすい形で聞きます。
・給与:基本給/固定残業/賞与/昇給時期
・所定労働時間:始終業/休憩/みなし残業の有無
・働く環境:勤務地や転勤可否、リモート条件
・休日:完全週休二日と祝日の扱い、年間休日、休暇制度
・入社日と試用期間
・社会保険/退職金制度、交通費上限
給与・休日・勤務地など誤解の生まれやすい点を明確化しよう!
メールの例文は以下のとおりです。
「この度は内定のご連絡をいただき、誠にありがとうございます。入社に向けて前向きに検討しています。つきましては、最終確認として下記の点を文面で確認できれば幸いです。
給与内訳(基本給・固定残業の有無/時間数・賞与支給月)
所定労働時間と時間外の取り扱い
休日・年間休日数と祝日の扱い
勤務地および転勤の有無
入社日・試用期間の条件
以上となります。お手数ですが、可能でしたら内定通知書または雇用契約書のドラフトをご送付ください。差し支えなければ今週中の確認を目安にさせていただけると幸いです。何卒よろしくお願いいたします」
あくまで要求ではなく確認の姿勢で、期日のお願いも柔らかく添えると穏当に進みます。
感謝と要点整理を意識したメールで確認すると丁寧!
内定おめでとうございます。
労働条件を確認するのは、入社後のトラブルを防ぐ大切なステップです。
質問項目は箇条書きにして相手の負担を最小限におさえよう
基本の考え方として、メールでは内定をいただいたことへの感謝と確認の目的を明確に伝えましょう。質問項目を箇条書きにすると読みやすく、相手にも負担をかけません。
件名は「労働条件の確認について(氏名)」などシンプルにします。以下は例文です。
件名:労働条件の確認について(氏名)
株式会社〇〇
人事部 〇〇様
お世話になっております。
このたびは内定のご連絡をいただき、誠にありがとうございます。
入社にあたり、事前に労働条件を正式に確認させていただきたくご連絡いたしました。
面接時にお伺いした内容と、最終的な条件を一致させておきたいため、
お手数をおかけしますが、以下の点についてご教示いただけますでしょうか。
・給与(基本給、手当、賞与など)の詳細
・勤務時間および休日制度
・勤務地および異動の有無
・入社日および入社手続きのスケジュール
お忙しいところ恐れ入りますが、ご確認のほど何卒よろしくお願いいたします。
―――――――
署名
―――――――
会社によっては後日労働条件通知書や雇用契約書で正式に明示されますので、受け取ったら内容を照らし合わせて確認しましょう。
面接本番前の方へ
39点以下は要注意!面接力を診断してください
内定獲得のためには、面接での印象が大きなポイントとなります。あなたは自分の面接に自信を持っていますか?
少しでも不安に感じる人はたった30秒で面接力を把握できる「面接力診断」を活用しましょう。簡単な質問に答えるだけで、“あなたの強み”と“改善点”が明確になります。
もし39点以下だった場合は要注意です。今すぐ診断で面接力をアップし、就職で失敗する可能性をグッと下げましょう。
・面接でなぜ落ちたかわからない人
・自信を持って、面接に臨みたい人





