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女性
美容師の正式名称は、履歴書になんて書けば良いですか?
就職活動に向けて履歴書を作成している美容専門学校の学生です。
美容師の国家資格を履歴書に書く際、どう記載すれば良いのか迷っています。「美容師」が正式名称ではない気がして、確認したいと思いました。
また、取得見込みの資格についてはどのように書くのが良いでしょうか?
美容学生がアルバイト経験や職歴を書く場合の正しい書き方や注意点などについても、アドバイスをお願いします。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
「美容師免許(国家資格)」と正式名称で履歴書に記載しよう
美容師の資格について、正式名称は「美容師免許(国家資格)」です。履歴書の資格欄には、すでに取得している場合は「美容師免許取得」と書きます。
取得見込みの場合は「美容師免許取得見込(○年○月予定)」と記載すると、採用担当者にわかりやすく伝わります。
美容師の仕事に活かせる強みを伝えて再現性を示そう!
アルバイト経験や職歴についてですが、美容業界以外の経験でも、接客スキルやコミュニケーション能力、協調性など、美容師の仕事に活かせる能力を示す形で書くと効果的です。
書き方としては、勤務先名、勤務期間、職種・業務内容を簡潔にまとめます。たとえば「○○カフェ/アルバイト/接客・会計・清掃」など、具体的な業務を明記すると良いでしょう。
複数のアルバイト経験がある場合は、特に学んだスキルや成果がわかるものを優先して記載します。
注意点として、履歴書には嘘を書かないこと、勤務期間や資格の年月は正確に記載することが重要です。
また、アルバイト経験は、勤務先の羅列にならないよう、得られたスキルや経験を意識してまとめると、面接時のアピールにもつながります。
美容学生の場合、国家資格取得見込みや学校での学び、アルバイト経験を組み合わせて、将来美容師としてどのように活かせるかを意識して履歴書を作成することが、採用担当者に好印象を与えるポイントです。
資格名は「美容師免許」! 取得見込みも記載OK
履歴書の資格欄には「美容師免許」と記載するのが正式です。
もし取得見込みの場合は、「美容師免許 取得見込み(2026年3月)」のように、取得予定時期を併記すると丁寧です。まだ受験予定の段階であれば、「〇月 美容師国家試験 受験予定」と記載します。
実務経験や作品も強みとしてアピールしよう!
学生さんの場合、実務経験のアピールも重要です。どの美容室で「接客」「シャンプー補助」「在庫管理」「受付」など、具体的にどのような業務を担当したかを記載すると、実務への理解度のアピールになります。
そのほか、美容室の仕事はスキルだけでなく接客も重視されますし、学校の課題や自主的に撮影した作品なども自己PRの材料になります。
以下の記事では一美容関係の仕事を12選紹介しています。美容関係の仕事に興味があり、就職・転職を目指しているという人は、ぜひ参考にしてください。
以下の記事では失敗しない履歴書の書き方を解説しています。また、提出時のマナーなどについても触れているため、これから履歴書を作成し提出する機会がある人は、事前にチェックしておきましょう。
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