Q
大学1年生
女性
就活はいつから始めるべきですか?
現在大学1年生なのですが、就職活動をいつから、具体的に何から始めるべきか不安があります。
一般的に就活が始まる時期はいつになりますか? 一般的な就活スケジュールの全体像と、最近いわれる「早期化」がどれほど進んでいるのかも知りたいです。
大手と外資・ベンチャーでのスケジュールの差や、自己分析・業界研究・インターンシップをどの順番で進めるべきか、優先順位の考え方も教えてください。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
一般的には3年生の4~5月! 早く始めて損はない
一般的には、大学3年生の4〜5月頃から自己分析を始め、興味・関心の方向性を探りつつ、7〜8月に夏のインターンに参加するというケースが多いです。ただし、必ず3年生からスタートしなければならないわけではありません。
最近は1〜2年生から参加できるインターンも増えています。早く始めれば、それだけ業界への理解が深まりますし、自己理解をする時間の確保も可能です。
やりたい気持ちがあるのであれば、自己分析・業界分析・インターンへの参加を1〜2年生の段階から始めてもまったく問題ありません。
また、ベンチャー企業や外資系の企業は通年採用をしているケースもあります。興味のある企業があれば、日本企業全体のスケジュールに縛られずに動き出すのもありです。
早く動くほど業界理解が深まり進路の方向性がつかみやすい
就活の取り組み方としては、まず自己分析から始めるのがおすすめです。自分の興味・関心、得意不得意、性格的な特徴などを理解することが最初の土台になります。
そのうえで、どのような業界があり、どのような職種があるのかを調べると「この業界は面白そう」「この仕事なら自分の強みが活かせそう」といった方向性が見えてくるはずです。
こうした準備を早めに進めておけば、3年生の春にはすぐにインターン探しに取りかかれるため、スムーズに就活をスタートできますよ。
就活開始は大学3年生のスタートがおすすめ
現在は、就活の早期化が起こるほか、通年採用をおこなう企業も増えてきています。なかには1年生にも内定を出すという企業もあるため、そのような企業を志望する場合は1年生のうちからインターンに参加することも選択肢の一つです。
そうはいっても、そうした企業はそれほど多くはありません。そのため、第一志望の業界や企業が何らかの情報を出していれば、それに合わせて動いていくのがおすすめです。
一般的な就職活動のスケジュールに従うなら、大学3年生に入ったら始めましょう。大学2年生まではさまざまな経験を積んで、3年生に入ったら少し就職活動に身を入れる必要があると覚えておいてください。
3年生の6月にはインターン参加の準備を終えよう!
最初に本格的に動き出すのが、3年生の6月あたりから始まる夏のインターンの応募です。
ゴールデンウィークに実施するところや、もっと早くから情報を出す企業もあるものの、一般的には6月あたりから夏の情報が多く出ます。そこで応募して、いくつかのインターンに参加できると良いですね。
応募の際には、エントリーシート(ES)が必要な場合や、面接をおこなう場合もあります。また、企業によってはWebテストの受験が必要です。そのため、少しでも早く準備を開始できれば、インターンに向けてスムーズに動いていけます。
以上の事情から、3年生に入ってからスタートすることが大切です。
以下の記事では、インターンに参加するメリットやインターンの選び方などを解説しています。インターンについてあまり理解できていない人は、事前にチェックしておきましょう。
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