Q
大学3年生
女性
就活における3月1日のクリック戦争とはどのような意味ですか?
来年3月1日の就活情報解禁日に向けて不安があります。
3月1日は企業のエントリーや説明会予約が一斉に公開され、人気企業ほどアクセスが集中してすぐに枠が埋まってしまう「クリック戦争」が起こると先輩から聞きました。
そもそもクリック戦争とは、どういう状況を指す言葉なのでしょうか? 当日にスムーズに予約を済ませるために今から準備できる具体的な対策や心構えが知りたいです。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
クリック戦争はハード面で勝負! 有線LAN接続が重要!
これ実は私も初耳だったのですが、書かれているとおり、情報解禁直後にアクセス集中が起きて、場合によってはサイトが落ちて、読み込みが遅くなる、エラーが出る、気が付いたころには全部埋まっていたというお話ですね。
これを本当に乗り越えるとなると、もうハード面からやっていく必要があります。この現象が起きることがわかっているのに対策しない会社もどうかなと思いますが、まずスマホじゃなくてパソコンの前で待機という話になりますよね。
さらに、Wi-Fiではなく有線LANを使うなど、そもそもそういうハード面で一歩先に立つという話になっていくでしょう。
事前の準備を徹底しよう! 公開日時を全てチェック!
あとは、とにかく事前に準備できることはすべてしっかりやっていただくことです。どういう順番で予約をしていくのかといった、事前の準備をできる限りおこなってください。
公開日時が本当に深夜0時みたいな時間になることもありますから、それも全部チェックしてリストを作り、最悪徹夜でやっていくみたいな話になるのかもしれません。
個人的な思いとしては、これはちょっと行き過ぎな部分もあるので、あまり気にしないで頂きたいではありますね。だんだんこういうのは緩和していくと思っています。
枠が多かったりすれば、そういう事態になることも少ないでしょう。
こういうことは起きているということだけ考えていただいて、それでも自分がそこに参加したいという強い意思があるのだったら、まずはハード面から、できることはすべてやっていただく(スマホからではない、できれば有線LANで接続スピードを最高速にする)という話になります。
3月1日クリック戦争! 勝敗を分ける事前準備を徹底せよ!
就活における3月1日のクリック戦争とは、情報解禁直後に人気企業のエントリーや説明会予約ページへアクセスが集中し、数分で満席になる状況のことを指します。これはどうしても起きてしまうことですが、備え方はシンプルで、結果を分けるのは事前準備です。
まず志望度別に予約開始時刻とURLを並べた優先リストを作っておきましょう。前日までに各社マイページへログインして認証メールが迷惑フォルダに入らない設定を済ませておきます。
住所・学校名・電話番号はブラウザのオートフィルに登録しておきましょう。
当日はPCとスマホの二刀流で開始2〜3分前から待機し、最優先の1社を確定したら確認メールは後回しにして次の社を押さえる、という「確保→次へ」のリズムで進みます。
予約が取れなくても諦めない! 満席時の具体的なリカバリー戦略が重要
もし希望の企業が満席なら、追加回やキャンセル待ちフォーム、アーカイブ配信の案内が出ないかを素早く確認し、どうしても枠が取れない場合は丁寧な文面で増枠の可否を問い合わせるのが有効です。
なお、当日はエントリーシート(ES)入力などに時間を使わず予約確保を最優先にし、重複での確保が発生した場合はすぐ整理し、不要枠は即キャンセルというマナーを守ると、後々の印象も良くなります。
あなたが受けないほうがいい職業をチェックしよう
就活では、自分が適性のある職業を選ぶことが大切です。向いていない職業に就職すると、イメージとのギャップから早期の退職に繋がってしまいます。
そんな時は「適職診断」を活用して、志望する職業と自分の相性をチェックしてみましょう。簡単な質問に答えるだけで、あなたの強み・弱みを分析して、ぴったりの職業を診断できます。
適職診断で強み・弱みを理解し、自分がどんな職業に適性があるのか知りましょう。
簡単な質問に答えて、あなたの強み弱みを分析しよう。
今すぐ診断スタート(無料)
・楽しく働ける仕事がわからない人
・時間をかけずに自己分析をしたい人





