Q
大学3年生
女性
就活が不安でたまらないです……。
就活のことを考えると、不安で胸が重くなるような感覚があります。周りの友人が内定をもらっていくのを見ると焦りが大きくなり、自分だけ取り残されている気がしてしまいます。
やらなきゃいけないのは分かっているのに、手が止まってしまうこともあります。
この不安とどう向き合えば良いのでしょうか? 気持ちを落ち着かせながら就活を続ける方法があれば教えてください。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
不安は真剣な証拠なので小さな一歩を重ねよう
不安になるのは、それだけ自分の将来を真剣に考えている証拠であり、決して悪いことではありません。みんな同じように不安を抱えています。ただ、不安で動けなくなってしまうのは避けたいですね。
対策として三つのことを試してみてください。まず、いきなり大きなことをしようとせず、「今日は1社だけ調べる」など行動を細分化して小さな成功体験を積むこと。次に、一人で抱え込まず誰かに話して孤立しないこと。
周囲と比べず昨日の自分と比較して前へ進もう
そして最も重要なのは、比べる対象を変えることです。周りと比べてもキリがありませんし、最終的に入社できるのは1社だけです。
比較対象を周りの友人ではなく過去の自分に変え、昨日の自分より進んだと自分の成長にフォーカスすることで、着実に前に進むことができます。
就活の不安は消すのではなく扱える状態にすべき
就活の不安は誰しもあるものです。これは情報の洪水と比較の罠で増幅される傾向があります。
そんなときはまず、気持ちを力づくで抑え込むより、行動と環境を先に整えるようにしましょう。
感情より先に行動と環境を整えよう
1日のうち比較をやめる時間を決め、SNSと就活サイトの通知をオフにする。
1週間の行動メニューを固定化する。
心身の揺れをすぐに下げるために、面接前の4-6呼吸(4秒吸って6秒吐く)をおこなう
こういったものが有効です。
思考面ではうまく話せなかった=全否定の自動思考を事実をメモして分解し、聞かれていない強みは出せない、準備した型は機能した部分もあったと事実と言葉を切り分けます。
不安が強い日には、集中が要るエントリーシート(ES)ではなく、改善余地の大きい10分タスク(たとえばテンプレ整備、定型挨拶文の用意、逆質問リストの更新など)から着手して自己効力感を回復させましょう。
SNSに頼りすぎるのはNGですが、孤立しないことも大切です。大学のキャリアセンターやOB・OG訪問、模擬面接サービスを積極的に使い、第三者から具体的なズレをフィードバックしてもらうと不安は具体的な行動課題に変わります。
眠れない・食欲がないなど身体症状が続く場合は、無理せず医療・カウンセリングにつなぎ、選考ペースを落とす、職種を一部絞るなどスケジュールの再設計も選択肢です。
最後に、毎晩今日やった3つを3行で記録するようにすると行動の蓄積が可視化され、比較の不安は自分の進捗へと置き換わっていきます。
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