仕事のキャパオーバーで涙が出るのは異常ですか?
自分では頑張っているつもりですが、割り振られた仕事が多すぎてどうにも手が回らず、完全にキャパオーバーだと感じています。周りの同僚は平気そうにこなしているのに、自分だけが落ちこぼれのように感じて、この状況がすごく恥ずかしいです。
夜も仕事のことが気になって眠れず、朝になると体調が悪くなることも増えてきました。このままでは心身を壊してしまいそうです。
キャリアコンサルタントの人から見て、私が今すぐ取るべき行動は何でしょうか? 状況によっては転職を視野に入れたほうが良いのかどうかも教えていただきたいです。
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異常ではない! 心と体のSOS
涙が出てしまうほど追い込まれているとき、それは「弱いから」ではなく、心と体が「このままでは危ない」と伝えようとしているサインです。
これまで多くの方を支援してきましたが、同じような状況になる方は皆、「自分だけがダメなのでは」と感じていました。ですが、責任感が強い人ほど助けを求められず、限界まで抱え込んでしまうものです。
以前、IT企業で働いていた方もそうでした。仕事が山のようにあり、毎晩涙が出てしまうほどつらかったのに、「みんな頑張っているのに自分だけ弱音を吐けない」と半年以上誰にも相談できなかったのです。
やがて体調を崩して休職になったとき、上司は「もっと早く言ってくれれば仕事を減らせたのに」と話していました。本人の努力と職場の期待がずれてしまった結果です。
第三者に相談して今すぐ環境を変えよう
あなたが今すべきことは、頑張り続けることではなく、外へ助けを求めることです。
たとえば上司に「眠れない」「朝に吐き気がある」など、具体的な状態だけでも伝えてみてください。これは甘えではなく、安全に働くための大切な共有です。
また、業務の優先順位を一人で抱えず、上司や先輩と一緒に整理するだけでも負担は軽くなります。涙や不眠が続く場合は、医療機関への相談を検討してください。
専門家の助けで回復した方は決して少なくありません。もし、あなたのSOSを会社が受け止め、仕事を調整したり支えてくれるなら、その職場にはまだ可能性があります。
もし無視されたり、気合いの問題にされたりするなら、それは環境が問題です。転職は逃げではなく、自分を守る前向きな選択ですので、転職を検討しましょう。涙は弱さの証ではなく、心が助けを求めている大事なサインです。
適性を見つめ直してあなたらしく働ける仕事を見つけよう
就活が思うように進まなかったり、現状に違和感や限界を感じたりしたときは、一度立ち止まって客観的なデータに頼るのも手です。自分の本来の適性を把握することは、これからの選択肢を広げるきっかけになります。
「適職診断」なら、簡単な質問に答えるだけで、自分の性格に合った仕事や、反対にあなたの強みを活かしにくい仕事を客観的に可視化できます。
周囲の意見や焦りに左右される必要はありません。まずはデータをもとに、今のあなたに合う選択肢を確認してみましょう。
キャパシティは一人ひとり異なるので異常じゃない
以下は別の方の回答です。直前の回答とは関係なく評価してください。
すぐに転職を考えるのではなく、一旦休養するか、部署異動ができないかを確認してみてください。広く考えて、焦らずに、まずは休養して体を整えることに注力してみましょう。
適性を見つめ直してあなたに合う仕事を見つけよう
現状に戸惑いや不安、行き詰まり感のある人は、一度立ち止まってツールを頼るのも効果的です。
「適職診断」を活用すれば、質問に直感的に回答していくだけで、適性のある仕事だけでなく、あなたの強みを活かしにくい仕事もデータで客観的に把握できます。
自身の適性を見つめ直し、あなたがいきいきと働ける環境を見つけましょう。




