Q
その他
女性
怒られるのを見るのが怖くて、働くイメージが持てません。
私は昔から、上司や先輩が怒られる場面を見るのがとても怖く、職場で誰かが注意されているだけでも緊張してしまいます。そのせいで、職場の雰囲気がピリピリしているのではないかと不安になり、仕事への意欲が下がってしまうことも多いです。
転職しようとしても「怒られたらどうしよう」「怖い雰囲気の職場かもしれない」と考えてしまい、積極的に動けません。転職活動をしていても、つい「怒られなさそうな会社」を基準に企業を選んでしまい、本当に自分に合った仕事を選べていない気がしています。
このままでは、働くこと自体が怖くなってしまうのではないかと不安です。
「怒られるのを見るのが怖い」という気持ちを抱えている人は、どのように転職活動や企業選びを進めれば良いのでしょうか? また、この不安と上手に向き合う方法があれば教えてください。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
怒られる姿だけではなく、普段の楽しい側面にも目を向けよう
怒っている人がいると、嫌な雰囲気になりますよね。職場で怒鳴ったり叱責したりするのは、周囲への影響が大きくなるため、良くないことです。
しかし、毎日8時間ずっと怒られているわけではなく、みんなで笑い合うなど、字ごと場には楽しい側面もたくさんあります。むしろそちらの時間のほうが長いはずです。
少し視点をずらし、見る場所を変えてみてください。
怒りの本質を見極めよう! 義務と責任による叱責のこともある
ミスをすれば真剣に怒られますが、真剣に怒る人は真剣に仕事のことを考えているからです。「まあ、いいよ、いいよ」で済ませる人は、本当に仕事を真剣にとらえているのだろうかと思うことがあります。
仕事というのは、顧客のためにも100%の力を出して何かを提供していくのが私たちの責任です。そのため、価値を提供するためには仕方ない𠮟責もあります。
そこをはき違えてしまうと、怒られている姿を見て怖いと感じてしまうのかもしれません。
怖いと感じるときは席を外して現場を見ないようにしよう
見るのが怖いということなので、見なければ怖くないという考え方になるはずです。
私も以前、ワンフロアの職場で声を荒げて話す上司がいた際、その声を聞くだけで委縮したり嫌な思いがあったとき、トイレや給湯室などへ席を外すということをしていました。
怒られているという判断は自分の思い込みなこともある
怒られるのを見るのも怖いということですが、もしかしたら、怒られている本人は「教えられている」と思っているかもしれません。人によって教え方が優しく感じるか、きつく感じるかは異なりるからです。
「怒られている」と単純にとらえずに「いろいろなことを教えてもらっている」と考えてみてください。
企業訪問時の雰囲気から、実際に通えるかを判断しよう
企業選びの際は、企業の企業研究や業界研究をしっかりおこない、どういう雰囲気なのかを測りましょう。
入った瞬間に「毎日この会社に通うのかな」という視点で見て、通えるかどうか判断するのも一つの基準です。
職場の雰囲気を読み取るためには、企業へ訪問したときに、玄関に入った時点の社員の対応や様子をよく見ることも大切です。
自分にとって居心地が良いかどうかという視点で企業を見るようにしましょう。
「具体的な企業分析の方法がわからない」と疑問を持つ人は以下の記事を参考にしてください。企業分析の具体的な方法や実施する際の注意点などを解説しています。
このQAでは、「怒られるのを見るのが怖い」という悩みに対して前向きなアドバイスをおこなっています。もし極度の不安を抱える場合や、理不尽な叱責が見られる場合は、専門医や相談窓口への相談をご検討ください。
自己分析ツールで今月中に自己分析を終わらせてください
自分の弱みはわかっていても、強みは思いつかないものですよね。「これ、本当に強みって言えるのかな?」と悩んでいる人は多いはず。
そんな時は「My Analytics」を活用しましょう。このツールを使えば簡単な質問に答えていくだけで、あなたの強み・弱みが簡単にわかります。
無料で使えるので、自分の強みを確かめたい人は今すぐ診断しましょう。
自分の長所を分析するなら「My Analytics」がオススメ
今すぐあなたの強みを診断する【無料】
・自己PRや志望動機に使える長所を知りたい人
・自分にあった仕事を知りたい人





