Q
大学4年生
女性
SCOAの英語問題はどのくらいの難易度ですか?
今度、選考でSCOAの適性検査を受けることになりました。対策を始めようと調べているのですが、英語の問題について情報が少なく、どの程度対策をすべきか迷っています。
私は大学受験で英語を使ったのですが、TOEICの勉強はあまりしていないため、今の自分の英語力で対応できるのか不安です。
SCOAの英語は、センター試験レベルやTOEICと比べてどのくらいの難易度なのでしょうか? また、具体的にどのような形式の問題が出題される傾向があるか、具体的な例文や効果的な対策方法があれば教えていただきたいです。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
基礎力がすべて! SCOA英語の難易度と対策をチェックしよう
SCOAの英語問題の難易度は、TOEICの初中級レベルに近いといわれています。
そのため、基礎的な文法や単語の知識があれば対応可能な範囲です。共通テストで7~8割得点できる英語力があれば、十分に準備ができるかと思います。
具体的な出題形式としては、語彙力や文法を問う問題、短い文章の理解力を問う問題があります。TOEICのように長文読解よりも短文を中心にした問題が多い印象です。
このため、基礎的な文法の復習や、日常会話で使われる単語をしっかりと押さえておくことが重要です。
隙間時間でOK! 効果的なリーディング対策を始めよう!
効果的な対策としては、TOEICの900点未満のレベルの問題集を使用し、実践的な演習を重ねることをおすすめします。
また、英語のニュースや短いエッセイを読むことで、リーディングのスピードと理解力を鍛えることも良いですね。
大学の授業で英語に触れる機会が減ってしまった場合には、リハビリとして英語に触れる機会を増やしましょう。 好きなゲームやアーティスト、海外旅行を調べる時に英語に触れるとハードルが低くなりますよ。
自分のペースで着実に対策を進めていきましょう。
SCOAの英語は基礎力とスピードで十分対応できる
SCOAの英語問題は、大学入試の基礎からセンター試験レベル(現在おこなわれている共通テストは長文中心のため、過去のセンター試験の第1問〈発音・アクセント〉や第2問〈文法・イディオム〉などを想定してください)程度の難易度で、TOEICほど高度ではありません。
出題形式は長文読解ではなく、短文の空欄補充や単語の意味選択、文法問題、簡単な会話表現が中心です。
たとえば、ある英単語の同意語を選んだり、対義語を選んだり、イディオムの知識を問われたり、基礎的な文法が問われたりする問題が多いです。
また発音・アクセント問題も出題されます。基本的には高校英語の範囲で十分対応可能です。
高校英語の復習を軸に対策しよう
対策としては、高校英語の基礎文法(時制、受動態、関係代名詞、前置詞など)を復習する、頻出語彙・熟語(put off=postpone、What do you say to ~?=Why don’t you ~?)を押さえる、大学受験で使われていた教材(例えば、Vintage[いいづな書店]など)で演習するのが効果的です。
SCOAは全科目でスピード勝負なので、英語も1問30秒以内で解答する意識が必要です。総じて基礎+スピードが鍵であり、大学受験レベルの英語力があれば十分対応できますよ。
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