Q

大学3年生
女性

SPIのおすすめ参考書・対策本はどう選ぶべきですか?

今、就職活動を始めたばかりで、SPI対策を始めようと思っています。書店に行ってみたのですが、SPIの対策本が本当にたくさんあって、どれを選べば良いのかわかりませんでした。

「薄い本でサクッと対策できる」と謳っているものや、「網羅性が高い」という分厚いもの、「非言語」に特化したものなど、種類が多すぎて迷っています。

私の今の状況は、SPIの形式や出題範囲をざっくりと知っている程度で、特に非言語が苦手です。

初心者におすすめの参考書の選び方や、実際に使ってみて良かった具体的な参考書のタイトルなど、効率的な対策につながるアドバイスをいただきたいです。

2人のアドバイザーが回答しています

質問日 :

※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています

すぐにアンサーを見る

国家資格キャリアコンサルタント/産業カウンセラー

増田 和芳

プロフィールを見る

目的を持って選ぼう! 初心者には解説付きがおすすめ

SPIの参考書・対策本を選ぶ際は、問題を攻略する目的のほか、「自分の苦手に対応できれば良い」といった目的を持って判断することが大切です。

「まずは基本を知りたい」「とにかく問題を解きたい」など自分の希望を明らかにしましょう。

対策が初めてなら、まずは傾向をつかむこと、そして問題を繰り返し解くことで解き方を理解することがおすすめです。

非言語は計算パターン習得が鍵! 繰り返しの練習で乗り越える

特に非言語分野は計算パターンが決まっています。そのため、練習すれば得点につながる実感を得やすいので、まずは取り組みんでみてください。

初心者の方は、傾向や問題の特徴などから解説してある本がおすすめです。

問題を重ねたい人は、問題数が多いナツメ社の史上最強SPI&テストセンター問題集などが良いかもしれません。

学校によっては独自の教材を用意している場合もあるため、それも活用しましょう。

キャリアコンサルタント/キャリアコンサルティング技能士

瀧本博史

プロフィールを見る

SPIの参考書はレベル別・目的別に選ぶのが最短ルート

SPIの参考書は種類が多く、初めて対策をする人にとってはどれを選んでも似て見えがちです。

しかし、学習効果を上げるためには、自分の目的やレベルに合わせた書籍選びが重要です。

非言語分野は中学レベルの内容! 型を覚えれば正答率は上げられる

特にSPI全体の内容をまだ把握できていない、非言語分野が苦手な場合は、いきなり分厚い網羅本に取り組むのではなく、まずは初心者向けの薄めの問題集で問題形式に慣れましょう。

これは、基礎が不十分なまま応用問題に進むと挫折しやすいからです。

非言語分野は慣れが得点アップの鍵で、問題のパターンを理解するだけで正答率は上がります。

多くの初学者は非言語を「数学が難しい」と誤解しますが、実際は中学レベルの内容が中心で、解き方の型が丁寧に解説された参考書を選ぶのが効果的です。

自分が続けられる参考書を1~2冊選ぼう

また、参考書は何冊も買うより、まずは1冊を最後までやり切ることが成功への道筋です。大きな本を買って途中で挫折するケースも多いため、書店で中身の解説を読み、続けられそうか確認してから購入することをおすすめします。

具体的には、全体像をつかむ薄めの総合本1冊と、非言語特化で解説が丁寧な1冊の2冊構成が効率的です。

基礎を固めてから問題を量多く解く順序で学習すれば、確実にSPIの得点力が向上します。大事なのは自分のペースで無理なく進めることです。

このように、自分に合った書籍を選び、基礎を重視した段階的な学習を心掛けることがSPI対策のポイントとなります。

以下の記事ではSPIの出題内容や対策方法などを網羅的に解説しています。これからSPIを受検する予定があり、少しでも不安を抱えている人は一度目を通しておきましょう。

時間がない人におすすめ!
無料でSPI問題集&模試が受けられます

志望度が高い企業にSPIで落ちてしまうのは本当にもったいないです。しかし何冊も問題集を解くのは時間が足りないですよね。

そこで「SPIパーフェクト問題集&模試」を活用しましょう。この問題集を使えば解く上で重要なポイントの解説を見ながら効率よく勉強することができます。

また本番形式の模試も付いているので、前もって本番の感覚をつかむことができますよ。

ぜひ活用してSPIを突破しましょう。

その他関連Q&A

TOP

PORTキャリア
会社情報 プライバシーポリシー グループ会員利用規約 コンプライアンスポリシー 反社会的勢力排除ポリシー 外部サービスの利用について 情報セキュリティ基本方針 行動ターゲティング広告について カスタマーハラスメントポリシー