就活のメールで、企業から追加質問があった場合、どう返せば良いですか?

先日、一次面接を受け、面接自体は無事に終わったのですが、その日の夜に採用担当者の方からメールで追加の質問をされました。

面接の中で詳しく話せなかった部分や、回答に少し迷った部分について「〇〇について、もう少し詳しくあなたの考えを聞かせてください」という内容でした。これは不合格のサインなのでしょうか? それとも、興味を持ってもらえている証拠だと捉えても良いのでしょうか? 選考状況がわからず、とても不安です。

このような面接後のメールでの追加質問には、どのような内容・トーンで、そしてどれくらいのスピード感で返信するのがベストでしょうか?また、返信する際に気を付けるべきマナーや、好印象を与えるための具体的なポイントがあれば教えていただきたいです。

キャリアコンサルタントとして、この状況をどう捉えるべきか、またどのように対応すべきか、アドバイスをお願いします。

大学3年生 男性

質問日:

2人のアドバイザーが回答

※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています。就活Q&A編集方針はこちら

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国家資格キャリアコンサルタント

畠山 千春

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追加質問は挽回のチャンス! 1日以内に返信しよう

一次面接の後に企業から追加質問が来た場合、あなたは不合格ではなく、合格のボーダーラインにいる可能性があります。

企業が設けている評価基準に対し、合否を出すために情報量が不足しているのかもしれません。

これは、あなたの評価を覆せる挽回のチャンスととらえ、全力で対応しましょう。

返信はビジネスメールとして、連絡を貰ってから1日以内(1営業日以内)に迅速におこなうのが基本です。返信が遅れると意欲を疑われかねません。

不安なら質問の意図を確認してから的確に答えよう

もし質問の意図がつかみにくく、的外れな回答を避けたい場合は、そのまま回答するのではなく、「もし失礼でなければ、回答が意図されているところからずれないように、質問の背景を知りたい」と一言確認してみるのも有効です。

質問の背景を理解することで、より企業が求めている情報を的確に伝え、評価につなげることができますよ。これは、あなたの慎重さや的確に物事を把握しようとする姿勢を示すことにもつながります。

39点以下は要注意!
選考前にマナー力を診断してください

「めんどくさいな」と思われがちな就活マナーですが、いざという時にできないとそれが原因で選考に落ちてしまう可能性があります。

そこで活用したいのが「マナー力診断」です。もし39点以下を取ってしまったら早期の改善が必要です

今すぐ診断でマナー力をアップさせて、効率よく企業からの内定を手に入れましょう。

   

ベストアンサー

国家資格キャリアコンサルタント/2級ファイナンシャル・プランニング技能士

山田 圭佑

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興味を持っている証拠! 自信を持って即日回答しよう

私が採用担当者であれば、不合格が決定している候補者に対してそのような質問メールは決して送信しません。

おそらくですが、あなたにかなりの興味があるからこそ、そこまで手間を掛けてくれているのです。私には、それは不合格のサインにはまったく見えません。まず自信を持ってください。

そのうえで、相手から送られたメールには可能な限り素早く返信することを心がけましょう。

理想的には、相手からのメールを受信したその日のうちに返信してしまうのが良いです。

もし、送られたメールを確認しそこねて日数が経ってしまった場合は、謝罪の言葉を冒頭に添えるようにしてください。

余裕があればメール内容を他人にチェックしてもらおう

返信メールには必ず質問をもらったことに対して、感謝をしているという旨の内容を入れ込んでください。

そのうえで、質問された内容に真摯に答えていきましょう。口頭での受け答えと異なるために、文章として曖昧さや破綻がないように、内容はしっかりと推敲したいところです。

もし時間的に可能ならば、支援を受けているキャリアコンサルタントや国語の得意な知り合いに校正を依頼することもよいでしょう。

39点以下は要注意!
選考前にマナー力を診断してください

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