Q
大学3年生
女性
就活の面接で髪を下ろすのは失礼にあたりますか?
肩より少し下くらいの長さの髪を普段は下ろして過ごしています。面接や説明会でも髪を結ばず下ろしたままのほうが、自分らしい落ち着いた印象になる気がしています。
しかし「就活では長い髪はまとめるのが基本」「髪を下ろすとだらしなく見える」といった意見もあり、このまま下ろして面接に臨むのは失礼になるのではないかと不安です。
面接で髪を下ろすことは、採用担当者にマイナスの印象を与えてしまうでしょうか?
もし髪を下ろして臨む場合清潔感を保ち好印象を与えるためには、前髪の処理や耳にかける、毛先の整え方などどのような点に気を配ると良いでしょうか?
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
長さが重要になる! 結ぶことで清潔感を確保しよう
長さによるところが大きいです。顎の線よりも長い場合は、結んでおいたほうが良いでしょう。
髪を下ろしていても気にならない人もいるかもしれませんが、お辞儀をする際に髪の毛がバラバラになるので、それが自分で後で気になってしまう可能性があります。
極力まとめて、崩れないようにセットしておくことが必要です。
肩に当たるか当たらないかくらいの結べる長さだったら、いろんな意味で不安にならなくて済むので結んでおきましょう。
髪を触らないように縛って配慮の姿勢を見せよう
高印象にしたいと思うのであれば、縛るのが最低限の対応です。
特に新型コロナウイルス感染症流行以降、他人の髪に触れることを嫌がる人は多くいると考えられるので、配慮が必要です。
耳にかけるだけでは長さによっては少し動いただけで落ちてくるので、面接の最中に何度も髪を触る動作が発生しがちです。それは避けたいので、結ぶのがおすすめです。
毛先を整えるのだったら、揺れないようにしっかりと固めてください。
肩下すぐの長さにして清潔感が欠けないようにしよう
肩より少し下くらいの長さであれば、髪を下ろしていてもマナー違反にはならないと思います。
何もせずただ下ろしている状態はお辞儀をしたときに髪が顔にかかり、暗い印象やだらしなく清潔感がない印象となってしまうこともありえます。
特に顔にかかった前髪をかきあげるような仕草をしてしまうと、面接官にはかなりの悪印象になります。
ピンでまとめるか結ぶ! 模擬面接で印象を確認しよう
このような状況を避けるため耳の上で髪をピンで留めるか後ろでまとめるハーフアップなどして、面接官に対して落ち着いた印象を残しましょう。
顔周りをスッキリさせて清潔感、真面目さも同時にアピールするように心掛けましょう。
また前髪については目にかからないように流してスプレーで固定するか、面接官から見て目立たない位置でピンで留めておきましょう。おでこや眉毛を出すと、信頼感が増します。
重要なのは実際の面接の際に、面接官から見てどのような印象に映るかなので、何度か模擬面接でリハーサルをしておくのがおすすめです。
特にお辞儀をしても、髪の毛が崩れないかどうかはきちんとシミュレーションしておきましょう。
面接本番前の方へ
39点以下は要注意!面接力を診断してください
内定獲得のためには、面接での印象が大きなポイントとなります。あなたは自分の面接に自信を持っていますか?
少しでも不安に感じる人はたった30秒で面接力を把握できる「面接力診断」を活用しましょう。簡単な質問に答えるだけで、“あなたの強み”と“改善点”が明確になります。
もし39点以下だった場合は要注意です。今すぐ診断で面接力をアップし、就職で失敗する可能性をグッと下げましょう。
・面接でなぜ落ちたかわからない人
・自信を持って、面接に臨みたい人





