Q

大学3年生
男性

クールビズの面接で第一ボタンは留めるべきですか?

夏の就職活動で、企業から「クールビズでお越しください」と連絡がありました。

ネクタイなしで面接に行くのは初めてなのですが、シャツの第一ボタンは留めるべきなのか外すべきなのかで迷っています。

一般的なクールビズの着こなしでは開けることも多いと聞きますが、面接というフォーマルな場ではだらしなく見えないか心配です。第一ボタンをしっかり留めると少し首元がきつく感じるシャツもあり、少しでも涼しくいたいという気持ちもあります。

クールビズ指定の面接において第一ボタンの扱いはどうするのが最も無難で好印象を与えられるか、もしきついと感じる場合の対処法についてもアドバイスをいただきたいです。

2人のアドバイザーが回答しています

質問日 :

※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています

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キャリアコンサルタント

高尾 有沙

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第一ボタンは留めても外してもOK! 清潔感を最優先しよう

クールビズ指定の面接ではネクタイなし・上着なしが前提のため、第一ボタンは留めても外しても良いがだらしなく見えないことが基準になります。

顔回りがすっきり見え、襟がきれいに立つなら第一ボタンを外しても問題ありません。

一方襟が左右に開きすぎたり、インナーが覗いたりするシャツの場合は第一ボタンを留めたほうが清潔感が出ます。

体型などの理由で首がきつい人は襟台が低めのシャツやボタンダウン、ワンピースカラーなどノータイ前提の型を選ぶと留めても苦しさが軽減されます。

面接会場に入る直前に鏡で襟の開き・シワ・肩線を確認し、座った瞬間に襟が寝る人は椅子に浅くかけて背筋を伸ばすと形が保てます。

TPOに合わせ自分で整える! 体型とシャツの型で判断しよう

企業が見ているのは暑さへの配慮の可否ではなく、TPOにあわせて身だしなみを自分で整えられるかという点です。

したがって第一ボタンの正解は一つではなく、あなたの体型とシャツの型で決まります。

迷う場合には外した状態で襟が崩れるなら留める、留めたときに表情がこわばるほど苦しいなら外すと鏡で判定して当日を迎えてください。

国家資格キャリアコンサルタント

小寺 一綺

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クールビズ面接では第一ボタンは企業文化に合わせて判断しよう!

企業文化や業界ごとの慣例が影響するので、企業のホームページ(HP)やリクルートサイトに掲載されている社員の写真などを参考にすると良いです!

まず8割程の学生は「とりあえずワイシャツにネクタイで良いや」といった何となくのイメージで服装を決めるため、服装をしっかりと考えているのは好印象です。

面接はフォーマルな場ですがクールビズOKの場合、第一ボタンを外しても問題ないことが多いです。

ただし見た目が整っていることが大切ですので、シャツの襟がだらしなく見えたりズボンに白い汚れが着いていたり、全体の印象が崩れないように注意しましょう。

見た目の清潔感とリサーチが評価を左右する

服装について更に突き詰めて考えてみると、企業の文化やドレスコードを意識することが大切です。

たとえばカジュアルな職場であればリラックスしたスタイルが受け入れられるでしょうし、保守的な業界ではより伝統的なスタイルが求められるかもしれません。

そのためリサーチをしっかりおこない、状況に応じた判断をすることで面接での印象を向上させることができます。

インターンシップや説明会で内容をしっかりと聞いて理解することも大切ですが、服装やメイクの温度感を確認してみるのも効率的ですね。

企業との接点でどれだけの情報を集められるかが就活で納得内定を取るためには鍵になってきますよ。

「面接でどのような服装をしたら良いかわからない」と疑問を持つ人は以下の記事を参考にしてください。面接時の適切な服装やマナーなどを解説しています。

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