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短大生の就活はいつから始めるべきでしょうか?
私は短期大学に通っており、四年制大学の友人と比べて卒業までの期間が短いため、就職活動をいつから始めるべきか悩んでいます。四年制大学の就活解禁日の3月に合わせてスタートしたのでは、遅すぎるのではないかと不安です。
短大生は学内の求人を利用することも多いと聞きますが、一般の就活ナビサイトを使う場合、いつから企業研究やエントリーシートの準備を始めるのが適切でしょうか?
また短大生の就活スケジュールは、四年制大学生と比べてどのような違いがあるのか知りたいです。
限られた期間で効率よく内定を獲得するために、短大生が特に意識すべき具体的な行動や、企業へのアピールポイントについてアドバイスをお願いします。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
短大生は1年生の冬から本格スタート! 短期決戦のスケジュールを意識しよう
短大生は1年生の12月頃から2年生の4月には本格スタートするのが理想です。
最適なスケジュールとしては1年生の12〜2月の期間で企業研究、自己分析、業界比較を始めましょう。そして3月には説明会参加やエントリーを本格化します。
2年生の4月から6月は選考ラッシュ・内定獲得ゾーンとなるので、エントリーシート(ES)提出、面接対策、学内求人の選考、一部企業の早期選考をおこなっていくと良いでしょう。
就職活動における四大との違いは、活動期間が圧倒的に短い、学内求人が強力、実習や授業が忙しいという点です。
短大生は学内求人を本命にしよう! 短期決戦型アピールで内定獲得
短大生が確実に内定を掴むための行動としては学内求人を本命として考え、エントリー数は20〜30社に抑えることが推奨されます。
資格やスキルのアピールを強めるために実績を積みましょう。
自己PRは短期決戦型で作るために、結論(強み)、その根拠となる経験、会社でどう活かすかという構成で組み立てます。
また注意点として、早すぎる内定に飛びつかないことです。合わない点がないか、条件は問題ないかは冷静に確認することが大切です。
早めの準備を! 1年生の後期からスタートがおすすめ
短大生は2年制がほとんどなので、1年生の後期くらいからのかなり早い段階で企業研究や色々な準備を始めるべきです。
先輩に話を聞いたり、学校のキャリアセンターで相談したりしても良いでしょう。
少ない経験を活かそう! エピソードを意識して考える
2年間の学校生活のなかで、就職活動のときにはエピソードとして使える経験が少ないこともあります。
学校の授業の話やゼミの話などから「何を学んだか」「どの授業が印象に残っているか」ということを、なにかエピソードにできそうなものはないかと考えてもらうことが大事になります。
短大は早く社会に出られるという利点もあるので、その利点を活かしましょう。
先輩たちがどういう企業に行ったのかといったことも見てみるなどして、早い段階から就職活動の意識を高く持つことが大切ですよ。
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