Q
大学3年生
女性
ZoomなどのWeb面接でイヤホンは使うべきですか?
今度、初めてZoomを使ったWeb面接を受けることになりました。音声トラブルを防ぐためにイヤホンを使いたいのですが、面接というフォーマルな場でイヤホンを付けているのは失礼にあたるのではないかと心配しています。
パソコン内蔵のマイクやスピーカーだと、自分の声が面接官に届きにくかったり、面接官の言葉を聞き逃したりしそうで不安です。
もしイヤホンを使うとして、有線とBluetoothのどちらが良く、またデザインや色で避けるべきものはあるのでしょうか? Web面接でのイヤホン使用に関するマナーや、悪目立ちせずに済むイヤホンの選び方を教えていただきたいです。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
Web面接では音声品質を担保できるイヤホンを使おう
Web面接ではイヤホンを使って問題ありません。
むしろ、聞き返すなどのコミュニケーションエラーが発生するのを防ぐため、使うことを推奨します。
通信環境によって聞こえ方が大きく左右されてしまうWeb面接では、イヤホンをつけて音声を担保することが一番重要です。
接続確認を忘れずに! 色は黒や白など無難なものがおすすめ
見栄えの面で、Bluetoothがあればそちらを使うことをおすすめします。有線だと、コードが見えることで印象が微妙になるおそれがあるからです。
ただし、Bluetoothイヤホンではちゃんと接続されているかに注意を払ってください。
正直なところ有線とBluetoothの選択は、見た目と接続のどちらを優先するかの選択でもあるため、「これなら問題ない」と自分が認められるほうを選ぶのがおすすめです。
色は派手な色でなければ問題ありません。黒や白などを選びましょう。心配ならば、ピンクや青などは避けておいたほうが無難です。
Web面接では音声トラブル防止のためにイヤホン使用推奨
ZoomなどのWeb面接では、イヤホンを使うことはマナー的にもまったく問題なく、むしろ多くの場合推奨されています。
最も大きな理由は、音声トラブルを防ぎ、面接官の声を確実に聞き取れるからです。音が聞こえずに質問を聞き返すと、面接の進行に支障をきたし、結果的に印象を損なうことになりかねません。
実際のビジネスにおいても、会議や顧客との面談でイヤホンの使用は一般的な習慣として定着しています。
接続が途切れるリスクの少ない有線タイプがおすすめ!
イヤホンを使う場合は、Bluetoothよりも接続が安定し、途中で途切れるリスクが低い有線タイプがおすすめです。
また、派手な色や大きなヘッドホン、個性的すぎるデザインは避け、白、黒、グレーなどシンプルな色の小型イヤホンが無難で、悪目立ちしません。
面接官への声掛けなど、小さな配慮が好印象につながる
マナー上の注意点として、面接開始時に「本日は音声トラブル防止のためイヤホンを使用しております」と一言添えると、面接官に配慮が伝わり好印象になります。
また、イヤホンのマイク部分が服などに当たると雑音になるため、擦らないように注意しましょう。
そして何よりも、音量やマイクのチェックは必ず事前にテストしておくことが、スムーズな面接進行には不可欠です。
イヤホンは、フォーマルさを損なうものではなく、面接に集中し、丁寧に対応するためのツールとして扱えば問題ありません。
事前に落ち着いて準備を整えれば、Web面接でも十分に入社意欲と熱意を伝え、好印象を残せるはずです。
以下の記事ではWeb面接の具体的な内容や取り組んでおくべき準備などについて解説しています。これからWeb面接を受ける予定がある人は事前にチェックしておきましょう。
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