Q
その他
男性
無期雇用派遣の面接で何をアピールすべきですか?
現在、無期雇用派遣の面接を控えていて、どのような対策をすべきか焦っています。
通常の派遣と違って雇用期間の定めがないため、「安定性を求めている」という本音を強く出しすぎると、「働く意欲が低い」とマイナスに受け取られてしまわないか不安です。
また、派遣先の企業ではなく派遣元企業との面接になるため、どんな点をアピールすれば好印象になるのかが掴めずにいます。これまでの職歴やスキルを具体的に説明することはもちろんですが、無期雇用派遣の面接で重視されるポイントは何でしょうか?
無期雇用派遣の面接で合格率を上げるための志望動機の伝え方や、面接官に響く「柔軟性」「キャリアアップ意欲」の具体的なアピール方法についてアドバイスをお願いしたいです。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
成長意欲と貢献姿勢を前向きに伝えていこう!
派遣元企業との面接なので、まずは経験やスキルを細かい部分までしっかりと説明できることが重要です。
期限を決められずに派遣先の企業で仕事に従事できるということは、新しい仕事にしっかりと向き合い、自分自身も成長をしながら貢献していきたいとも表現できます。
派遣元の企業は、「このような仕事を任せたい」「安心して任せられる人材を紹介してほしい」という依頼を受け、それに合う人材を探しています。
だからこそ、仕事に誠実に取り組む姿勢があれば、「この人なら自信を持って紹介できる」と判断され、選考が前向きに進むのです。
派遣元企業の評価を意識したコミュニケーション能力が重要
一方、派遣したにもかかわらず、思うような働きを見せてくれない、周囲とのコミュニケーションに問題があるなどとなれば、派遣元企業の評価が落ちてしまうことになります。
そう考えると、派遣元企業が求めるのは、仕事に対する真摯な態度、そして派遣先の社員とうまく連携できるコミュニケーション能力です。
そのため、仕事への前向きな態度や、高いコミュニケーション能力などがアピールできると良いです。
あなたの熱意とスキルを具体的に伝えることで、信頼を勝ち取りましょう。
安定と成長意欲をセットで伝えよう!
無期雇用派遣の面接で企業が重視するのは、長く働き続けられるか、派遣先で安定して活躍できるかという点です。
「安定性を求めている」という理由は決してマイナスではなく、筋の通った志望理由になります。
ただし、待遇面だけを強く出してしまうと消極的に見える可能性もあるため、安定性にプラスして、働く姿勢や成長意欲をセットで伝えられるような準備をしましょう。
また、派遣での働き方では、環境の変化に対応する力が特に求められます。
そこでアピールできるのが、これまでの働き方のなかで培った柔軟性や適応力です。
新しい職場環境へのなじみ方や、初対面の人と円滑にコミュニケーションを取るための工夫、業務内容の変化があったときの取り組み方などを具体的に言語化します。
こうした内容を具体的に言語化しておくと、派遣元企業が安心して派遣先に送り出せる人材という印象につながるのです。
どう働きたいかを言語化することも必要
さらに、無期雇用では派遣元企業との長期的な関係が前提となるため、自分が何を大事にして働きたいのかも整理しておきましょう。
たとえば、長期的にスキルを磨ける環境で働きたい、安定した雇用基盤があれば、派遣先でも主体性を持って動けるなど、安定だからこそできる前向きな働き方を伝えると良いです。
これが長期的な活躍への意欲を証明すると覚えておきましょう。
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