Q
大学4年生
男性
就活で4月以降のスケジュールはどう進みますか?
3月までは企業説明会やエントリーシートの提出で慌ただしく過ぎていきましたが、4月以降の就活スケジュールがどのように進むのか全体像がつかめず不安です。
一般的には4月以降にどのタイミングで面接が始まり、いつ頃から内定が出始めるのでしょうか? 選考が本格化する時期の流れを知っておきたいです。
またこの時期は周囲の進捗と比べて焦りや不安を感じることも多いと思います。そんな気持ちとどう向き合いながら、効率よく対策を進めればよいのでしょうか。
4月以降に重点的に取り組むべきことや、内定獲得に向けた行動のポイントについて具体的なアドバイスをいただけると助かります。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
4〜6月は内定活発化! 受かるまで受け続けることが重要
マイナビリサーチLabの2024年卒対象調査では、内定率は、3月1日時点18.1%→3月末30.0%→4月末52.0%→5月末70.2%→6月末79.5%という推移でした。
この数字から、4~6月は面接から内定が出るプロセスが最も活発な時期だとわかるます。
そして当たり前のことですが、内定を得るために最も重要なのは受かるまで受け続けることです。地道に応募を重ねる姿勢が必要になります。
不採用は普通のこと! 焦らず専門家のサポートを活用しよう
同じくマイナビリサーチによる2024卒の調査では、平均エントリー予定社数:14.2社から平均内定数:2.6社という結果が出ています。
つまり、約12回の不採用を経験するのは普通のことなのです。3月に応募した企業に落ちたら、次の応募先を探して行動を続ける必要があります。
また上記は内定率であり、内定を受諾せずに就活を続けている学生も含まれます。
納得のいく内定先が見つかれば就活終了、納得できなければ延長戦という流れになります。
就活は長丁場になりがちです。メンタル面のケアも含めて、キャリアセンターなど専門家のサポートを適宜活用することをおすすめします。
自分の志望企業スケジュールを正確に把握しよう!
まず選考スケジュールは企業ごとに異なります。志望企業のスケジュールを正確に把握し、スケジュール管理をおこないましょう。
4月〜5月に一次面接、早い企業だと5月に内定が出るところもあれば、6月以降に最終選考をおこなう企業もあります。
一方でインターンシップ参加者向けの早期選考をすでに終えている企業もあり、就活のスピード感はバラバラです。
だからこそ自分が受ける企業の動きを整理しておくことが、焦りを抑える一番の対策になります。
特に4月以降は、周囲の進捗が気になりやすい時期でもあります。SNSで「内定出た」「最終面接まで進んだ」などの情報を目にするかもしれませんが、就活は人それぞれです。
これまでの努力を信じてマッチ度を意識しよう!
選考スケジュールも企業によって違うため、比べても答えが出ません。必要以上の情報を入れすぎないこと、自分のペースを守ることが心の余裕につながります。
不採用の連絡が続くと自分が否定されたように感じますが、実際はスキル不足よりもマッチ度の問題であることが多いです。
これまで積み上げてきた準備と行動は、必ずどこかの企業で評価されます。
結果が出るタイミングは人によって違うだけなので、4月以降は自分のこれまでの努力を信じて冷静に一つずつ進めていきましょう。
以下の記事では就活のスケジュールの早見表を紹介しています。「どのようなスケジュールで就活を進めれば良いかわからない」と悩んでいる人は、まずは以下の記事をチェックして、今やるべきことに取り組んでいきましょう。
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