Q
大学3年生
男性
就活に必要な貯金はいくらくらいですか?
本格的に就活が始まり説明会や面接の交通費、スーツ代、証明写真代など思っていた以上にお金がかかることに驚いています。今の貯金で最後までやり切れるのか不安です。
一般的に新卒の就活を乗り切るには、どれくらいの費用を見込んでおけばよいのでしょうか?
また地方から都市部の企業を受ける場合や、宿泊が必要な選考がある場合などケース別の目安額も知りたいです。
もし貯金が少ない場合就活費用を節約する具体的な方法や、なるべく負担を減らす工夫があれば教えてください。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
費用は8~10万円を目安に計画的に管理しておこう!
就職活動に掛かる費用は受験する企業の数や居住地によって大きく異なりますが、一般的に就職活動で必要となるスーツや証明写真などで8〜10万円程度を目安に考えておくと安心です。
また企業によっては交通費を負担してくれる場合もあるので、事前に確認してみると良いでしょう。
最終選考やインターンシップは対面でおこなわれることが多いため、費用がかかる可能性があります。
この場合できるだけ近い日程で複数の予定をまとめて設定することで、交通費を節約することができます。中には3社の就職活動をまとめて実施した猛者学生もいました。
移動とオンラインを組み合わせて効率化を心掛けよう
優先順位をつけ、無理のないスケジュールを心掛けてくださいね。
またオンライン面接が可能な場合は積極的に活用しましょう。対面面接に比べて評価が低くなることはなく、費用を節約できます。
面接のときにオンライン面接を選ぶ理由として地方在住であることを伝えると、あなたの環境を面接官が理解しやすくなり、自己紹介の話題にもつなげられるメリットがありますよ。
就職活動は長期戦になる可能性もあるため、慎重に計画を立て費用を管理することが大切です。無理のない範囲で活動を続けることが、成功へのカギになります。
早めの予約と日程調整で交通費の負担を減らそう
就職活動にはさまざまな費用がかかりますね。特に地方から都市部への就職活動は移動費がかさみ、大きな負担になります。
できるだけ面接日程を1日にまとめるよう、企業と調整するとよいと思います。
現代はスマートフォンで検索ができるので、応募先の面接場所を調べ他社との移動時間を最短にスケジュールを組むとよいですね。
具体的な金額はケースバイケースであるため断定できませんが、新幹線や飛行機の通常の発売日は1カ月前です。そこからさらに1週間前から事前予約をすると何割かお得になります。
その際チケットレスのほうが割引率が高くなります。鉄道会社によって違うため、利用する会社のサイトを確認しましょう。距離によりますが、往復割引もあります。
また宿泊費についてビジネスホテルはいうまでもありませんが、安価だからといって駅から遠いと動き回るのに不便が生じることもあるでしょう。
必需品は学割やセット購入で賢く準備しよう
写真はできるだけ写真館で撮影してもらうことをおすすめします。高額にはなりますが、データでもらえるため利用範囲が広いのがメリットです。
ただし紙ベースであれば機械の証明写真でも可能です。この点は学校のキャリアセンターに確認をするとよいと思います。
スーツについては、リクルートスーツを上下とバッグや靴を合わせて購入すると割引があるショップがあります。
また学生証を提示すると何%引きなどのショップもあり、一度下見に行くことをおすすめします。
以上のことから交通機関は早めに予約、購入品はまとめて買うとお得だと思います。ぜひ下見をしてくださいね。
あなたが受けないほうがいい職業をチェックしよう
就活では、自分が適性のある職業を選ぶことが大切です。向いていない職業に就職すると、イメージとのギャップから早期の退職に繋がってしまいます。
そんな時は「適職診断」を活用して、志望する職業と自分の相性をチェックしてみましょう。簡単な質問に答えるだけで、あなたの強み・弱みを分析して、ぴったりの職業を診断できます。
適職診断で強み・弱みを理解し、自分がどんな職業に適性があるのか知りましょう。
簡単な質問に答えて、あなたの強み弱みを分析しよう。
今すぐ診断スタート(無料)
・楽しく働ける仕事がわからない人
・時間をかけずに自己分析をしたい人





