Q
大学3年生
女性
就活で紹介状はどうやってもらうのですか?
応募したい企業から「紹介状があれば提出してください」と言われたのですが、紹介状を誰にお願いすれば良いのかわからず困っています。
大学の教授なのか、ゼミの先生なのか、それともアルバイト先の上司でも良いのか判断がつきません。
内容もどこまで書いてもらうべきなのか不安で、先生にお願いするのも気が引けます。就活で紹介状が必要な場合、誰にどのように依頼するのが一般的なのでしょうか?
依頼するときのマナーや、書いてもらう際のポイントがあれば教えてください。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
教授や上司に第三者視点でのあなたの評価を記入してもらう
企業が学生に「紹介状があれば提出してください」と指示する場合、教授やゼミの先生、インターン先の上司などからの推薦状を指すことが多いです。あなたのことを第三者の視点で評価してくれる文書ですね。
わざわざ紹介状の有無を確認してくるということは、提出すれば選考でプラスに働く可能性が高いというサインでもあります。
迷った場合は採用担当者に形式を確認して問題ない
ただし、推薦状の形式は企業によって違うため、迷う場合は「どのような内容や形式を想定されていますか? 」と採用担当に確認して大丈夫です。
これはマナー違反ではなく、むしろ丁寧で誠実な対応として受け取られます。
自分のことをよく知る人に、下書き案とともに依頼しよう
必要だとわかったら、あなたをよく知っていて、客観的に評価を書ける立場の人にお願いするのが一番です。教授やゼミ教員はもちろん、長く働いたアルバイト先の上司や、インターン先の担当者に頼むケースもあります。
依頼するときは、志望理由や提出期限などを簡単に伝え、自分で下書き案を用意しておくと相手も書きやすくなります。
というわけで、紹介状=推薦状と理解し、必要性を確認したうえで準備すれば十分です。落ち着いて進めていきましょう。
紹介状は大学の教授に依頼するのがベスト!
紹介状を求められたとき、多くの学生が最初に迷うのが「誰にお願いするか」という点なのではないかと思います。結論から言うと、大学の教授に依頼するケースが最も一般的です。
特に、履修科目や研究内容をよく把握している教員であれば、あなたの学びの姿勢を客観的に評価しやすい立場にあることから適任といえます。
もし、担当教授が不在あるいはかかわりが少ない場合は、ゼミの指導教員に依頼することも可能です。
あなたの人物像や学びの姿勢をより多く把握している人に頼む
紹介状に求められるのは、あなたの人物像や学びへの姿勢を第三者の視点から丁寧に綴られているということです。
そのため、アルバイト先の上司に依頼するという選択肢もありますが、企業が学業面の評価を重視している場合には大学の教員のほうが適しているといえます。
誰に依頼するか迷った際の選択基準となるのは、あなたの学びや活動の姿勢をより多く把握し、客観的に評価できる立場の人であるかどうかです。
依頼時には感謝を伝え、企業の概要や提出期限を共有しよう
依頼する際には、応募企業の概要や志望理由、提出期限を簡潔に共有すると相手が作成イメージを描きやすくなります。紹介状は、あなたの姿勢や信頼性を補う役割を持つため、日頃の行いを丁寧に振り返って伝えることが、内容の充実につながります。
依頼の場面では、忙しいなかで対応してもらうことへの感謝をしっかり伝えることが大切です。礼儀をわきまえながら相談すれば、相手に応援の気持ちが生まれ協力してもらいやすくなるでしょう。
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