Q

大学3年生
女性

就活のエントリーはいつから始めるのが最適ですか?

最近就活を始めたばかりで、「プレエントリー」や「本エントリー」などの開始時期がよくわかっていません。

企業によって異なるため、いつから動けば良いのかわからないのですが、どのタイミングでエントリーを完了させるべきなのでしょうか?

一般的にエントリーが集中しやすい時期や、早期選考に参加するための準備をいつから始めれば良いのか、スケジュール感を教えてください。

また、エントリー開始の早い企業と遅い企業で、選考の難易度や形式に違いがあるのかも気になります。

2人のアドバイザーが回答しています

質問日 :

※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています

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キャリアコンサルタント

高尾 有沙

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3年の夏にはプレエントリーやインターン応募をしよう

就活のスケジュール、情報が多すぎて混乱してしまいますよね。いつからという問いの答えは、目指す業界によって大きく変わります。ただ、全体的な流れとしては年々早まっているのが実情です。

プレエントリーは、企業やナビサイト上でとりあえず情報を受け取るための登録というイメージで、大学3年の夏~冬ごろから始まります。

一方、本エントリーは、実際にエントリーシート(ES)を提出する段階です。多くの企業は3月解禁前後ですが、外資系や一部の企業はもっと早くから始まります。

迷ったら、とりあえずプレエントリーだけ早めに済ませておくと情報が入りやすいです。

経団連のスケジュールよりも前倒しで選考をおこなう企業も多い

実は、経団連のルールでは3月1日に情報解禁・エントリー開始となっていますが、実際には、多くの企業が大学3年生の夏や秋・冬のインターンシップを通じて学生と接触し、そこから早期選考につなげています。

ですから、実質的な就活のスタートは大学3年生の夏だと考えておいたほうが良いです。特に外資系、IT、ベンチャー企業などは動きが早く、年内に内定が出ることも珍しくありません。

日系大手企業を目指す場合でも、3月の解禁と同時に一斉にプレエントリーやESの提出が始まります。 その時点で自己分析や企業研究がある程度できていないと、波に乗り遅れてしまいます。

遅くとも、大学3年の冬休み中には準備を整え、志望企業のインターン情報などは早め早めにチェックする習慣をつけてくださいね。

開始時期と難易度は無関係なので着実に準備しよう

また、エントリー自体は締切ギリギリでも受け付けてもらえますが、人気企業ほど早く選考が埋まっていくこともあります。気になる企業は、締切より少し早めにエントリーするつもりで動いておくと安心です。

特に、外資コンサルなどは締め切りが速い傾向にあります。

なお、エントリー開始が早いからといって、その企業の難易度が極端に高い・低いというわけではありません。早期選考は、準備が早い学生を見つけたいという狙いがあり、学生の意欲が評価されやすいです。

とはいえ無理に全部に乗る必要はないので、自分が本当に興味のある業界を中心に、着実に準備していきましょう。

就活は情報戦! 志望業界が同じ者同士でネットワークを築こう

商社のような難関業界の選考では、Webテストなどで高い基礎能力が求められるのは前提として、それ以上に情報戦の側面が強くあります。

同じ業界を志望する仲間とネットワークを築き、選考プロセスや課題内容などの情報を早期にキャッチできる体制を整えておくことが重要です。

国家資格キャリアコンサルタント

馬場 岳

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特別ルートを狙うなら10~12月ごろに早期準備を始めよう

多くの学生が最初につまずくのが、プレエントリーと本エントリーの勘違いです。ざっくり言うと、プレエントリーは情報収集のための仮登録、本エントリーは正式に選考に進むための応募というイメージになります。

早期選考やインターン経由の特別ルートを狙うのであれば、10~12月ごろに企業研究やESの開始をしておくのがおすすめです。

早めの行動によって焦らず就活を進めることができる

本エントリーのピークは例年3月ぐらいですが、それよりも前に締め切りを迎える企業も珍しくありません。特に大手や難関企業は動き出しが早いので、そこを狙うのならなるべく早めに動きましょう。

一方で、エントリー開始が遅いからといって簡単というわけでもありません。企業ごとに選考スタイルや重視する点が異なるだけの可能性があります。選考時期と選考難易度を安易に結びつけるのは良くありません。

就活は、動いてみないとなかなか見えてこないものです。迷ったらまず気になる企業を複数登録して、締め切りを把握していくことから始めてください。

就職活動自体は、やはり早く動くほど選択肢が広がるのは事実です。小さくでも良いのでまずは一歩踏み出してみましょう。

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