Q
大学3年生
男性
就活で留守電があった場合、折り返しのマナーを教えてください!
先日、企業から電話がありましたが出られず、留守番電話に選考に関する重要な内容のメッセージが入っていました。すぐに折り返すべきか焦っています。
留守電を聞いた直後に折り返しても良いのでしょうか? それとも、企業の営業時間や始業・終業の前後を避けるなど、適切な時間帯がありますか? そもそも電話ではなく、メールなどで返したほうが良いのか迷っています。
また、折り返し電話の際、第一声ではどのように挨拶すれば失礼にならないか、話の切り出し方も知りたいです。
留守電を受けた後の折り返しの適切な時間帯や、好印象を与える電話マナーについて、アドバイスをお願いいたします。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
折り返しは営業時間内に! 最優先で電話連絡をしよう!
企業からの留守電は、焦ってしまいますよね。重要な内容であれば、メールではなく電話で折り返すのが基本です。気付いた時点で、できるだけ早めにかけ直しましょう。
電話よりメールが良いか迷うときは、「先方が電話で連絡してきた=電話でのやりとりを想定している」と考え、まずは電話で折り返すのがおすすめです。どうしても電話がつながらない場合に、補助としてメールを使うイメージでいましょう。
留守電を確認したら、基本的には「なるべく早めに折り返す」で大丈夫です。ただし、企業の営業時間外(早朝や深夜)や、お昼休みの時間帯(一般的に12時~13時)は避け、平日の日中~夕方くらいを狙うと安心です。
周囲の環境を整え、大学名と氏名を明確に伝える
もし深夜に気付いた場合は、翌日の午前中に電話をするか、どうしても気になるなら「夜分遅くに失礼します。お電話をいただいた件でメールしました」とメールを送っておくのも一つの手です。
電話をかける際は、必ず周囲が静かな場所に移動してください。
第一声は「お忙しいところ失礼します。私、〇〇大学の〇〇と申します。先ほど、〇〇様よりお電話をいただき、折り返しご連絡しました。〇〇様はいらっしゃいますでしょうか」と、大学名と氏名を名乗り、留守電への折り返しであることを明確に伝えましょう。
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平日のコアタイムに折り返し電話をするのが最も確実
留守電が入っていると、すぐ折り返さないとと焦ってしまうでしょう。しかし、そんなときこそ焦ってかけてしまうのではなく、ぜひポイントを押さえて折り返しをしてほしいです。
時間帯としては、平日の10〜17時の間がベストです。企業の始業直後や終業間際などは、企業側も多忙である可能性が高いため避けましょう。
第一声で大学名と氏名を伝え留守電の確認と感謝を伝えよう
留守電の内容が「折り返しお願いします」という電話であれば、電話で折り返すのが確実です。電話やメールどちらで折り返しても問題ないという指示でなければ、メールだと返信が遅くなるケースもあるので、電話のほうが確実でしょう。
折り返しの第一声は、「お世話になっております。〇〇大学の✕✕と申します。先ほど(あるいは昨日〇時頃)はお電話をいただきありがとうございました。留守番電話を拝見しましたので、折り返しお電話いたしました」と伝えれば大丈夫です。
この流れを抑えておけば、担当者へスムーズに取り次いでもらえます。




