Q

大学4年生
女性

就活でLINEを交換した際の最初の挨拶はどうすれば良いですか?

最近、インターンや企業説明会で、企業の方やリクルーターとLINEを交換する機会が増えてきました。メールよりもフランクなツールなので、最初にどのような挨拶やメッセージを送れば良いのか迷っています。

LINEであってもビジネスの場ですので、失礼のない丁寧な挨拶を心がけたいです。「お疲れ様です」や「よろしくお願いいたします」といった表現は適切でしょうか。また、絵文字や顔文字の使用はどの程度まで許されるのかも知りたいです。

特に、採用担当者や目上の方に初めてLINEで連絡する際の、好印象を与える具体的なメッセージ例や、避けるべきカジュアルすぎる表現、マナーについて、アドバイスをお願いいたします。

2人のアドバイザーが回答しています

質問日 :

※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています

キャリアコンサルタント

高尾 有沙

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LINEでも丁寧な言葉遣いでビジネス対応を心掛けよう!

企業とLINEでやり取りをする機会が増えると、普段使い慣れたツールだけに、どこまでフランクにして良いか迷うところでしょう。

しかし、LINEであっても就活の場であるため、ビジネスにおけるコミュニケーションの一つと考えたほうが安全です。

ビジネスメールと同じように丁寧な対応を心掛けましょう。最初のメッセージは挨拶、大学名と氏名、LINE交換のお礼を簡潔に伝えることが必要です。

メールに近い形式で簡潔に感謝の気持ちを伝える

たとえば、メールに近い形で書くと失礼になりません。

「〇〇株式会社 △△様 本日はお時間をいただきありがとうございました。〇〇大学の□□です。先日は説明会にて貴重なお話をありがとうございました。また、LINEの交換もご対応いただき感謝申し上げます。今後とも何卒よろしくいたします」が一例です。

「お疲れ様です」から入っても良いですが、最初は少し丁寧寄りにしておくと安心できます。

絵文字や顔文字は、親しみを込めたつもりでも軽い印象を与えかねないため、最初のうちは避けたほうが無難です。

相手との距離感がつかめるまでは基本なし、もしくは使っても「☺️」程度にとどめるのがおすすめです。

相手がラフな文面で返してくれたら、それに合わせて少し使う程度にとどめておくのが良いでしょう。

また、LINEだからといってタメ口、返信放置はNGです。

送り方のイメージとしては短めのメールをLINEで送っている感覚に近いと考えてください。既読をつけたら、基本的にはその日のうちに返信するつもりで動くと、好印象につながりやすいです。

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国家資格キャリアコンサルタント

馬場 岳

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ビジネスの連絡であることを意識して丁寧に挨拶しよう

企業やリクルーターの人に初めてLINEを送る際は、「この書き方で失礼にならないかな?」と少し緊張しますよね。

私自身もお仕事関係で初めてLINEを送る相手には、送信前に何度も読み返してから確認して送っています。

普段は気軽に使っているLINEでも、相手が企業関係者の場合は、ビジネスの連絡手段として意識して送ることが大切だと感じています。

自身の情報を簡潔に伝え相手を思いやる表現を選ぼう

最初に送るメッセージでは、まず自分の名前を名乗ったうえで、いつどの場で交換したのかを簡潔に伝えましょう。

「本日はありがとうございました」「今後ともよろしくお願いいたします」といった丁寧な表現を用いて挨拶をすると相手の印象が良くなります。

「お疲れ様です」は使用しても問題ありませんが、初回はやや改まった表現を選ぶことをおすすめします。

絵文字や顔文字は基本的に使用せず、どうしても使いたい場合であっても一つ程度に留めるのが無難で、スタンプだけの送信や砕けすぎた言葉遣い、略語の使用も避けたほうが良いです。

また気軽に送ることができるLINEメッセージですが、なるべく営業時間内に送信しましょう。深夜や早朝時間に送ると相手のプライベートな時間を奪ってしまう可能性があります。

相手との関係性や雰囲気を考えながら、相手を思いやる丁寧で簡潔な文章を心掛けることによって、信頼感が生まれて良い評価につながります。

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