Q
大学4年生
女性
就活の面接前に体調不良になった場合、メールで連絡すべきですか?
説明会や面接の日程が迫っているのですが、急な体調不良で参加が難しくなってしまいました。
企業に体調不良で欠席することを連絡したいのですが、喉が痛くてうまく話せないので、電話ではなくてメールでも問題ないでしょうか? メールを送るタイミングも、ギリギリになってしまうと失礼になるのではないかと心配です。
また、体調不良の連絡をすることで、選考に不利になることはないでしょうか? 体調不良で欠席する場合の適切なメール連絡の書き方と、日程の調整をお願いする際の注意点について、アドバイスをお願いします。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
迅速かつ丁寧な連絡でトラブルを信頼に変える対応を!
ギリギリの連絡は失礼になるのではないかと心配になりますよね。声が出ないほどの体調不良であれば、無理に電話をせずメールでの連絡でまったく問題ありません。
重要なのは手段ではなく、欠席と判断した瞬間に連絡を入れるスピードそのものにあります。
採用担当者は体調不良そのものをマイナス評価しません。
むしろ、無理して来社し周囲に感染リスクを与えることや、連絡が直前になりすぎて担当者の時間を無駄にすることの方が評価を下げます。
迅速な判断と配慮ある対応は、あなたの危機管理能力を証明することになるのです。
誠意ある言葉で熱意を伝え次のチャンスを確実に掴み取ろう
メールを送る際は、以下の3点を盛り込むようにしましょう。
まず件名は「【日程変更のお願い】大学名・氏名」とし、一目で内容が分かるようにします。次に「喉の痛みで電話が困難なため」と、なぜメールなのかという理由を明確に記載してください。
最後に「貴社が第一志望ですので、回復後に再度面接の機会を頂きたい」と意欲で締めくくりましょう。迅速で配慮あるトラブル対応は、逆にあなたの主体性とビジネスマナーを証明する機会になります。
まずは治療に専念し、誠意あるメールで次のチャンスを確保しましょう。
面接本番前の方へ
39点以下は要注意!面接力を診断してください
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体調不良は迅速で誠実な報告によって信頼に変えていこう!
面接直前の体調不良は誰にでも起こり得ることです。大切なのは、体調を崩したこと自体よりも、その後の対応です。
原則として当日の欠席連絡は電話でおこなうのがマナーではあるものの、声が出ないなどの場合はメールでもかまいません。
分かった時点ですぐに連絡を入れることが、相手への最大の配慮になります。
無理をして面接に臨み、パフォーマンスが低下したり周囲に感染させたりするほうが、社会人としてはマイナス評価です。
連絡時には誠意あるお詫びと、別日程での調整のお願いを伝えましょう。
想定外への対応力を見せるチャンスととらえてる
メールを送る際は、簡潔に理由を述べ、相手の判断を仰ぐ書き方を心掛けます。
適切に連絡を入れていれば、それだけで不採用になるケースはほとんどありません。むしろ、トラブル時に迅速に相談できる能力は、入社後に最も求められるスキルの一つです。
自分を責めすぎず、まずはしっかり休んで回復に専念してください。体調が戻ってから万全の状態で挑むことが、結果として良い成果を生みます。落ち着いて誠実に対応すれば、あなたの誠意は必ず伝わります。
無理をせず、まずは回復を第一に考えて行動してくださいね。
面接当日に体調不良になってしまった場合の対処法は以下の記事で解説しています。「欠席の場合はどのような連絡をするべきか」「そもそも欠席しても問題ないのか」など疑問を持つ人は確認しておきましょう。





