Q
大学3年生
男性
就活カウンセリングとは具体的に何をしてもらえるのですか?
就活を進めるなかで、大学のキャリアセンターや民間サービスにある「就活カウンセリング」の存在を知りました。
これはES添削や面接練習だけでなく、自己分析の深掘りや向いている職種の相談など、自分では整理しきれない部分までサポートしてもらえるのでしょうか?
また、カウンセリングを受けるなら、どんな準備をしていけばより効果的なのか、相談内容のまとめ方やこれまでの就活状況の整理の仕方も知りたいです。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
面接練習や書類の添削をサポートしてもらおう
大学のキャリアセンターなどでのカウンセリングは、担当によって対応が異なる場合もありますが、一般的には面接練習や履歴書の添削を丁寧におこなってくれます。
同じ大学内であっても担当者が変わればアドバイスの内容が変化することもあるため、自分に合う相談方法を見つけていくのが良いでしょう。
できないことを頼る! 主体性を持って相談しよう
大切なのは、自分から積極的に「これをやってほしい」という意思を持って、情報収集や相談をしにいく姿勢を持つことです。
何をしたら良いのかまったくわからないという段階で相談に行くのも良いですが、まずは自分でできる範囲まで取り組んだうえで、足りない部分を補うためにカウンセリングを活用するのが効率的です。
最初からすべてを人に任せてしまうと、自分自身で課題を乗り越えるための主体性が身に付きにくくなってしまいます。自己分析や書類作成を自分なりに進めてみて、行き詰まったときに専門家のアドバイスを仰ぐようにしましょう。
自分で考えて動いた結果として相談することで、より深い気づきを得られるようになります。カウンセリングはあくまでサポートの場ですので、自分自身が主役となって進めていく意識を忘れないでください。
自分でできるところまで思考を深めてから相談することで、アドバイザーとの対話もより有意義なものになります。主体的な姿勢を持ってカウンセリングを活用し、就活を有利に進めていきましょう。
就活全般の悩みを相談できる場所
一言で言えば、就職に関するお悩み相談の場です。
エントリーシート(ES)の添削や面接練習はもちろんですが、それ以前の段階である自己理解や、自分に向いている業界・職種の方向性を定めるサポートもしてくれます。
自分一人では気づけない強みや価値観を、プロの視点で深く掘り下げてくれるのが大きなメリットです。
新しい選択肢を知れる! まずは気軽に相談しよう
就活生は知っている範囲の業界から選びがちですが、カウンセラーはこのタイプなら、この業界も合うという広い視点を提示してくれます。
私自身、相談で自分の適性に気づかされた経験があります。自分では当たり前だと思っていることがプロの目には強みとして映るものです。
まずは現状の悩みを書き出す程度の気持ちで、気軽に行ってみるのが良いですよ。
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