Q
大学3年生
女性
就活を成功させるために、必要なことは?
就職活動を始めたいのですが「何から手をつけて良いのか」「どんな準備が必要なのか」がわからず、焦っています。
周りの友人はすでに動き出しているようですが、私には自己分析や業界研究などやるべきことが多すぎて何から手を付ければ良いのかわかりません。
特に最初に時間と労力をかけるべきことは何でしょうか? また就活を通して「これだけはやっておいた方がいい」という、成功の鍵となる必須項目があれば知りたいです。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
最初から完璧を目指さずまずは自分の軸を言葉にしよう
最初から完璧を目指さずに自分の言葉で話せるようにしましょう。就活を進める上で大切だと感じるのは、最初から完璧を目指しすぎないことです。
実際多くの方が「何から手を付ければ良いのか分からない」と悩むと思いますが、最初の段階でそこまで整理出来ていなくても問題はありません。
まずは自分がどのような基準で企業を選びたいのかを、大まかに考えてみることがスタートになると思います。
業界や職種を細かく決める必要はなく、どのような働き方をしたいか、仕事を通じて何を大切にしたいかを言葉にしてみるだけでも十分です。
自分の言葉で語る練習をして着実に経験を積んでいこう
その後は、自己分析と業界研究を同時に進めていきましょう。
過去の経験を振り返って自分の強みや傾向を考えつつ、説明会や企業の話を聞いて実際の仕事を知ることで「自分にはこのような環境が合いそうだな」と少しずつイメージが固まっていくでしょう。
最初から深く考え込むよりも、インターンシップや説明会に参加しながら情報を集めていく方が、 結果的に理解は進みやすいと思います。
成功の鍵となるポイントとして、特に自分の言葉で話す練習をしておくと役に立つことが多いと思います。
用意した完璧な答えよりも「なぜそう思ったのか」を自分なりに説明出来るかどうかの方が、面接では伝わりやすいでしょう。
焦らずに1つずつ経験を積んでいけば、自然と形になっていくと思いますよ。
納得できる企業選びのために自分を言語化しよう
就活を始めると「やることが多すぎて何から手を付ければ良いのかわからない」と感じるのは、とても自然なことです。多くの学生が同じように最初は感じます。
就職活動を成功させるために最も重要なのは早く内定を取ることではなく、自分に合った企業を見極め納得して選ぶことです。
そのためにまず必要なのは、自己分析と情報整理です。
自己分析というと抽象的に聞こえますが重要なのは性格診断ではなく、これまでどんな環境でどんな役割を担い、何にやりがいを感じてきたかを具体的な経験ベースで言語化することです。
これができると志望動機、自己PR、キャリアプランが一貫します。
完璧主義を捨てて実体験から軌道修正しよう
次に取り組むべきは業界・企業研究ですが、最初から深掘りしすぎる必要はありません。まずは複数業界を広く見渡し、興味が持てそう、違和感があるという感覚をつかむことが大切ですよ。
そのうえで興味を持った企業については事業内容、強み、今後の方向性を調べ、自分の価値観や経験とどう接続できるかを考えます。
また就活では完璧主義を捨てることも必要だろうと思います。準備が不十分でも説明会や選考に参加し、実体験を通して軌道修正していくようなイメージです。
就活は面接や書類選考が企業との主なプロセスになるため、評価される場と考えてしまいがちですが、実際に大事になるのは自分と企業が相互理解を深めるプロセスです。
振り返りと改善を繰り返す姿勢を持って続けていくなかで、自身が納得できる就職活動につながっていきます。
あなたが受けないほうがいい職業をチェックしよう
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