Q
大学3年生
女性
就活のWebテストにはどのような種類がありますか?
これから選考でWebテストを受けるのですが、どのような種類があるのかわからず戸惑っています。
SPI以外にも玉手箱やTG-Webなど、いろいろな名前を耳にするのですが、具体的にそれぞれどのような違いがあるのでしょうか? また自分が受ける企業がどのテストを導入しているのかを、事前に知る方法があれば教えてほしいです。
テストの種類によって対策方法が違うと聞き、今のうちから効率よく準備を進めておきたいのですが、何から手をつけて良いのか判断に迷っています。
おもなWebテストの種類とそれぞれの特徴、そして短期間で成果を出すための効率的な勉強法について具体的なアドバイスをお願いします。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
志望企業のテスト形式に絞って対策しよう
Webテスト対策は種類の違いを理解し、出題形式を絞って準備することが合格への最短ルートです。
SPI(基礎学力を見る定番)、玉手箱(スピード勝負)、TG-WEB(思考力重視)などそれぞれ出題の型が異なります。
全方位の対策をおこなうのは非効率ですので、志望企業が採用している形式に集中することが短期間でスコアを伸ばす方法となります。
一冊の参考書を完璧にして解法を身に付けよう
まずは受験案内メールのURLを確認してみて、たとえば「arorua.net」と記載があればSPIだと判別可能です。
形式が判明したらその形式に特化した参考書を一冊だけ用意し、3周繰り返して解法を体に叩き込んでください。
導入されているテスト形式は、就活サイトの体験談やOB・OG訪問で事前に把握できるので、すべてに手を出すのではなくターゲットを絞って形式に慣れることが重要となります。
テストの種類と特性を知って冷静に準備を進めていこう!
Webテストと聞くと身構えてしまう学生も多いですが、まずはその全体像を正しく把握し企業や業界によって採用されるテストの種類が異なるという特徴を理解することから始めましょう。
代表的なものにはリクルートが提供するSPIや、スピード感が求められる玉手箱、難度の高い推論が出題されるTGWebなどがあり、それぞれに出題傾向や解答のコツが明確に存在します。
内容は言語理解や非言語(数理)、性格検査が中心となりますが、これらは純粋な学力を測るためだけではなく、あなたの思考の傾向や基礎的な実務処理能力を見極めるために実施されるものです。
自分に合った対策で自信を持って本番に臨もう
事前にどのテストが出されるかは募集要項や口コミサイトである程度把握できるため、志望先の傾向に合わせた対策本を一冊用意し、解法のパターンを身体に馴染ませておくことが大切です。
すべてを完璧に仕上げようとすると負担が大きくなるため、まずは採用企業数が最も多いSPIを軸に対策を進め、一定の基準を超えれば良いという冷静なスタンスで継続的に学習を積み重ねましょう。
Webテストは多くの企業で絞り込みの手段として活用されていますが、早めに準備に着手して形式に慣れておくことで、本番でも焦らずに実力を発揮し次の選考へと確実に駒を進めてください。
本番で焦らないために!WEBテスト模試を試してください
書類の準備や面接対策に時間を割いて、WEBテストの対策まで手がまわらない人は多いです。
「WEBテスト模試」なら、スマホやパソコンで簡単に頻出問題の対策をすることができます。言語と非言語の問題を網羅的に出題。テストを受け終わったら、解説を見ながらすぐに復習して苦手分野の対策が出来ますよ。
WEBテストの対策は効率的に進めながら、他の対策に力を入れて選考を突破しましょう!





