自己PRでプレゼン力をアピールするコツは?
しかし、単に「プレゼンが得意です」と伝えるだけでは、具体的な実力が伝わりにくいのではないかと不安です。
また学生時代の経験をどのように話せば、ビジネスの現場でも役立つ能力だと評価してもらえるのかわかりません。
プレゼン力をアピールする際の具体的なエピソードの選び方や、話の構成で気をつけるべきポイントはありますか? 自分では自信があるつもりでも、独りよがりな内容になってしまわないか心配です。
企業が求めるプレゼン力の定義や、採用担当者の心に響く自己PRの作り方についてアドバイスをお願いします。
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準備の工夫とプロセスを具体化してプレゼン力を証明しよう!
ただ「プレゼン力があります」と言っても信ぴょう性に欠けます。
学生時代の経験を元に書くのであれば、どのような場面でのプレゼンを取り上げるのか? その際にどのようなことを大切にして準備をおこなったのか? などを書きたいと思います。
たとえばゼミ内での発表を取り上げるのであれば、誰に対して、どのような目的で行ったプレゼンなのか。 準備をどのように進めたのか。 特に何に気をつけて準備をしたのか。
論理的構成と視覚的工夫でビジネスへの適性を示そう!
論理的に話をする、プレゼン資料も視覚的にわかりやすい工夫をする、話す際の声の大きさやスピード、トーンや目線の使い方などの工夫をおこなったなども良いでしょう。
採用担当者がその自己PRを聞いたときに、社員として取引先に行ってプレゼンをおこなう様子が想像出来るようなイメージです。
そのように取り組めているのであれば、入社後も期待ができるなと思えるような内容にしていきたいですね。
相手の心を動かす提案力で即戦力をアピールしよう!
単に「プレゼンが得意です」と伝えるだけでは、ビジネス現場での再現性を見出すことができません。
アピールする際は聞き手は誰だったのか、どんな目的で行い、どのような工夫や試行錯誤をしたのかを具体的に伝えましょう。
その結果としてどのような評価が得られたのかまで言及することで、役立つ能力だと評価されるようになります。
試行錯誤のプロセスを語り説得力を高めよう
プレゼン力は「意思決定を促す提案力」や「合意形成を進める説明力」と言い換えることも可能です。
独りよがりにならないよう、うまくいかずに改善したプロセスや失敗経験も盛り込むと重みが増します。
最も重要なのは、プレゼンを通して「相手の心や意思決定を動かすことができた」という結果であることを忘れないでください。
こちらの記事では、自己PRをプレゼン形式で行うときの対策について詳しく解説しています。わかりやすい資料を作るコツや練習方法などを説明しているので、ぜひ参考にしてみてください。
5分で自己PRをプレゼンするときの構成については、次のQ&Aでキャリアコンサルタントがアドバイスをしています。プレゼン形式の自己PRを控えている人はチェックしておきましょう。
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