ガクチカでサークル代表の経験をアピールする場合、どのように伝えれば効果的ですか?
サークル代表という役割はほかの学生と被りやすく「ただ役職についていただけ」と思われてしまわないか不安です。またこれといった大きな実績や華々しい成果がない場合、どのようにエピソードを構成すれば評価につながるのか、わかりません。
リーダーシップや周囲を巻き込む力をうまく伝えるためには、どのような点に注目して書くべきでしょうか?
サークル代表という経験を差別化するための切り口や、ありきたりな内容にならないための具体的なアピールのポイントについてアドバイスをお願いします。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています。就活Q&A編集方針はこちら
役職に甘んじない主体的な行動を語ろう
サークル代表という役職は目を引きますが、それだけで高評価になるわけではありません。大切なのは代表としてどのような目標を掲げ、どのような課題に直面し、具体的にどう行動したかという中身です。
まずはこれまでの活動を洗い出し、基本の型(目標・課題・行動・成果)に当てはめて整理しましょう。
役職名に頼るのではなく、あなたが組織のために何を考え、どう動いたのかという主体性を強調することが不可欠です。
多様な人を巻き込む関係構築力を示そう
リーダーシップや周囲を巻き込む力については、周りとどのような関係を築き、どのような思いで組織を運営していたのかを詳しく伝えましょう。
特に自分とは異なる意見を持つ人や、組織になじめない人をどのようにフォローし、巻き込んでいったのかというエピソードは非常に強力です。
多様な人を引き上げ、共通の目標に向かって進める力は、社会でも非常によく評価されるスキルとなります。
肩書きよりも取り組んだ中身に焦点を当てよう!
リーダーや代表という役職がないとアピールできないという固定観念は捨てるべきです。
むしろ肩書きを強調しようとすると、他の学生と被りやすくなり、かえってハードルが上がってしまう場合もあります。
大切なのは肩書きそのものではなく、あくまでその役割において自分が具体的に何をしてきたかです。
困難を乗り越えたプロセスを具体的に語ろう
集団をまとめる役割において何が大変だったのかを洗い出し、困難な状況で自分はどう考え、どのような対策を講じたのかを具体的に話してください。
自分の原体験を深掘りし、思考と行動のプロセスを伝えることがリーダーシップの証明になります。
役職名に頼るのではなく、自分の行動が周囲にどのような影響を与えたのかを客観的に整理しましょう。
以下の記事では採用担当者に響くガクチカの作り方を解説しています。多くの企業の面接で聞かれる可能性が高い質問であるため、事前に回答を準備して確実に高評価を得られるようにしておきましょう。
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